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【気になる話題】
拉致問題] (47件/週)

05/26 20:33 BS朝日 【BS朝日 日曜スクープ】
中国の「一帯一路」に対抗する意味合いを持っている「自由で開かれたインド太平洋構想」。
米国と同盟間国にある韓国の対応について。
2017年11月、米韓首脳会談で米国・トランプ大統領が韓国・文在寅大統領に重要性を説明したが、文大統領は同意しなかった。
2019年4月、米国外務省が米韓外相会談の結果をまとめる報道資料を発表「(米韓は)米国のインド、太平洋戦争、韓国の新南方政策、そして米日韓3ヵ国協力の全般にわたって両国が協力していくことを表明」(東亜日報)。
元駐韓大使・武藤正敏、政治ジャーナリスト・角谷浩一のスタジオコメント。
中国、ロシア、菅官房長官、拉致問題、ファーウェイに言及。
東京・六本木、安倍首相、千葉・茂原市の映像。

05/26 19:28 BS朝日 【BS朝日 日曜スクープ】
令和初の国賓、米国・トランプ大統領来日。
和やかムードの裏で日韓関係に懸念。
Xデーは6月か?元徴用工問題。
25日、羽田空港到着、ビジネスリーダーらと夕食会。
26日、安倍総理大臣とゴルフ、夫人はデジタルアートミュージアム視察。
大相撲観戦、非公式の会食(炉端焼き)。
27日、天皇皇后両陛下と会見、首脳会談、共同記者会見、拉致被害者家族と面会、宮中晩餐会。
28日、海上自衛隊護衛艦「かが」乗艦、帰国。
日米首脳会談それぞれの狙い、日本:日米同盟の強化、核合意を巡り米国と対立するイランへの対応、拉致問題解決に向けた協力の要請、米国:対日貿易赤字の解消、ドルに対して通貨を安く誘導する国に報復関税を課す方針。
トランプ大統領はツイッターに「日本との貿易交渉で大きな進展があった。
農産品と牛肉は大きな焦点だ。
夏の参議院選挙まで貿易交渉を待つ」と投稿。
政治ジャーナリスト・角谷浩一(新聞、雑誌記者として長年永田町を取材。
与野党幹部からの情報収集に定評)、上智大学教授・前嶋和弘、テレビ朝日コメンテーター・川村晃司、元駐韓大使・武藤正敏のスタジオコメント。
自動車、数量規制、ヨーロッパ、中国、韓国、米国・ライトハイザー通商代表、ボルトン大統領補佐官、茂木経済再生担当大臣、米中貿易戦争、大統領選挙、TPPについて言及あり。
東京・六本木、米国大使館、千葉・茂原市の映像。

05/26 19:16 NHK総合・東京 【ニュース7】
トランプ大統領の明日のスケジュール:午前:歓迎式典、天皇皇后両陛下と会見、日米首脳会談、午後:拉致被害者家族と面会、共同会見、夜:宮中晩さん会。
トランプ大統領はツイッターで“大部分は日本の選挙のあとだ、大きな数字を期待する”と投稿。
日米首脳会談の焦点:貿易交渉:自動車の輸出制限、農産物の関税、北朝鮮:核ミサイル問題、拉致問題。
キム委員長、ボルトン大統領補佐官に言及。

05/26 18:34 日本テレビ 【真相報道バンキシャ!】
ワシントン支局・星真理子、政治部・菅原薫の解説。
あす、日米首脳会談。
トランプ大統領は昨夜も、日本に対する貿易赤字に不満を示しているがきょうのゴルフの直後、貿易交渉を巡って「7月の参議院選挙まで待つ」とツイッターで表明した。
ある日米情報筋によると、両首脳は、互いの選挙で有利になるよう、支援し合うことで了解ができているということで、友人である安倍総理に配慮した形。
培ってきた信頼関係に加えて、今回のおもてなしで引き出したいのが拉致問題での協力。
政府関係者によると、前提条件を付けずに、日朝首脳会談を目指すという安倍総理の方針に対しては、トランプ大統領は全面的にサポートする考えを表明する見通し。
(中継)両国国技館前。
金正恩委員長の映像。
コロンビア大学医学部教授・加藤友朗は「大統領に日本が信頼できるパートナーであるということを再確認してもらうという必要があると思う」とスタジオコメント。
中国に言及。
27日・天皇皇后両陛下と会見、日米首脳会談、宮中晩餐会。
28日・海上自衛隊護衛艦「かが」乗艦、離日。

