テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【いま政治は】
言いたい事、聞きたい事] (4件/週)

02/01 21:47 BSフジ 【プライムニュース】
視聴者からのメールを紹介。
『プライマリーバランス黒字化は必要と言いながら多くの国民は増税も社会保障カットもダメと言う。
まずは国民の意識を変える必要がある』。
内閣府副大臣(経済財政担当)・越智隆雄「受益と負担の関係を国民が実感できるかどうか、そのためには行政改革、政治改革も必要。
生活の安心や豊かさの実感を国民が味わいながら一方で歳出改革も進むという事。
安倍政権になって税収が24兆円増えて国債発行が11兆円減った。
意識改革と政策をセットで進めていく」。
『財政再建の必要性は以前から言われているにもかかわらず借金は右肩上がり。
財政破綻という選択をして一からやり直す方が若者世代にとっては幸せなのでは』。
東京財団上席研究員・森信茂樹「これだけの危機感を持って議論すべき。
安倍政権の政策で”高齢世代から勤労世代へ”という話があったが、結局これから生まれてくる世代に先送りしている」。
内閣府副大臣(経済財政担当)・越智隆雄「シルバーポリティクスになっているという感じはあまりしない。
ここ5年間やってきて財政健全化、受益と負担の話をきっちりできる状況になってきたと思っている」。
『経済成長率3%台は理論上可能性ゼロではないが実現可能と見る人はいないだろう。
関係者有識者は無責任に数字をいじっているだけではないか』。
専修大学経済学部教授・野口旭「この場合の成長率は名目。
名目は実質プラスインフレ率」。
アベノミクス、消費税、所得税について言及。

02/01 21:29 BSフジ 【プライムニュース】
1人当たりの国庫負担(2014年/財務省、総務省):医療(65歳~74歳から75歳以上は約5倍)、介護(65歳~74歳から75歳以上は約10倍)・75歳以上人口(2018年1月から2025年は423万人増加)。
東京財団上席研究員・森信茂樹「これほど後期高齢者の国庫負担が多くなるのは驚き。
後期高齢者が医療リスクが高くなることもあるが、負担が低くなっていることも影響している。
高齢者の特色は資産を持っている人が結構いるということ。
所得要件などで窓口負担を決めるのではなく資産の要件も加えて資産を活用した高齢者の負担を手直ししていくべき」。
専修大学経済学部教授・野口旭「歳出改革で一番大きいのは社会保障。
日本は現状でも世界最大の債権国。
我々の資産は海外で運用されている。
全体で考えると日本の状況はそんなに悲観すべきことは無い」。
内閣府副大臣(経済財政担当)・越智隆雄「今は日本の資産ポジションは良い。
対外純資産は世界一。
それは置いておいてやるべきことは健康寿命の延伸。
医療、介護に加えて予防を一生懸命やる。
生活自体が健康でいられるように、一気通貫でやるフレームワーク。
そこにイノベーション、テクノロジーがやってきて、ウェアラブルをつけて自分の健康状態を観れるようにするというように。
介護に関しても自立支援介護。
国民の負担が増えない中でもやりようはまだ余地がある」。
マイナンバーについて言及。

02/01 20:13 BSフジ 【プライムニュース】
茂木経済再生担当相は1月25日のプライムニュースで、今回の試算について「歳出改革は織り込んでいない。
4月くらいに歳出改革の中間評価を出し、黒字化の目標年次、改革項目、内容を夏の『骨太方針』で示す」「財政健全化の道筋を示すことで信認は得られる」と述べた。
ご意見・質問募集:「財政健全化について言いたい事、聞きたい事」。
内閣府副大臣(経済財政担当)・越智隆雄は「具体的な中身はこれから。
中間評価と骨太の方針の2つの段階で決めていく。
安倍政権は経済財政一体改革に取り組んでいる。
経済再生なくして財政健全化なしという方針」、東京財団上席研究員・森信茂樹(中央大学大学院法務研究科教授。
専門は租税、財政政策。
1973年大蔵省(当時)入省。
東京税関長、財務総合政策研究所長などを歴任)は「プライマリーバランスは国と地方を合わせたものをGDPの比率で表していて分かりにくい。
一般会計ベースでどんなことをやるのか、というのが国民が分かりやすい」とスタジオコメント。
消費税引き上げ、働き方改革、プライマリーバランス、経済政策パッケージ、社会保障費、経済財政諮問会議経済財政一体改革推進委員会、後期高齢者、団塊の世代に言及。

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビプレスの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.