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【あの一言】

末延吉正の発言まとめ
<フラッシュNews>防衛省・自衛隊・来年度中に電子戦部隊・東京に司令部
電子戦、サイバー戦は中国とロシアは国をあげてアタックしている。米国大統領選挙で既にサイバー攻撃があったという報道も出ている。日本ははっきり言ってその辺りが遅れている。政府はデジタル大国を目指すとして、今になって慌ててやっているが、少なくとも意識を変えて民間のみんなの意識が変わっていかないことにはうまくいかない。
2020/09/22 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

<トップNEWS>「GoToイート」対象となる店は?食事券事業は今月中にも開始へ
日本の役所のいけない部分は、役所の人しかわからないように難しくしてしまうこと。保険制度がなぜややこしいのかといえば、新聞記者もテレビの記者も役人に聞かないとわからないようにしてあるとある役所の人が言っていた。民間の人だとビジネス感覚があるので簡単でわかりやすくしないと売れないので、そうはならない。官、役所側が発想していくとどうしても頭でっかちになる。この辺は行政の縦割りを壊していくというのが菅さんの選挙公約になっているので一気にトップダウンで改善してもらいたい。さらに、都のほうももっと菅さんと密にして同じ会見を同じようなトーンでやるのはもう考え直す時期にきている。
2020/09/08 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

<ピックアップNEWS>攻防・中国・成都の米国総領事館を閉鎖・対立深まる米中で“封鎖合戦”
南シナ海では米国も中国も実弾演習を二度もやり、非常に厳しい状況にある。しかもコロナをめぐってはワクチンをめぐって間違いなくスパイ合戦をやっている。その本拠地がヒューストンだったということで、その報復として中国はチベット問題などを管轄している成都の領事館を閉鎖し、米国のこれ以上の動きを封じようとしている。引くに引けないところに両国は来ている。
2020/07/28 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

<ピックアップNEWS>攻防・中国・成都の米国総領事館を閉鎖・対立深まる米中で“封鎖合戦”
79年にニクソン・キッシンジャーの電撃訪中があって、国交回復してから41年経つがここまで米中が悪くなるとは米国は思っていなかった。関与政策で技術とお金を中国に出して豊かになれば、そのうちに民主化するだろうと思っていたら、まったく逆の覇権主義国家になってしまった。特にコロナの問題でも発生源は中国なのにマスクを配ってメディアを懐柔することで、例えば欧州などでも中国に感謝をさせるような戦略までやっている。
2020/07/28 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

<ピックアップNEWS>攻防・中国・成都の米国総領事館を閉鎖・対立深まる米中で“封鎖合戦”
中国はまもなく長老達と人事をめぐる会議を行うので、習近平国家主席も引くに引けない。日本はここは非常に難しいかじ取りが迫られる。香港の問題まで含めて国益を守りつつも、日本は言うべきことを言うべきで、かなりしたたかに何枚ものカードを切りながら動いていく非常に重要な局面に来ている。経済界も含めて日中友好の空気だけで今の覇権国・中国を見ているが、この見直しをしないと日本の国益は守れない。
2020/07/28 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

<ピックアップNEWS>攻防・中国・成都の米国総領事館を閉鎖・対立深まる米中で“封鎖合戦”
米国は民主党も含めてニクソン以来の関与政策は間違いだという空気になっている。先日のポンペオ国務長官の発言は、習近平国家主席個人を全体主義の信奉者だと名指ししている。これは外交で言えば、逃げ道のない言い方。普通、国同士ではあるがトップを名指して非難するというのは逃げ道のない行為。つまり米国は不退転の決意で責めると決めた。したがって中国もその報復をした。
2020/07/28 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

<ピックアップNEWS>攻防・中国・成都の米国総領事館を閉鎖・対立深まる米中で“封鎖合戦”
問題は例えば5Gでも英国も、ドイツも中国のファーウェーを完全に切ることを決めた。じゃあ日本はどうするんだというところまで来ていて、日本も同盟関係を生かしながら民主的で自由で人権が守られる体制の中でコロナに対する国際協調をつけるというところに向けて日本政府はもう少しはっきりと態度に出した方がよい。ただ隣国ということでなあなあにはできない局面にいる。
2020/07/28 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

<NEWSドリル>暴露・トランプ大統領・めいの暴露本出版・支持率低下…大統領選に影響も
トランプ大統領が支持されているのは米国ファーストだから。この本が決定打になることはないしボルトンの暴露本もあまり効果はなくボルトンは話を盛って話す人だなどという批判も出てきた。9月のレイバーデー明けから民主党と1対1の戦いになった時に総攻撃のネガティブキャンペーンになる。そこからの2か月を見ないと、トランプ大統領は9ポイントぐらいはすぐに返せる。
2020/07/16 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

<NEWSパネル>波紋・「GoToキャンペーン」開始へ・小池都知事が不快感示す
政府としては8割~9割困っている声が来ているのでなんとかしたいという思いがある。メディアも指摘しているが、例えば1都3県の首都圏で感染者が多いわけで、その人達が行った場合、ある種の「GoToトラベル」が「GoToトラブル」にもなりかねない。そうなった時に来てほしくなかったとか、なんで行ったんだというような話になる。熊本の保健士が善意で被災地に行き、今、熊本が困っている。そういう形になると今度は止めないといけなくなる。ここは、専門家と詰めて首都圏はひと塊にして他の感染者が少ないところとは分けて考えるべき。首都圏の人たちは近場で「GoToトラベル」をしてもらうのもひとつ。そういう知恵と工夫をすべき。例えば、遠くへ行く場合、検査を受けた陰性証明書みたいなものを持っていればOKだとか、ルール作りをできるものはやった方がいい。
2020/07/14 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

<ピックアップNEWS>異例・自衛隊の装備品をオークションに・財源確保へ…練習艦の操舵輪など
イージスアショアを止めたのはブースターの問題ではない。北朝鮮が変則型のミサイルを開発したので、迎撃できないから。だから新しくしないといけない。海だけでやるとしても乗組員がいない。そういう問題。
2020/07/07 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

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