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【いま政治は】
10月内閣改造・麻生・甘利・菅続投へ] (6件/週)

04/27(木) テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
初入閣大臣“失言連発”も重要ポスト5年間変更なし
2012年12月に第二次安倍政権が発足して以来、菅義偉官房長官、麻生太郎財務大臣、岸田文雄外務大臣は一度も変わっていない。
テレビ朝日官邸キャップ・藤川みな代記者は「5年変わらないのは異例。
長期政権だった小泉政権の時も1年ほどで変わっていた」、政治評論家・田崎史郎は「9月の内閣改造で岸田外務相は変わるかもしれない」とスタジオコメント。

04/27(木) テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
初入閣組が失言連発・あの“大臣ポスト”に落とし穴?
安倍内閣閣僚の相次ぐ失言について。
8月の内閣改造で初入閣した金田法務相、山本地方創生相、今村復興相。
政治評論家・田崎史郎によると「この3つのポストは初入閣の議員でも務まる可能性が高い」と指摘。
法務省は大臣を支える官僚が検察官のエリートなので、協力がバックアップ体制があり初入閣でも務まる。
テレビ朝日官邸キャップ・藤川みな代記者によると「国会の答弁でも後ろからメモが入るなどする。
今回は金田大臣に替わり刑事局長が答弁に立つこともある」という。
地方創生担当相は省庁がなく、大勢の部下をまとめる難しさが少ないため初入閣でも務まる可能性が高い。
復興相は「復興に関する窓口的役割を担い、ほかの省庁の協力を得やすく初入閣でも務まりやすい。
田崎史郎は「被災者に気持ちに寄り添うことができる人なら務まるだろうと。
しかし今村はそれもできなかった」とスタジオコメント。

04/27(木) フジテレビ 【とくダネ!】
いつか来た道…首相の苦い経験
安倍首相は閣僚の辞任をきっかけに政権を手放した経験がある。
第1次安倍政権は安倍首相に近い議員の選出でお友だち内閣と揶揄され、閣僚に次々と不祥事が発覚。
当時農水相・故松岡利勝は無償であるはずの議員会館の光熱水費や事務所費を多額に計上したとされた。
赤城徳彦農水相(当時)は実家を事務所として届け出て、事務所費などを計上した問題が発覚し辞任に追い込まれた。
遠藤武彦農水相(当時)も組合長を務める団体が国からの補助金を不正受給していたとしてわずか8日で辞任。
久間章生防衛相(当時)は広島・長崎の原爆投下をめぐり失言。
2007年の参議院選挙で与党は民主党(当時)に歴史的惨敗し発足から1年で内閣総辞職。
5年後、再び総理の座に返り咲いた。
政治アナリスト・伊藤惇夫は「この政権がスタートした直後はかなり慎重な人事をやっていた。
スタートから1回目の改造までは1人の問題大臣も出ていない」と電話コメント。
内閣改造の目玉と位置づけた女性閣僚に次々と問題が発覚。
小渕優子経産相(当時)は政治資金問題で辞任。
松島みどり法相(当時)は自らの選挙区でうちわを有権者を配布したとして辞任。
甘利明経済財政相(当時)も建設会社からの金銭受領疑惑で辞任。
石原伸晃環境相(当時)は福島県内の除染をめぐり発言が問題視された。
それでも高い支持率を維持してきた安倍内閣だが今年に入り、閣僚の失言などがきっかけとなり野党から集中砲火を浴びる場面が目立ち始めた。
森友学園の問題で稲田朋美防衛相が自らの国会答弁を撤回。
山本幸三地方創生相は学芸員やがん患者に対し不快感を与えると批判が殺到し謝罪。

04/26(水) テレビ朝日 【報道ステーション】
繰り返された失言・問われる“復興の本気度”
今村復興相が辞任。
30年前に女性の下着を盗んだと問われた復興大臣(高木毅)もいた。
安倍首相はきょうも「東日本大震災からの復興は政権発足以来安倍内閣の最重要課題」と強調した。
しかし安倍政権で内閣改造のたびに大臣未経験者が復興大臣として初入閣を果たしている。
吉野新大臣も今回が初入閣。
あす所信表明を行い、国会が再開する。
自民党大臣経験者は「資質のない人が大臣になるからこうなる」とコメント。
民進党・小川敏夫参院議員のコメント。
総理官邸、認証式の映像。

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