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【いま海外は】
バイデン大統領] (214件/週)

05/16 11:53 テレビ朝日 【ANNニュース】
米国・バイデン大統領は15日、パレスチナ自治政府・アッバス議長との電話会談で市民に犠牲者が出ていることへの懸念を共有し、「イスラム原理主義組織・ハマスによるイスラエルへのロケット攻撃をやめるべきだ」と強調。
解決のためのベストな道筋としてイスラエルとパレスチナが共存を目指す2国家共存を支持する考えを改めて示した。
バイデン大統領はイスラエル・ネタニヤフ首相とも電話会談し、イスラエルの自衛権に強い支持を表明。
イスラエルによるガザ地区の空爆でAP通信など海外メディアが入るビルが破壊されたことを受け、ジャーナリストの安全確保を求めた。

05/16 11:53 フジテレビ 【FNN Live News days】
ガザで15日、イスラエル軍の空爆によってAP通信や中東カタールのアルジャジーラなどの支局が入るビルが破壊された。
イスラエル側はビルにはガザを実行支配するイスラム組織ハマスの拠点があったとしているが、報道機関への攻撃にAP通信は強く抗議している。
10日に武力衝突が始まって以降、計150人以上が死亡している。
こうした中、米国のバイデン大統領は15日、パレスチナ自治政府のアッバス議長と電話で会談し、ハマスがロケット弾による攻撃を中止する必要があると強調。
イスラエルのネタニヤフ首相との電話会談では、イスラエルの自衛権を強く支持することを再確認した。

05/16 11:50 BS1 【BSニュース】
イスラエルとガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスとの間では空爆やロケット弾での攻撃の応酬が続いている。
15日は、イスラエル建国に伴って起きた戦争で多くのパレスチナ人が難民となったナクバ(大惨事)の日で、ヨルダン川西岸地区の都市ではパレスチナ人とイスラエル治安部隊が衝突した。
ハマスはイスラエル最大の商業都市のテルアビブやその周辺に数十発のロケット弾を発射し、1人が死亡。
これに対しイスラエル側は、複数の標的を爆撃するなど激しい攻撃の応酬となっていて、ガザ地区では子どもを含む145人、イスラエルでは合わせて9人が死亡。
さらに16日未明にもハマス側がテルアビブに向けて再び多数のロケット弾を発射した一方、イスラエル側も各地で空爆を続けていて、緊迫した状況が続いている。
こうした中、米国・バイデン大統領は15日、パレスチナ暫定自治政府・アッバス議長と就任後初となる電話会談を行った。
ホワイトハウスの声明によると、バイデン大統領は、ハマスがイスラエルへのロケット弾攻撃を停止する必要性を強調、両首脳は子どもを含む罪のない市民が悲劇的に命を落としていることに懸念を表明したとしている。
ただ、アッバス議長は、ガザ地区を実効支配するハマス側と対立していて、仲介などで影響力を発揮できるかは不透明。
一方バイデン大統領はイスラエルのネタニヤフ首相とも電話会談し、ハマスのロケット弾攻撃を非難した上で、イスラエルの自衛の権利を強く支持することを確認したとしている。

05/16 11:34 日本テレビ 【NNNストレイトニュース】
イスラエルとパレスチナの衝突が激化する中、米国・バイデン大統領はイスラエル・ネタニヤフ首相、パレスチナ自治政府・アッバス議長と相次いで電話で会談。
バイデン大統領はネタニヤフ首相に対して「イスラエルの自衛権を強く支持する」と改めて伝えた上で、記者の身の安全についての懸念を伝え「取材活動のための安全を確保すべきだ」と強調。
アッバス議長に対しては「イスラム原理主義組織・ハマスは、直ちにロケット弾攻撃を中止する必要がある」と訴え、両者は子どもを含む一般市民に犠牲者が出ていることへの共通の懸念を表明した。
バイデン大統領は紛争解決のため、イスラエルと将来のパレスチナ国家による「2国家共存」に強く関与していくことも改めて伝えた。
パレスチナ自治区ガザ地区、イスラエル・テルアビブ近郊の映像。

