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【気になるスポーツ】
女子トップ選手たちが大会前に会見] (20件/週)

09/14 19:26 NHK総合・東京 【ニュース7】
体操・宮川紗江が日本体操協会・塚原光男副会長と塚原千恵子女子強化本部長からパワハラを受けたと訴えている問題で日本体操協会は2人の職務を一時停止。
国内トップクラスの選手が出場する大会「全日本シニア選手権」があす開幕するのを前に記者会見に臨んだ。
選手たちは競技に集中する姿勢を強調。
杉原愛子は「大会に集中したい」、寺本明日香は「いつもどおりに臨んでいきたい」とコメント。
北九州の映像。

09/14 14:29 日本テレビ 【情報ライブ ミヤネ屋】
体操のパワハラ騒動で、驚きの証言があった。
五輪代表選考で、日本体操協会・塚原千恵子女子強化本部長が審判に点数の指示を出していたと、元体操女子日本代表コーチAが具合的に操作方法を証言した。
Aは、審判に「点数の書いてある紙が渡された」と相談を受けたという。
点数操作の実態に迫る。
日本体操協会は、職務停止になった千恵子本部長に変わり、アトランタ五輪代表・田中光が10月の世界体操で女子監督を務めると発表。
体操界パワハラ騒動のきっかけは、宮川紗江の会見だった。
宮川は「速見コーチを排除して朝日生命に入れる目的だと確信した」など、パワハラの実態を訴えた。
日本体操協会は第三者委員会を設置し、塚原光男副会長・千恵子本部長夫妻によるパワハラの調査を始めた。
塚原夫妻は、パワハラ、朝日生命への引き抜きを完全否定。
塚原夫妻の発言から、体操関係者の間で不満が爆発した。
Aは、引き抜きの実態についても説明した。
千恵子本部長は、有力選手を引き抜く際、Aの体操クラブを経由して朝日生命体操クラブに移籍させてAへクレームが行くようにし、自身への非難の声を避けようとしたという。
Aは千恵子本部長を恐れ、何度も引き抜きの手助けを舌という。
引き抜きに応じなかった選手には、嫌がらせや点数操作をしたという。
1991年全日本選手権では、塚原派の選手たちに採点疑惑が浮上し、女子選手55人が自由演技をボイコットした。
千恵子本部長の影響力は、審判にまであったという。
五輪代表選考でも、審判が千恵子本部長に渡された紙には代表にしようとする選手の名前・想定の点数が記されていたという。
記された選手は、実際の大会で紙に書かれた通りの点数だったという。
Aらは体操協会に問題提起したが、協会幹部も塚原夫妻の影響力から誰も議題として扱わなかったという。
池谷幸雄、森末慎二が、協会の実情について解説。
協会の理事会では、言ったことは全部却下されたという。
報知新聞の映像。

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