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異例づくしの日米首脳会談] (3件/週)

菅首相 米・ワシントンに到着 首脳会談へ(再生)

菅総理が米国到着 バイデン大統領と初の首脳会談へ(2021年4月16日)(再生)

米、ロシアへの追加制裁も 対面での首脳会談も提案(2021年4月16日)(再生)

04/16 18:53 フジテレビ 【イット!】
菅総理大臣は日本時間きょう午前、米国に到着した。
バイデン大統領との初めての対面での首脳会談が、数時間後の日本時間あす日未明に行われる。
両首脳は、日米同盟の強化を確認するとともに、台湾情勢や新疆ウイグル自治区、香港の人権問題を含めた中国への対応などについて協議する。
今回の米国訪問は、感染対策に万全を期すため、同行する全員がワクチンを2回接種し、閣僚や首相夫人も同行しない異例の最小限の態勢で臨む。
また、菅総理は現地で、米国の製薬大手「ファイザー」のCEOと電話会談し、日本向けのワクチンの追加供給について合意する方向で調整が進められている。

04/16 16:18 フジテレビ 【イット!】
政治部・亀岡晃伸記者が詳しく解説。
日米首脳会談、日本時間のあす未明に行われる予定。
バイデン大統領にとっては就任後初めての海外の首脳を招いての会談となるため世界が注目。
コロナの影響があり異例づくし。
随行の人数は通常から2、3割減の約80人。
ワクチン接種は総理、随行者、記者含め全員2回受け、PCR検査は出国時、入国時、帰国時に行う。
また、豪華な昼食会や夕食会が恒例だが、今回はコロナのため大規模なものは行わない。
時事。
EPA=時事。

04/16 12:10 テレビ朝日 【大下容子ワイド!スクランブル】
先月、日米「2+2」が行われた。
米国からはオースティン国防長官、ブリンケン国務長官、日本からは茂木敏充外務大臣、岸信夫防衛大臣が出席。
共同会見でブリンケン国務長官は「中国は威圧と強制を用いて香港の自治を組織的に侵害し台湾における民主主義を損なっている」、茂木外務大臣は「台湾海峡の平和と安定の重要性を確認した」と発言。
国交がない台湾について触れるのはきわめて異例。
「日米2+2」共同文書中国に関する主な内容:ルールに基づく国際体制を損なう他者への威圧や安定を損なう行動に反対。
「中国海警局」など地域の混乱を招く動きに深刻な懸念を表明。
尖閣諸島が日米安保条約第5条の適用対象と再確認。
「第5条」には「武力攻撃、共通の危険」に日米共同で対処すると規定。
台湾海峡の平和と安定の重要性を強調。
明日行われる日米首脳会談でも台湾についてどこまで話し合われるのかが注目されている。
日米首脳会談で取りまとめられる共同文書の中に台湾情勢への見解が明記されるかどうかが焦点。
もし明記されれば1969年11月の佐藤栄作総理とニクソン大統領の共同声明以来初のこと。
1972年の日中国交正常化以降、日本は台湾に触れず。
米国は日米首脳会談直前に米国の元高官らを台湾に派遣。
14日から非公式代表団としてスタインバーグ元国務副長官、アーミテージ元国務副長官、ドッド元上院議員か訪台。
15日に台湾の蔡英文総統と会談。
リチャードアミテージは国防戦略の専門家、アジア通の重鎮として知られている。
中国外務省は14日「米台のあらゆる公的往来に断固として反対する。
蔡英文は中国の単なる地方レベルの指導者だ」とコメントを出し猛反発。
バイデン大統領、菅義偉総理大臣、アンドルーズ空軍基地(米国・ワシントン近郊)、中国・習近平国家主席、米中首脳会談、米中外交トップ会談(米国・アラスカ州)、東京・港区の映像。
茂木外務大臣、TVプロデューサー・デーブスペクター、ジャーナリスト・柳澤秀夫、脳科学者・中野信子のスタジオコメント。
コロナ、日米貿易摩擦、湾岸戦争に言及。

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