05/16 10:01 NHK総合・東京 【ニュース・気象情報】
イスラエルとガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスとの間では空爆やロケット弾での攻撃の応酬が続いている。
15日は、イスラエル建国に伴って起きた戦争で多くのパレスチナ人が難民となったナクバ(大惨事)の日で、ヨルダン川西岸地区の都市ではパレスチナ人とイスラエル治安部隊が衝突。
ハマスは、イスラエル最大の商業都市のテルアビブやその周辺に数十発のロケット弾を発射し、1人が死亡。
これに対しイスラエル側は、複数の標的を爆撃するなど激しい攻撃の応酬となっていて、ガザ地区では子どもを含む145人、イスラエルでは合わせて9人が死亡。
さらに16日未明にもハマス側がテルアビブに向けて再び多数のロケット弾を発射した一方、イスラエル側も各地で空爆を続けていて、緊迫した状況が続いている。
こうした中、米国・バイデン大統領は15日、パレスチナ暫定自治政府・アッバス議長と就任後初となる電話会談を行った。
ホワイトハウスの声明によると、バイデン大統領は、ハマスがイスラエルへのロケット弾攻撃を停止する必要性を強調、両首脳は子どもを含む罪のない市民が悲劇的に命を落としていることに懸念を表明したとしている。
ただ、アッバス議長は、ガザ地区を実効支配するハマス側と対立していて、仲介などで影響力を発揮できるかは不透明。
一方バイデン大統領はイスラエルのネタニエフ首相とも電話会談し、ハマスのロケット弾攻撃を非難した上で、イスラエルの自衛の権利を強く支持することを確認したとしている。

05/16 09:32 BSジャパン 【NIKKEI 日曜サロン】
日米首脳会談の共同声明で、台湾海峡の平和と安定の重要性を両国間で確認、日米安全保障条約第5条を沖縄県、尖閣諸島に適用することを示した。
元防衛大臣・小野寺五典は、「会談で両首脳が合意したことも大変重要だが、その会談自体が米国大統領が就任して初めて会う外国の首脳が日本の総理大臣だった、あるいはその前に2プラス2がわざわざ訪問をして会議を行ったその国も日本だった、今回米国が相当日本に対して期待をし、また日本としてもそれに答える、そういう役割があるということが確認できた、米国が特に台湾問題について非常に強く主張されたし、その地域が安定することが大切だ、これが日米で合意することは重要なこと」とスタジオコメント。
各事態と自衛隊の役割について解説。
日本有事の日本に対応について、元防衛大臣・小野寺五典は、「国民保護のためにかなりの自衛隊としての能力を展開する、むしろ自衛隊も当事者としてそこに加わるということになる、こういうことがないように外交で対応することが必要だが、米国の専門家の見方では、(中国の台湾侵攻の」可能性はゼロではない、むしろ最近高まっている」とスタジオコメント。
日米首脳会談共同記者会見、バイデン大統領、菅総理、中国・習近平国家主席の映像。

05/16 08:37 TBSテレビ 【サンデーモーニング】
イスラエル軍は13日、パレスチナ自治区ガザに向けて地上攻撃を開始。
さらに14日、ヨルダン川西岸地区ではパレスチナ軍と治安自治軍が衝突。
少なくともパレスチナ人11人が死亡、500人がけがをしたという。
イスラエルとパレスチナ報復の連鎖は収まらない。
イスラエルとパレスチナの衝突のきっかけ・聖地エルサレム、旧市街周辺地図(Google)を紹介。
2017年12月トランプ前大統領はエルサレムはイスラエルの首都であると歴代大統領では容認するという立場を表明。
2020年イスラエルとの国交正常化を仲介。
こうした動きがパレスチナ側の信頼を失い、米国主導の和平交渉に参加しないとなった。
米国・バイデン大統領は安保理非難声明には反対を訴えながらも早く収束するよう訴えるなど対応はちぐはぐ。
イスラエル・ネタニヤフ首相の映像。
写真・AFPアフロを紹介。
法政大学前総長・名誉会長・田中優子「この問題で必ず暴力の連鎖を連想させる。
元はヨーロッパのユダヤ人虐殺などもあったりした」、フォトジャーナリスト・安田菜津紀「イスラエルが力で推し進めてきた国際法違反の行いも切り込む必要がある」とスタジオコメント。

05/16 07:39 フジテレビ 【日曜報道 THE PRIME】
東京都の新規感染者は昨日までの1週間で6135人。
緊急事態宣言発令前より増加。
国家基本問題研究所理事長・櫻井よしこは「菅首相が専門家の意見を聞くのは当たり前」、内閣官房参与・岡部信彦は「分科会は多様な専門家がいる。
場合によって違う意見が出て初めて結論が出る」とスタジオコメント。
米国・トランプ前大統領、バイデン大統領、ワクチン、コロナに言及。

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