05/26 17:38 フジテレビ 【FNN Live News it!】
このあと安倍総理とトランプ大統領が夕食をする六本木の炉端焼き店の前から中継。
通りは封鎖されていて、店の入り口にはテントがはられている。
会場近くには多くの人が集まっている。
夕食会は東京・六本木にある炉端焼き店「田舎家東店」で行われる。
海外の有名人も訪れる人気店。
明日の首脳会談では拉致問題を含む北朝鮮問題や、日米貿易交渉など難しい課題を議論するだけに、大統領に少しでもくつろいでもらおうという安倍総理なりのおもてなしの気持ちを表したものと言えそう。
炉端焼き店「田舎家東店」、千葉・茂原カントリー倶楽部の映像。
イラン、中国に言及。

05/26 10:58 BSフジ 【BSフジニュース】
令和初の国賓として、米国・トランプ大統領が来日。
昨日夕方、羽田空港に到着したトランプ大統領は日本の財界人との会合に臨み、米国への投資に感謝を示す一方、日米貿易交渉について「貿易不均衡を是正し、障壁を取り除き、公平性と相互主義の確保を望む」と牽制した。
トランプ大統領はきょう、安倍総理と通算5回目になるゴルフ怪談をした後、大相撲夏場所の千秋楽を観戦し、優勝を決めた平幕・朝乃山に特別賞「大統領杯」を授与する予定。
また、拉致問題を始めとする北朝鮮情勢や日米貿易交渉、イランや中国への対応など山積する課題について協議する明日の日米首脳会談を前に、今夜は安倍総理夫妻が東京都内の炉端焼き店でトランプ大統領夫妻をもてなす予定。
東京都港区、米国ワシントンの映像。

05/26 09:36 NHK総合・東京 【日曜討論】
北朝鮮問題の行方は。
東京大学大学院教授・藤原帰一は「米朝関係がこう着している。
シンガポールで首脳会談を行ったけれども、北朝鮮の目に見えた実際の譲歩、非核化へのステップは見ることができなかった。
次の会談は失敗に終わる。
この中で米国政府からすれば、北朝鮮について大きな成果を得ることは今のところできていない。
政府の中では対立があって、ボルトン補佐官とトランプ大統領の立場には明らかな違いがある。
こういった時に日本が北朝鮮と首脳会談を行うことは、米国にとって決して困ったことではない。
日本にとっては拉致問題を打開するいいチャンスになる側面もある。
問題は北朝鮮側がそれを選ぶかどうか。
現在、見る限りでは中国、ロシアというアクターを誘い入れながら短距離ミサイルの実験をする。
場合によってはもっと大きな核実験とかにエスカレートしてもいいよということを見ながら、米国を引っ張り出そうとする。
その中で日本は米国から独立したアクターとして、北朝鮮にとって優先順位が高いものと見られるかと言えば、残念ながら疑問。
拉致被害者の帰国は日本政府が関わらなければいけない、しなければいけないこと。
そのために日朝の交渉が始まること自体を否定するものではないが、北朝鮮側からのアプローチが見られるかと言えばまだ見られない」とスタジオコメント。

05/26 09:31 NHK総合・東京 【日曜討論】
北朝鮮問題の行方は。
キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦は「北朝鮮とどう対峙するかという問題については今までもずっと考えてきた。
拉致問題について米朝関係がある程度いい時は、北朝鮮からすれば米国と話せるんだから別に日本と話す必要はないと。
しかし米朝関係が悪くなってくると、むしろ逆に拉致問題の解決の、もしくは話し合いの糸口が見えてくるものだと思っている。
その意味ではこのようなタイミングで無条件という形を言ったが、要するに球を投げた。
球はまだ返ってきていないが、いずれは返ってこざるを得ないような状況になることを考えると、この段階で米国の大統領に北朝鮮に対するやり方をもう1度すり合わせて調整をしておいて、いずれくるであろう拉致問題の議論に繋げていくような議論ができたらいいなと思う」とスタジオコメント。

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