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【あの一言】

柯隆の発言まとめ
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>平昌五輪後のロシアと中国
経済はある程度成長する。軍事力はそこそこ強いが、これからの戦争は銃を持ってお互いに撃つことはほとんどない時代といえる。復興の重要なファクターは文化だが、今の中国にはその文化力がない。
2018/02/23 BS11[報道ライブ INsideOUT]

<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>中国・ロシアと北朝鮮
ロシア経由で難民が吉林省に入ってくる可能性があるので、中国はまず壁を作った。たくさん難民キャンプを用意して難民が内陸へ行けないようにした。もともと中国人と朝鮮半島の人の相性はあまり良くない。
2018/02/23 BS11[報道ライブ INsideOUT]

<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>平昌五輪と南北朝鮮問題
南北融和劇をもっとも喜んでいるのは中国。しばらくは日米のプレッシャーが中国には来ないとみている。北朝鮮が図らずも中国の意図せぬところで韓国を口説いてくれたので、突破口が南の方に出来た。そのため中国としては万々歳。
2018/02/23 BS11[報道ライブ INsideOUT]

経済連携の期待とリスク・中国の経済成長率は?
中国のGDPは本当のところは5~6%の間で今の6.9%は少し過大評価されている。
2018/01/20 BSフジ[プライムニュースSUPER]

真価を問われる安倍外交2018・対中戦略&日米協調のバランス
一帯一路はインフラ整備の観点からすると、できつつある。中国が狙うのはインフラだけでなく、巨大なユーラシア経済圏の体制。日本にとっても大きなインパクトが出る。一方で、インド太平洋戦略はまだ中身がない。
2018/01/15 BSフジ[プライムニュース]

日中経済WinWinの関係は?13億人市場に挑む日本式
中国に少子高齢化の問題が出てきたのは40年間1人っ子政策を行ってきたため。中国は制度の整備もしていないし、国民が十分豊かになっていない。日本の1人当たりGDPが今の中国と同程度の時代には、介護保険はなかった。日本の経済発展とともに国民が豊かになってきて保険などの制度も整備してきた。中国には介護の制度ができていない。制度を早く作らないといけない。そうでないと日本が参入したとしても、財源がない。
2018/01/15 BSフジ[プライムニュース]

日中経済WinWinの関係は?13億人市場に挑む「日本式」
水質改善は日本はすでにやり始めている。中国の大気汚染の一番の原因は車ではなく石炭を燃やしているから。中国のエネルギー構成は石炭の割合は全体の67%。しかも中国の石炭は硫黄分が多い。日本の優れた技術に石炭をガス化してガスを燃やすというのがある。集中してガス化することでクリーンなエネルギーになる。この技術を日本が確立している。水の話でなぜ日本が優れているかといえばフィルターの炭素繊維を作る日本の素材産業の技術。これが世界でドイツと並び優れている。これらの技術をまとめて供与していいのかどうかを日本は迷っている。供与賛成派は中国から有害物質がとんでこなくなるから良しとするが反対派は日本の技術が中国にとられてしまうと危惧している。
2018/01/15 BSフジ[プライムニュース]

中国“一帯一路”と安倍外交・日本経済『新アジア戦略』は
今、中国が一番持っているものはお金で、一番足りないものは技術。技術を移転してくれる国は日本しかいない。技術はどんどん老朽化していくので守っていても仕方がない。それを戦略的にいかに生かすかということを日本企業は考えていくべき。尖閣の問題でいえばこの問題は日中間でまだクリアしていない。これまでの5,6年間で日中ホットラインの設置もまだできていない。安倍さんと習さんとの間で電話できる関係もできていない。この話は実務方ではなくトップで話をつけないと進まない。今年、日中関係が改善するとすれば、ちまちました経済協力もよいが、こういう交通整理をして日中間でホットラインを早く設置すべきだろう。
2018/01/15 BSフジ[プライムニュース]

日中経済連携「期待とリスク」・習近平国家主席“笑顔”の背景
習主席の笑顔の背景には党大会が終わって権力を掌握したので、これから経済に軸足をシフトしていくには日本との協力が不可欠なので、日中関係を改善していこうという読みがある。これまでは長老たちの影響があり、握手して笑顔を見せると日本に弱腰だと批判される可能性があった。今回の党大会で一番恐れていた江沢民のグループが一掃されたことが大きかった。
2018/01/15 BSフジ[プライムニュース]

習近平政権の一年
北京は間違いなく台湾を併合しようとしている。もうすでに射程距離に入っている。問題はそのやり方。ミサイルをぶち込んで壊すのではなく、香港を返還してもらった時よりもはるかに緩い1国2制度を提示し、それを台湾に呑んでもらおうとしている。台湾の経済について言うと完全に大陸に依存していて、ほぼすべての台湾の有力企業は中国に工場を持っている。ホンハイなどは中国の工場をなくしたらもう会社自体がつぶれてしまう。経済を中国に完全に依存している。エリートの若者は日本や米国に留学していて、台湾の空洞化が進んでいる。
2017/12/29 BS11[報道ライブ INsideOUT]

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