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仮想通貨の安全性強化へ 業界2団体の統合を検討(18/02/19)(再生)

02/20 07:56 テレビ朝日 【グッド!モーニング】
きょうのキーワード「ビットコインバブル」。
億の利益を得た人を「億り人」という。
映画「おくりびと」に言及。
去年、仮想通貨の急騰で「億り人」が続出。
仮想通貨は1300種類以上。
最も有力なのは「ビットコイン」。
去年12月、ビットコインの相場は一時約230万円になった。
年初は10万円台だった。
20倍以上の値上がり。
高級車や不動産をビットコインで購入する「億り人」も続出。
仮想通貨はインターネット上のお金。
スマートフォンで手軽にやりとりが出来て手数料も安い。
今年に入りビットコインの相場は一時60万円台に落ち込む。
世界各国の仮想通貨規制の影響。
取引所「コインチェック」の仮想通貨「NEM」が約580億円分不正に流出。
金融庁が立ち入り検査。
流出の原因はセキュリティーの甘さ。
ビックカメラのビットコイン決済の映像。

02/20 07:48 日本テレビ 【ZIP!】
コインチェックから仮想通貨が流出した問題。
流出した仮想通貨との交換に応じた複数の日本人男性が、警視庁の事情聴取を受けていたことが判明。
流出した仮想通貨の一部が匿名性の高いインターネット空間を介して、別の仮想通貨に交換されていることが分かっていて、警視庁はこうした交換も犯罪行為にあたる可能性があるとみて捜査。
東京・渋谷区・コインチェック本社が入るビル、ネット上に設けられた交換サイトの映像。

02/20 07:27 日本テレビ 【ZIP!】
仮想通貨の信頼性回復に向け、新たな業界団体が設立される方向。
仮想通貨を巡っては、現在2つの業界団体が別々に取引ルールなどを定めている。
コインチェックの巨額流出問題を受け、業界全体としてより厳しい統一ルールの整備が必要と判断したもの。
新団体はセキュリティーや財務状況についてもより厳しい基準を設ける方針。
規則違反の場合は罰則を科すことも可能な金融庁の認定団体とする方向。
コインチェックの会見の映像。

02/20 06:07 日本テレビ 【ZIP!】
仮想通貨の信頼性回復に向け、新たな業界団体が設立される方向。
仮想通貨をめぐっては、現在2つの業界団体が別々に取引のルールなどを定めているが、今年4月をめどにこの2団体が新たな業界団体を発足させる方向で調整していることがわかった。
コインチェックの仮想通貨流出問題を受け、業界全体として「より厳しい統一ルールの整備が必要」と判断したもの。
新団体は、違反業者に罰則も科すことができる金融庁の認定団体とする方向。
コインチェックの会見の映像。

02/20 05:17 フジテレビ 【めざましテレビアクア】
朝日新聞/不適切資料・故意は否定:裁量労働制に関する国会答弁について。
日本経済新聞/フリーランスに最低報酬:政府は企業の属さない技術者やデザイナーなどフリーランスを労働法の対象として保護する検討に入った。
産経新聞/コインチェック事業継続へ資本提携検討:約580億円の仮想通貨が流出した仮想通貨交換業者「コインチェック」が他者との資本提携を模索していることが分かったという。
読売新聞/沖合に風力発電「促進区域」:政府が海の上・洋上風力発電の普及に向け今国会への提出を目指す新法案の内容について。

02/19 15:01 日本テレビ 【情報ライブ ミヤネ屋】
仮想通貨の信頼性向上のため、現在2つある業界団体「日本仮想通貨事業者協会」と「日本ブロックチェーン協会」が規制強化を目的とした新団体を共同で結成する方向であることが分かった。
新団体はことし4月をめどに立ち上げ、加盟業者に不正アクセス監視体制強化や財務状況の開示を求めていく方針。
また規則違反の場合は罰則を科すことも可能な金融庁の認定団体とする方向。
コインチェックの会見の映像。

02/19 14:55 BS朝日 【News Access】
仮想通貨の不正流出問題を受けて、現在2つある業界団体がことし4月にも統合し、新たな団体をつくる方向で検討していることがわかった。
統合を検討しているのは、日本仮想通貨事業者協会と、日本ブロックチェーン協会。
仮想通貨取引業者コインチェックから580億円分のNEMが流出した問題では、セキュリティー対策の甘さが指摘されている。
統合によって自主規制団体に認定されると、業者に対する調査や処分の権限が強化されることがある。
ただ両団体には技術面などへの対応で方針にずれもあり、協議は難航する可能性もある。

02/19 13:41 日本テレビ 【ヒルナンデス!】
コインチェックから巨額の仮想通貨が流出した問題で、流出した仮想通貨との交換に応じた複数の日本人男性が警視庁の事情聴取を受けていた事が分かった。
専門家への取材で流出したNEMの内約90億円相当が匿名性の高いインターネット空間「ダークウェブ」のサイトを介し、ビットコインなど別の仮想通貨に交換されている事がわかった。
サイトは通常よりも割安でNEMが取引されている。
コインチェック本社が入るビル(東京・渋谷区)の映像。

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