テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【気になる話題】
コロナ禍] (373件/週)

バカンス気分!ベルボーイをおうちに呼べるサービス(2021年10月26日)(再生)

森山直太朗、リアレンジした「花」披露!ライブで「会うこと」の魅力伝える 「JAPAN LIVE YELL project」Web movie(再生)

「時短」全面解除 戻り始めた“日常”・・・歓喜と慎重(2021年10月26日)(再生)

10/26 22:31 BS1 【国際報道2021】
世界的ジャズピアニストの上原ひろみは新型コロナの影響で拠点とする米国で活動の機会を失い、一時、日本に帰国し、“自分にできることは何か”を考え続けたという。
いつまで続くかわからない孤独とストレス。
“エンターテインメントは不要不急”という論調に心を痛めたという上原ひとみは「孤独を感じ未知のものと闘い、心の置き場所を求めてさまよいうつろい、不屈の精神で闘っていく。
これが順々だったらいいんですけど、コロナ禍というのは順々にならないので行ったり来たりです。
一歩進んでは一歩下がり、でも曲を書いて希望のようなものがある限り、それは前進だと思いました。
本当にこの1年ちょっと自分で振り返ると、出てくる言葉は“負けてたまるか”だったんですよね」と話す。
コロナ禍で海外のアーティストを呼べなくなったジャズクラブのために、およそ1年にわたって日本でライブを続けた上原ひとみは、「自分がライブをすれば、音楽に携わる人たちに雇用がもたらされるという気持ちで最初は始めて、音楽業界救済のためというのはありましたけれど、音楽をやらせてもらえる環境があったのは心強かった」と話す。
ライブの終盤に演奏した曲は「11:49PM」で、“もうすぐ日付が変わる午後11時49分、深い闇もいつかは明ける”というメッセージを込めた。
上原ひとみは「12時を迎える日付が変わるチャイムのような“明けない夜はない”という気持ち。
その瞬間だけ見てしまえば非常に苦しい状況であっても必ずここを抜ける。
またきっと立ち止まることもあるでしょうし、決まっていたものが崩れたりすることもあるかもしれないけど、“絶対に負けない”という思いはあります」と話す。
上原ひとみのインスタグラムの映像。

10/26 22:29 テレビ朝日 【報道ステーション】
新しい資本主義実現会議の初めての会合。
岸田文雄総理大臣は「生産性を向上させ、その果実を働く人に賃金の形で分配することで広く国民の所得水準をのばし、次の成長を実現していく」と述べた。
会議にはAI開発のスタートアップ企業・シナモンの平野未来社長やZホールディングス・川邊健太郎社長など15人が参加し、内7人が女性。
会議では岸田首相が掲げる成長と分配の好循環に向けた具体策やコロナ禍で浮き彫りになったデジタルへの対応の遅れ、非正規雇用や女性の貧困問題などを議論する。
来月上旬にも緊急提言案を取りまとめる方針。

10/26 22:29 BS1 【国際報道2021】
新型コロナの影響で拠点とする米国で活動の機会を失い、一時、日本に帰国していた世界的ジャズピアニストの上原ひろみにとって、1年半ぶりとなる米国・ニューヨーク。
新型コロナの影響で閉鎖されてきた劇場も、1か月ほど前からワクチンの接種などを条件に再開している。
上原ひとみは「ちょっとずつだけど、(人が)戻ってきている感じはあってホッとします。
世界中でエンターテインメントができない状況だったので、やってるってだけですごくテンション上がります」と話す。
米国でデビューした上原ひとみは自分の音楽を世界に届けるため、活動拠点のニューヨークに戻ってきた。
今回、演奏するのは、コロナ禍の日本で作った新曲で、上原ひとみは「これから演奏するのは、(コロナ禍の)私の心の旅です。
いつか観客の前でライブができることを、ずっと想像していました。
実現させてくれてありがとう」と話す。
新曲の名前は「SILVER LINING SUITE」で、“SILVER LINING”とは、“背後から太陽に照らされた雲の縁に見える光”のこと。
英語の慣用句で、“どんなに厳しい状況であっても希望はある”という意味。
上原ひとみは「光のリングというのは、雲の向こうに太陽があるから見えるので、“今はただ曇っていて見えないだけ”という気持ちにさせてくれるものが曲作りであったし、何もできない状況の中で家で唯一できたのが練習と作曲。
いつか発表するであろう曲を書くことが、自分にとって一番この状況に屈しない証し」と話す。

10/26 22:28 BS1 【国際報道2021】
世界的ジャズピアニストの上原ひろみ。
上原ひとみは新型コロナの影響で拠点とする米国で活動の機会を失い、一時、日本に帰国し、“自分にできることは何か”を考え続けたという。
今月、米国での凱旋ライブを行った上原ひとみに、コロナ禍を経験した今の思いを尋ねた。

10/26 22:27 テレビ東京 【ワールドビジネスサテライト】
西武池袋本店で来年の福袋が発表された。
ネット販売専用の福袋はデパ地下グルメを自宅に届けるというもので密を避けてお正月気分を味わえるという。
「マインドフルネス瞑想福袋」は495万円で福袋には、本体以外にかかるアプリの利用料1年分もついてくる。
コロナ禍で買い物客が低迷した今年の正月は、17日間にわたり福袋を販売した。
来年は三が日だけで今年並みの売り上げを目指す。
密を避けるレジャーをキーワードに、高島屋が発売する福袋「運べる建築空間ZERO POD」は移動式のグランピング用テント。
福袋価格は、190万円。
3台限定の抽選販売だが、好評であれば、今後も展開する方針。
ラッセルマインドフルネスエンターテインメントジャパン・吉田真太、西武池袋本店・高橋潤一郎、高島屋MD本部・村田英樹のコメント。
東京・豊島区の映像。

