テレビプレス
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【あの一言】

姜尚中の発言まとめ
香港で返還後最大デモ“一国二制度”が骨抜きに
中国は核心的利益を断固として守るとしている。今回の動きに台湾がどのように呼応するのか。これが米中の間の様々な取引材料として扱われていく不安が、中国を強硬姿勢に変えていく可能性も十分にある。
2019/06/16 TBSテレビ[サンデーモーニング]

トランプ大統領「イランがやった」タンカー攻撃は誰が何の目的で?
この状況には既視感がありイラク戦争のことが思い返される。問題は今後、米国がいろいろな証拠を出してくること。そしてそれがどのくらい信ぴょう性があるものなのかであり、そういうときに安保理を使い武力行使までいくのかどうか。万が一そこまで話が行った場合、日本としての立ち位置がイラク戦争の時と同じように問われることになる。日本がイランとの間で積み上げてきた中東での親日国としての資産があり、それを全部ひっくり返すようなことまでして米国に追随するのか。日本は今のうちに立ち位置をはっきりとさせておかないといけない。
2019/06/16 TBSテレビ[サンデーモーニング]

<風をよむ>~“どうなる?日韓”~
日韓関係は文在寅政権の対応がまずい。反日というよりかは日本を軽く見ている。問題の本質は東アジアの構造的変化が起き、南北が急速に接近してしまっていること。ただ、北朝鮮は実は中国を信用していない。チャンソンテクという自分の義理の叔父をなぜ粛正したのかといえば中国の傀儡だったから。
2019/01/20 TBSテレビ[サンデーモーニング]

2度目の米朝会談・来月下旬・開催へ
米国国内の内政状況を考えた場合、外交的成果をあげたいトランプが譲歩する可能性がある。金正恩に一括妥結ではなく、段階的同時的に妥結する。ICBMのような長距離弾道弾は解体するが、短距離、中距離は残しておくことで米国が妥結した場合には、日本にとっての脅威はなくならないことになる。日本の安全保障というものの存在が非常に大きく問われてくる。
2019/01/20 TBSテレビ[サンデーモーニング]

“EU離脱”混迷英国議会・懸念される「合意なき離脱」
マクロンの支持率が下がりメルケルもやめるとなるとEUの覇権がポーランドやハンガリーなどのどちらかというと権威主義的な国々がある東ヨーロッパに少し移るのではないか。それから国民投票のような直接民主主義は非常に危険であるということを英国の国民投票は示しており、日本に大きな警鐘を鳴らしている。憲法改正で国民投票をやった場合、どういう風になるのかを英国の例を見て学ぶ必要がある。
2019/01/20 TBSテレビ[サンデーモーニング]

総務省「我々はなめられた」統計不正の実態解明は?
そもそも国家の土台になるデータがあやふやだったというのは国家の信用がなくなるということ。企業で言えば株主に対して誤った情報を企業が伝えていたということで、背任行為になる。厚生労働省をつるし上げるだけでなく、全体から独立した包括的な統計局を作るべき。
2019/01/20 TBSテレビ[サンデーモーニング]

トランプ大統領「言葉」で…深まる分断
グローバル化が進み1つの国民をまとめていくことができなくなっているように見える。トランプ大統領は最初から有権者の40%を掴めば政権を動かせると考えている。安倍首相も同じように40%を掴んでおけばマジョリティを制することができる。国民全体の国民益を考えて、意見を希釈するよりかは、はっきりとターゲットを定めて、そこの人々にとって心地よいことをどんどん繰り返していく。最初から国を統合していくことなど意に介していない。
2018/12/24 BS-TBS[報道1930]

“2島返還”「主権」めぐる溝・交渉に携わった元駐日大使は
問題は、そこの2島だけ米軍基地を作らないという例外にできるかどうかということになってくる。主権という癖玉は米軍の基地をここにはおけないぞということを米国が了承するかどうかにかかっていて、日米間の問題。対中戦略的にみて意外と米国は飲むのではないか。
2018/11/18 TBSテレビ[サンデーモーニング]

国連の集会・米国が孤立・マティス国防長官辞任の可能性?
トランプ大統領は北朝鮮の問題などを見ていると基本的には戦争はわりに合わないと思っているような節がある。民主党政権の時でも例えばベトナム戦争もそうだが、様々な対外戦争は意外にも民主党政権の時に起きている。ブッシュジュニアは別にして、意外と共和党政権の方が対外的には強硬派でない場合がある。
2018/10/21 TBSテレビ[サンデーモーニング]

情報機関副長官ら5人を解任・サウジ政府発表にトランプ大統領は
イラン革命以来、米国にとって中東の最大の問題はイランだとされてきた。問題となっているサウジアラビアは中東のブラックホールのようなもので、実はオサマビンラディンもここから出てきている。背景には、米国とトルコの対立があり、トルコ・イスタンブールという場所だったからこそ露見した。トルコはこの問題を米国との関係の大きなレバレッジにしたいと考えている。それはロシアや中国にとっては逆に米国にけん制を加えるレバレッジにもなっている。場所がトルコでなければこの事件がこんなに公になることはなかった。シリア内戦をめぐるロシア・中国・トルコ・米国という複雑な力学が働いている。
2018/10/21 TBSテレビ[サンデーモーニング]

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