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【気になる話題】
北朝鮮の非核化] (89件/週)

01/16 21:01 BSフジ 【プライムニュース】
ジャーナリスト・木村太郎「(米朝再会談について)2月中にあるだろう、2月をすぎると中国に相当時間を取られるようになる。
北朝鮮はトランプ大統領に頼るしかないと思っている。
北朝鮮としては大統領選のゴチャゴチャが始まる前に何とか形を作りたいと思っているだろう」。
2020年の米国大統領選に向けた主な日程一覧。
ベトナム、ストックホルムについて言及。
自民党参議院議員・松川るい(外務省出身)「2月に開かれる可能性はあるだろうが2回めとなると何を発表できるか、合意できるか。
北朝鮮は核開発をやめる気はないだろう。
中国が庇護者になってくれそうなので事実上逃げ切る。
2月にやるなら相当実務者協議が煮詰まっていないと難しいだろう」。
平和条約、ICBM、核施設について言及。
8日・中朝会談(北朝鮮・金委員長、中国・習近平国家主席)では金委員長「非核化の立場を堅持し対話と協議を通じて朝鮮半島問題を解決していく。
2回目の朝米首脳会談が国際社会に受け入れられる成果を得られるよう努力していく」(新華社通信)。
自民党参議院議員・松川るい(外務省出身)「米国まで届くICBMをやめるのは十分あると思う。
核施設の一部に査察を入れるなど」。
制裁解除について言及。
ジャーナリスト・木村太郎「習近平国家主席との会談は大事な会談だった。
習主席の方が呼んだ。
中国の最大の頭痛の種である貿易問題のカードに使いたかった」。
米中の貿易のやり取りとも関連しているのか。
自民党参議院議員・松川るい(外務省出身)「そう思う、中国は今一番大きいのは米国をどうするか、米国に対してカードを持っておきたい、有効に使いたい」。

01/16 20:20 BSフジ 【プライムニュース】
トランプ大統領は今月20日で就任から2年を迎える。
パリ協定やTPPからの離脱、イスラエルの米国大使館をエルサレムに移転など次々と選挙公約を果たしてきた。
一方、史上初の米朝首脳会談を実現させ北朝鮮と非核化に合意したものの進展が見られず、再会談の行方が注目されている。
また、激しさを増した米中貿易戦争は両国の交渉が始まり、3月1日の期限までに合意が得られるのか注目されている。
今、トランプ大統領はメキシコとの国境の壁建設をめぐって民主党と対立し、予算が成立しないため連邦政府機関の一部閉鎖が過去最長を更新。
トランプ大統領は民主党への対応のためホワイトハウスで1人寂しく新年を迎えたとこぼした。
2019年のトランプ大統領はどのような決断をするのか。
木村太郎と松川るいが2019年のトランプ大統領を読み解く。
トランプ大統領の演説。
北朝鮮・金正恩委員長、中国・習近平国家主席、ワシントンの映像。
フロリダに言及。

01/16 05:40 TBSテレビ 【あさチャン!】
北朝鮮・金正恩委員長の側近・金英哲党副委員長が週内にもワシントンを訪れ、2回目の米朝首脳会談の調整にあたると報じた。
ベトナム開催案が有力。
北朝鮮の非核化や経済制裁などを巡る双方の歩み寄りが前提となる。
17~18日ごろにポンペオ国務長官と協議するほか、トランプ大統領と面会する可能性があると伝えた。

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