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J&Jワクチンに血栓の深刻症例・ヨーロッパ当局が調査を開始] (48件/週)

EU当局が安全評価始める 米・J&Jワクチンで血栓(再生)

J&Jワクチンで「血栓」の症例 EU規制当局が調査(2021年4月10日)(再生)

J&Jワクチンで血栓報告(2021年4月10日)(再生)

04/10 17:36 テレビ朝日 【スーパーJチャンネル】
製薬大手・ファイザー社は9日、ビオンテック社と共同で開発した接種ワクチン使用許可について、対象を12歳以上に広げるため、米国食品医薬品局に申請。
現在の対象は16歳以上だが、12~15歳を対象にした臨床試験で有効性100%を確認。
副反応は16~25歳とほぼ同じ。
日本で唯一承認されているファイザー社のワクチンは、米国で12歳以上へのワクチン接種が承認されれば、日本でも承認される可能性がある。
一方、接種が1回で済むジョンソンエンドジョンソン社のワクチンについてヨーロッパ医薬品庁は9日、接種後に血栓の深刻な症例が報告されたとして調査を開始。
接種後に起こる血栓については、日本が契約しているアストラゼネカ社のワクチンでも報告されている。
ヨーロッパ医薬品庁は、アストラゼネカ社のワクチンの接種後の血栓は確率は低いが「副反応」と認める調査結果を出している。

04/10 17:03 日本テレビ 【news every.サタデー】
EU・ヨーロッパ連合の医薬品規制当局は9日、ジョンソンエンドジョンソンの新型コロナウイルスのワクチン接種後に血栓ができる症例が複数確認され、「安全性の調査を始める」と発表。
EU規制当局によるとジョンソンエンドジョンソンが行った臨床試験や米国でのワクチン接種後に深刻な血栓症を起こした事例が4件報告され、内1人が死亡。
ジョンソンエンドジョンソンは「血栓とワクチンの間に明確な因果関係は確認されていない」とコメント。
アストラゼネカのワクチンでも接種後に血栓ができる症例が確認されていて、EU当局が「副反応の一つとして明記すべきだ」と勧告していた。
映像:Johnson & Johnson、University of Oxford。

04/10 13:54 BS1 【BSニュース】
EMA(ヨーロッパ医薬品庁)は9日、ジョンソンエンドジョンソンが開発した新型コロナウイルスワクチンを接種したあとに血栓などが確認されたという報告について調査を始めたと発表した。
血小板の減少を伴う症状の重い血栓の報告が4例あり、このうち1人が死亡したという。
EMAは現段階では接種と血栓に関係があるかどうかは不明だとしている。
また海外の2つの研究グループがアストラゼネカなどが開発したワクチンの接種後に血栓などが確認された症例を調べた結果、血栓はワクチンの接種によって生じたと見られるとする研究結果をそれぞれまとめた。
ワクチンを巡ってはEMAがアストラゼネカなどが開発したワクチンと血栓の間に関連性がありうるとする調査結果を発表し、各国で年齢制限を設けるなど対応が相次いでいる。

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