10/26 22:24 NHK総合・東京 【クローズアップ現代+】
成蹊大学客員教授・ITジャーナリスト・高橋暁子(ネット関連のトラブルに詳しい)「潜在的にはここまでの問題には至っていないけれどもこの予備軍というような未成年がまだまだたくさんいそうに感じている」。
総務省「投げ銭への社会的注目が集まっていると認識。
配信会社に対する法律上の規制はなく、青少年の安全、安心のインターネット利用ができるよう周知、啓発をしていく」。
ソーシャルメディア利用環境整備機構「未成年者をトラブルから守ることは最優先事項」:保護者の同意を得ることを促す表示。
年齢に応じて利用制限、配信時間帯の制限。
年齢ごとの金額上限を設定。
高橋暁子「年齢確認など制限をつけたりしている配信会社もあるが、あくまで自己申告制のため、対象年齢外でも使えてしまうというのが実態。
クレジットカードがなどがなくてもバンドルカードというようなプリペイドカードコンビニ決済などを使えば課金はできてしまう。
オンラインゲーム業界というのはすでに規制を始めていて、未成年の高額課金というのが社会問題化したことがあり、業界団体がガイドラインなどを用意している。
投げ銭市場が日本よりも拡大して先に進んでいた中国などではすでに規制が始まっている。
自主規制で対策していったほうがさらにこの業界が発展していく可能性でつながるかと思う。
投げ銭が使えるプラットフォームはどんどん拡大している。
コロナ禍で始まったものけれどもある程度、定着しているので今後期待できる場かと思う」。

10/26 22:16 NHK総合・東京 【クローズアップ現代+】
今、全国の消費生活センターに投げ銭を巡るトラブルの相談が寄せられている。
NHKの独自取材ではことし投げ銭について寄せられた相談件数は全国で少なくとも102件。
そのうち半数近くが未成年の利用に関するものだった。
多くが親のクレジットカードなどを勝手に使い高額の投げ銭をしていた。
相次ぐ未成年者によるトラブルの相談。
中学1年生の娘が、投げ銭をやめられないという親子に取材。
好きなアイドルグループの活動がコロナ禍で減る中去年の冬からある男性のライバーに熱中するようになった。
当初は月1000円の小遣いでやりくりしていたがほかのユーザーと投げ銭の額を競うようになっていった。
投げ銭のためのお金をどうやって集めたのか母親がさらに問いただすと予想もしなかった答えが返ってきた。
母親はすぐに児童相談所などに相談しパパ活をやめさせたが、投げ銭を完全にやめさせることはできなかった。
今、母親はネット依存などの問題に取り組む家族会に参加している。
投げ銭が原因で入院治療を受けた人がいることも分かってきた。
ネット依存などの専門治療を行う久里浜医療センターでは患者の多くがゲーム依存の人たちだが、ことしになって初めて投げ銭が原因で治療を受けた人が出てきた。
高額の投げ銭を繰り返していた患者2人が入院。
スマホの持ち込みを禁止するなどネットから遮断された病室で2か月間に及ぶ治療が行われた。
久里浜医療センター・樋口進院長は投げ銭の市場が拡大する中でトラブルを抱える人が今後、増えるのではないかと危惧している。
国民生活センター(東京・港区)の映像。
国民生活センター相談情報部・加藤玲子課長のコメント。
タブレットに言及。

10/26 22:01 NHK総合・東京 【クローズアップ現代+】
東京に住むピアニスト・アンナは約1年半前にライブ配信で収入を得るライバーとして活動を始めた。
自分のスマートフォンを使い、リアルタイムで演奏を配信。
演奏が始まると画面には次々と派手なアニメーションが。
投げ銭と呼ばれているもので、アニメーションはユーザーが購入するなどして表示できるもの。
一般的に派手なものほど高価。
アニメーションが表示されればされるほどアンナの収入アップにつながる。
路上ライブなどでお金を投じる投げ銭はおひねりのようなものだが、これがデジタル空間で行われているイメージ。
ライバーはライブ配信会社に登録しアプリを通して自分の得意なパフォーマンスを披露。
さまざまなライバーの中からユーザーはお気に入りを見つけるとお金を払ってギフトを購入。
ギフトは無料で手に入れられるものから数万円のものまで。
送られたギフトなどに応じてライバーは配信会社から収入を得る仕組みになっている。
イベントなどで演奏することで生計を立てていたアンナがライバーになったきっかけはコロナ禍で仕事がなくなったことだった。
ライバーが所属する専門の事務所にはコロナの感染拡大後新たに600人ほどが所属するようになった。
月に1000万円以上を稼ぐ人も出てきている。
新たな才能を発掘するため、SNSを駆使したスカウトに力を入れている。
コロナで在宅の時間が多くなる中利用者も増えている投げ銭。
去年の投げ銭の市場規模は500億円との推計もあり、今後さらなる拡大が見込まれている。
デジタルマーケティング関連企業・永松範之のコメント。

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビプレスの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.