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【いま政治は】
国民民主党代表・玉木雄一郎・これだけは言いたい!] (15件/週)

臨時国会前に野党議員による立憲への入党など相次ぐ(19/09/24)(再生)

09/24 23:25 BSジャパン 【NIKKEI 日曜サロン】
日本経済新聞・論説フェロー・芹川洋一が国民民主党代表・玉木雄一郎に聞く。
「家計第一。
福祉政策のように聞こえるが経済政策として打ち出している。
経済は政府部門、企業部門、家計部門で出来ているが明らかに企業部門に潤沢に集まっているが家計へのお金が薄い。
消費を軸とした好循環を回す経済に変えていきたい。
米中貿易戦争は10年単位で続く。
輸出に頼れない経済に変わる中で内需。
とりわけ、GDP6割を占める消費を中心に回す経済に変えたい」とスタジオコメント。
内部留保、可処分所得に言及。

09/24 23:18 BSジャパン 【NIKKEI 日曜サロン】
日本経済新聞・論説フェロー・芹川洋一が国民民主党代表・玉木雄一郎に聞く。
テレビ東京と日本経済新聞の世論調査で77%が改憲議論をすべきと回答。
「9条についてもいろいろ議論したほうがいい。
さわるなと護憲派の人がよく言うが今の憲法9条のままの方がやりたい放題になる。
吉田茂から解釈改憲を続け、集団的自衛権を一部認めるまで至っている」、今後の政策の方向性は「世論調査をとると1%、2%だが29歳以下とか若い世代に絞ると10%を超える。
彼らに響く政策を出していきたい」とスタジオコメント。
自衛隊、米国、ユーチューバー、ネット、ツイッター、減税、所得税に言及。

09/24 23:11 BSジャパン 【NIKKEI 日曜サロン】
日本経済新聞・論説フェロー・芹川洋一が国民民主党代表・玉木雄一郎に聞く。
憲法改正議論にどう臨むか。
自民党、通常国会、立憲民主党、参議院選挙、公明党、立憲民主党、自衛隊、同性婚に言及。
「国民的関心はそう高くないので優先順位としては女性の一人暮らしの国民年金が減っている問題にもっと向き合うべきだと思うが憲法の議論もきちんとやっていこうとの立場なので国会で議論していきたい。
議論するにあたっては国の最高法規なので数の力で押し切るのではなくある程度合意した場で審議していく。
与党も丁寧な議論を心掛け、野党もいたずらに審議拒否しないこと。
国民投票法案の見直しは必要。
CM広告規制は入れないとお金を持っている政党や団体がテレビ、ネット広告を打って誘導することも可能になる。
9条の自民党案は百害あって一利なし。
自衛権の範囲が明らかに広がる。
説明して国民的合意を取らなければ」とスタジオコメント。

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