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【気になるスポーツ】
野口啓代・“壁”と向き合う信念とは] (3件/週)

01/13 21:56 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
再び動きだした東京五輪の新競技・スポーツクライミングの代表・野口啓代がトレーニングを積む施設は、スポーツクライミング専用の壁がそろう日本でも数少ない本格的な設備で、なんと野口選手の実家の敷地にある。
父・健司がスポンサーの協力を得て去年5月に完成させた。
父は「後方支援ではないが、どのようにしたら成績が残せるか」と語った。
これまでもずっと練習に打ち込める環境を作ってもらってきた野口は、壁と向き合うことで困難を乗り越えてきたという。
新型コロナの影響で先が見通せない今、困難な壁にも向き合い続けてきた野口が考える信念とは「越えられない壁はない」、東京五輪について「金メダルを取るというところまで、まださらに高い壁。
最高のパフォーマンス、自分を超えるような登りをしたい」と語った。
茨城・龍ケ崎市、クライミングウォールの映像。

01/13 21:53 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
感染拡大が続く中、アスリートはいま何を思うのか。
東京五輪の新競技・スポーツクライミングの代表・野口啓代。
現在31歳。
数々の壁に挑み続けてきたトップクライマーの信念とは。
野口が登るのは、去年5月に完成したばかりの壁。
正月早々から東京五輪に向けてトレーニングを積んでいた。
野口は「新型コロナウイルスの影響で難しい状況、時代になっていると感じている。
できることは東京五輪に備えてトレーニングすることしかない」と語った。
16歳で日本一。
19歳でワールドカップ初優勝。
以来トップクライマーの地位を守り続けてきた野口は31歳で迎える東京オリンピックを現役最後と決め、引退を懸けて臨んだ代表争いで見事代表内定。
そこに立ちはだかったのは五輪の1年延期。
現役選手としてさらに1年、厳しい練習を続けることになった。
野口は「もう絶対いけるなと思えるところまでもっていきたい」と語った。
茨城・龍ケ崎市の映像。

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