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【いま政治は】
同一労働同一賃金のあるべき姿] (19件/週)

02/13 21:49 BSフジ 【プライムニュース】
東京都の視聴者からのメール。
自民党政調会長代理・元厚労相・田村憲久のスタジオコメント。
同じ労働だったらば、同じ賃金にする。
労働の内容が違えば、賃金が違う。
労働者を守ると言う意味で、同一労働同一賃金は必要な対応ではないか。
希望の党衆議院議員・元厚労大臣政務官・山井和則のスタジオコメント。
経営側に比べて、労働側は立場が弱い。
その中でも非正規は立場が弱い。
だが今、一生、非正規という人も増えつつある。
弱い立場の非正規を守るには、しっかりと法律を作る必要がある。
愛知県の視聴者からのメール。
日本共産党副委員長・田村智子のスタジオコメント。
労働者に根拠をもって問題がある場合、企業側が教育や研修をやらないといけない。
それでも改善が見られない場合、配置換えなど、能力を活かせるように雇った側が考えるのが人事の役割ではないか。
同一労働同一賃金は機会の平等だけでなく、結果の平等も含まないとおかしい。
経済産業研究所理事長・中島厚志のスタジオコメント。
働き方改革は、どちらかに絶対良いというものではない。
企業も個人もバランスをとること。
双方が責任をもって努力する。
そのバランスの上に成り立つ。
働き方改革は機会の均等。

02/13 21:42 BSフジ 【プライムニュース】
自民党政調会長代理・元厚労相・田村憲久のスタジオコメント。
労使の納得。
希望の党衆議院議員・元厚労大臣政務官・山井和則のスタジオコメント。
望めば正社員になれるように。
大前提として無期雇用の社会を。
日本共産党副委員長・田村智子のスタジオコメント。
女性たちの闘いに学べ。
経済産業研究所理事長・中島厚志のスタジオコメント。
生産性向上と併進。
社員の待遇をあげるには企業の収益力をあげる必要がある。

02/13 21:33 BSフジ 【プライムニュース】
職務分離を進め、同一労働にならないようにするのではという懸念がある。
自民党政調会長代理・元厚労相・田村憲久(衆院厚労筆頭理事、文科大臣政務官、総務副大臣、衆院厚労委員長などを歴任)のスタジオコメント。
無限定の働き方と限定の働き方は今後分かれると思う。
幹部にもなれないのに、無限定に働かされている人の中から、限定された社員が出てくる。
有期の働く人は、正規雇用の人よりも給与が本来高くあるべき。
そのように近づけていかないといけない。
希望の党衆議院議員・元厚労大臣政務官・山井和則(民主党、民進党で国対委員長などを歴任)のスタジオコメント。
職務分離になると問題。
正社員の人はより重い仕事を負荷をかけないといけない。
正社員の残業が増えて過労死しかねない。
日本共産党副委員長・田村智子のスタジオコメント。
職務分離の可能性はある。
有期雇用の人が裁判で無期雇用とされないように、職務が限定される可能性がある。
これまで一般職と総合職で明確に職務分離を行ってきた。
転勤すればいい働き手になるのかということも見直す必要がある。
経済産業研究所理事長・中島厚志(旧興銀入行後、パリ興銀社長、調査部長などを歴任。
みずほ総研専務執行役員調査本部長を経て現職)のスタジオコメント。
ヨーロッパの事例をみると、無限定で幹部候補で働く人は大体全体の1割程度。
だが日本は全員幹部候補。
日本も企業としても職務としてどういう人が、どのくらいの割合必要かを決める必要がある。

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