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新型コロナウイルス] (460件/週)

東京の新規感染者は21人 27日連続で30人下回る(2021年12月8日)(再生)

前澤友作「宇宙へ飛び立つ」前日の記者会見「ISSに着いたらトイレに行きたい」 『前澤友作 ISSプロジェクト 打ち上げ前日記者会見』(再生)

“3回目前倒し”で混乱・・・自治体「準備間に合わず」(2021年12月8日)(再生)

12/08 22:55 BS1 【BSニュース】
石川県内では今シーズン、計10の自治体が「加能ガニ」(雄のズワイガニ)」をふるさと納税の返礼品にしているが、羽咋市、かほく市、内灘町では返礼品の発想が滞っている。
このうち、かほく市では今シーズン「加能ガニ」を返礼品として受け付けた250件の寄付のうち、これまでに送ることができたのは1割ほどにとどまっている。
記録的な不漁に加えて、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いて観光客向けの需要が高まっていることから価格が高騰し、寄付額の3割以下とされている調達価格におさまるカニを確保できないのが原因。
一方、石川県内のほかの自治体では価格の高騰を見越して、加能ガニを返礼品とする寄付額を昨季より引き上げてカニを確保しているところもある。
かほく市・松原宏明秘書室長のコメント。

12/08 22:53 テレビ東京 【ワールドビジネスサテライト】
米国の製薬大手ファイザーは自社の新型コロナウイルスワクチンを3回接種することで、オミクロン株への高い感染予防効果が期待できるとする初期段階の実験結果を公表した。

12/08 21:48 BSジャパン 【日経ニュースプラス9】
厚生労働省は新型コロナウイルスの新たな変異ウイルス「オミクロン型」について、国内4例目の感染が確認されたと発表した。
ナイジェリアに滞在歴のある50代の男性で10月にワクチンの2回目接種を終えていて症状は出ていない。

12/08 21:43 BSジャパン 【日経ニュースプラス9】
内閣府が発表した11月の景気ウオッチャー調査で街角の景況感を示す現状判断指数は56.3で前の月に比べて0.8ポイント上昇した。
3カ月連続の改善で過去2番目の高水準だった。
新型コロナウイルスの感染が落ち着き景気の持ち直しの実感が強まった。

12/08 21:03 BSジャパン 【日経ニュースプラス9】
新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」への懸念が後退し日米で株価が大きく値上がりしている。
今日の東京株式市場で日経平均株価は昨日より405円高い2万8860円で取引を終えた。
投資家が運用リスクを取る姿勢を強めハイテク関連を中心に買いが広がり上げ幅は2日で900円を超えた。
米国・バイデン政権のファウチ首席医療顧問は5日にオミクロン株について感染者の重症化の度合いは高くないという見方を示してから株式市場では懸念が後退している。
先週まで4週続けて下げていたNYダウは今週上げ幅が2日で1100ドルを超えるなど投資家心理は強気に傾いている。
NYダウ・S&P500・ナスダックの7日の終値、「米国・VIX(恐怖指数)」のグラフを紹介。
みずほ証券・三浦豊、りそなアセットマネジメント・黒瀬浩一のスタジオ解説。

12/08 21:02 BS11 【報道ライブ インサイドOUT】
新型コロナウイルス感染症の初症例を中国当局が確認したとする日から2年。
変異株オミクロン株感染の4例目が確認された。
ナイジェリア滞在後、日本に到着した50代男性。
新型コロナウイルスの新規感染者:全国136人(東京21人、東京13人)。
嚥下トレーニング協会代表・神鋼記念病院耳鼻咽喉科科長・浦長瀬昌宏のスタジオコメント。

12/08 20:48 BS-TBS 【報道1930】
新型コロナウイルス。
長崎大学大学院教授・森内浩幸が「ただ単にワクチンを開発し、生産し、供給するだけでは済まない。
啓発もしなければいけないし、何より搬送の問題を解決しなければいけない」とコメント。
東京都立大学教授・詫摩佳代が「アフリカの政治の問題、インフラが整っていないなど中長期的なビジョンを立てていく必要がある」、自民党ワクチンPT座長・古川俊治が「こういった感染症がきてもある程度持ちこたえられる体制を作ることに協力しなければいけない」とスタジオコメント。
輸送インフラ、ドローン、温暖化について言及あり。
南アフリカ、マラウイの映像。
曲・クリヤマコト「Deep Insight~報道1930のテーマ~」。
次回予告「台湾有事・積極財政で…安倍元首相・高まる存在感・その狙いは」。

12/08 20:24 BS-TBS 【報道1930】
新型コロナウイルス。
なぜオミクロン株が生まれたのか。
免疫力が低下した人の体内で独自変化したという説。
南アフリカ・クワズールナタール大学の感染症専門家・ラッセルが今月2日、米国の科学誌「Science」に論文で実例を提示。
ウイルス量を制御できていないHIV感染の女性が6か月以上新型コロナに感染。
「女性の体内で感染力が強くなる変異が見られた」としている。
京都大学・橋口隆生教授によると体内にウイルスが長期間とどまると変異の回数が多くなる傾向があり、免疫力が低下した人の体内では変異が繰り返される。
南アフリカ伝染病および革新センター所長・トゥーリオデオリベイラは「今後HIV感染者が多い国にワクチンを普及できないなら新たな変異株の出現が促進される」とし、デルタ株より感染力がありワクチンが効きにくいさらなる変異株を警告。
免疫力が低下した体内での変異の模式図をフリップで紹介。
長崎大学大学院教授・森内浩幸、毎日新聞ヨハネスブルク支局長・平野光芳のコメント。
堤伸輔、自民党ワクチンPT座長・古川俊治、東京都立大学教授・詫摩佳代のスタジオコメント。
英国、高齢者、COVAX、エイズ、ロタウイルス胃腸炎、栄養失調について言及あり。
(中継)南アフリカ・ヨハネスブルク。

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