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北朝鮮の非核化] (486件/週)

安倍総理NYへ 日米貿易問題で譲歩やむを得ず?(18/09/23)(再生)

09/23 18:34 日本テレビ 【真相報道バンキシャ!】
安倍首相はきょう午後、国連総会などに出席するため米国・ニューヨークに向けて羽田空港を出発。
「北朝鮮をめぐる問題,核問題、ミサイル問題、重要な拉致問題の解決の重要性について訴えてまいります」とコメント。
安倍首相は国連総会に出席し一般討論演説を行う。
トランプ大統領らと会談し北朝鮮の非核化に向けた対応など協議する予定。
政府関係者によると一般討論演説で自由貿易体制の重要性を訴える方針。
また拉致問題の解決に向け金正恩委員長と「直接向き合う用意がある」と改めて強調するという。

09/23 18:22 NHK総合・東京 【これでわかった!世界のいま】
スタジオで国際部デスク・及川順が解説。
米国・ニューヨークで国連総会が始まる。
2013年、オバマ大統領は「もしイランの核開発問題を解決できれば新たな関係づくりへ大きな一歩となるだろう」、イラン・ロウハニ大統領は「我々は意見の違いを克服できるはずだ」と演説。
3日後、2人の電話会談が実現。
イランの核開発に歯止めをかけることができた。
2009年、リビア・カダフィ大佐は1時間半、キューバ・カストロ議長は4時間半演説。
去年米国・トランプ大統領は北朝鮮・金正恩委員長を「ロケットマン」と呼んだ。
24日、米韓首脳会談が行われる。
中間選挙に向けてのトランプ大統領の選択肢は2つ、2回目の米朝首脳会談、北朝鮮の本気度見極め。
高橋真麻のスタジオコメント。
韓国・文在寅大統領、南北首脳会談、米国・ポンペオ国務長官、北朝鮮・李容浩外相、安倍総理大臣について言及あり。

09/23 18:14 NHK総合・東京 【これでわかった!世界のいま】
スタジオで国際部デスク・及川順が解説。
米国・ニューヨークで国連総会が始まる。
国連総会について解説。
米国・トランプ大統領、安倍総理大臣、英国・メイ首相、フランス・マクロン大統領、韓国・文在寅大統領、トルコ、イラン、北朝鮮などのリーダーが集結。
北朝鮮からは李容浩外相が出席。
北朝鮮問題がテーマになる会合が開かれる。
24日、米韓首脳会談、25日、トランプ大統領、安倍首相が演説。
26日、文大統領が演説、日米首脳会談、安全保障理事会、27日、安保理、29日、李外相が演説。
米国・ポンペオ国務長官と李外相が会談を行う可能性もある。
高橋真麻のスタジオコメント。
ハイレベルウイーク、北朝鮮・金正恩委員長について言及あり。

09/23 18:06 NHK総合・東京 【これでわかった!世界のいま】
スタジオで国際部デスク・池畑修平(前ソウル支局長。
朝鮮半島問題はおまかせ)が解説。
南北首脳会談が行われ、北朝鮮・金正恩委員長と韓国・文在寅大統領が9月ピョンヤン共同宣言に署名。
北朝鮮は東倉里のミサイル発射台などを永久に廃棄すると表明。
各国の専門家の立ち会いを受け入れることも表明。
「核施設を永久に廃棄する用意がある」ともしたが、米国の相応の措置が条件。
北朝鮮は寧辺でプルトニウムや濃縮ウランなどの核物質を作ってきた。
見返りは朝鮮戦争の終戦宣言。
高橋真麻のスタジオコメント。
テニスボール、米国・トランプ大統領、中間選挙、与党・共和党、有権者、国連総会について言及あり。

09/23 18:05 NHK総合・東京 【これでわかった!世界のいま】
舞台は平壌、北朝鮮の非核化などについて話し合われた南北首脳会談。
金正恩朝鮮労働党委員長は「朝鮮半島を核兵器も核の脅威もない平和な地に」と述べた。
和やかムードで冷麺を食べるなどし、「核施設を廃棄する」と表明。
舞台は米国・ニューヨークへ。
今週から国連総会が始まる。
トランプ大統領は北朝鮮にどんなメッセージを送るのか。
韓国・文在寅大統領の映像。
ラインナップ:北朝鮮問題・次の舞台は国連■大統領選挙で揺れるリゾート

09/23 09:56 NHK総合・東京 【日曜討論】
どうなる非核化協議。
元外務事務次官・立命館大学客員教授・薮中三十二は「文在寅大統領がこれからトランプ大統領に会う。
多分そこで何か金正恩委員長からのメッセージを直接伝えると思う。
それが次の米朝首脳会談に繋がるものかどうか。
寧辺の施設を破壊すると同時に例えば終戦宣言をすると。
多分絵柄としては描けると思う。
それで結構だけれども、ちゃんと本当に非核化に繋がるかどうか。
もっと色々きちんとした情報が必要だと。
それを示せというところは地道だが、なかなかトランプ大統領の頭に入らないかもしれないが安倍首相は言わなければいけない」とスタジオコメント。

09/23 09:55 NHK総合・東京 【日曜討論】
どうなる非核化協議。
早稲田大学大学院教授・リージョンウォンは「取り組みは基本的には米朝がやるしかない。
10月、11月に米国の中間選挙を前後して、少なくともその前に、北朝鮮としてもトランプ大統領が選挙の後に状況がどうなるか不透明な点もあるので、その前に一定の進展を形にしておきたいという思いが非常に強い。
何らかの申告なりあるいは期限について米国が求める核兵器の部分まで含めて、何らかの形のインパクトのある決断を北が出してくる可能性が高い。
それを踏まえて、安易に妥協はできないが逆に言うとこちらも北に網をかけることなので、中身を精査しながら進めていく」とスタジオコメント。

09/23 09:53 NHK総合・東京 【日曜討論】
どうなる非核化協議。
慶應義塾大学教授・渡辺靖は「(米国は)国内要因というのがあって、これから選挙があってその中で前向きな姿勢を取るということ自体が政治的にマイナス要因になってしまう」、元経済産業省貿易管理部長・中部大学特任教授・細川昌彦は「トランプ大統領自身が前のめりになっている危うさもあると思う。
その上で中国との関係で言えば、基本的に非核化が進んでいるように仕立て上げながら、終戦宣言、そこから先、在韓米軍の撤退という方向に持っていけないかというポイントが1つ。
もう1つは経済制裁を緩和する。
この2つのポイントをどうやって実質的に前に進めていくかという思惑があると思う。
それをうまく韓国を取り込みながら前に進めていけるんじゃないかというのが、今の中国側の見方だと思う。
あんまり中国がこのタイミングで前面に出ちゃうと、米中の貿易戦争の真っ最中だからあまり攻撃材料をトランプ大統領に与えたくないという思惑もあって、今は韓国をうまく前面に立ててということではないかなと思う」とスタジオコメント。
中国・習近平国家主席の映像。

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