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【あの一言】

武貞秀士の発言まとめ
飯島勲×古森義久×武貞秀士・北朝鮮の『本意』と中朝関係の『核心』
北朝鮮にとって戦争をしなくても韓国をとれるという唯一のシナリオが核兵器保有。統一に向け南と北が話し合い動き始めれば北朝鮮はワシントンに向けた試験発射などの必要がなくなる。南北統一に向けて進むのに並行して日朝、米朝協議も進める腹づもり。
2017/12/08 BSフジ[プライムニュース]

飯島勲×古森義久×武貞秀士・北朝鮮「本意」と中朝関係「核心」
今まで北朝鮮人民軍が米国との実戦に備えた形跡はゼロだった。この1年半、機雷を1個も敷設しなかった。人民軍が38度線に東北地域の人民軍を南に下げた形跡も全くなかった。北朝鮮の場合、ジェット燃料とか船舶燃料も3週間、1か月以内に急速に輸入を急ぐということがあるが、それも全くなかった。トランプ政権、前オバマ政権でも北朝鮮が軍事オプションを着実に準備していると判断したことは一度もなかった。
2017/12/08 BSフジ[プライムニュース]

飯島勲×古森義久×武貞秀士・北朝鮮の『本意』と中朝関係の『核心』
中国は北朝鮮の今の体制は崩壊させない、朝鮮半島での戦争は回避したい。核兵器放棄は優先順位で言えば3番目以下。米国の政策はレジームチェンジしてまでも核兵器を放棄させること。
2017/12/08 BSフジ[プライムニュース]

<トクする!3コマニュース>北朝鮮・新型ICBM火星15型・なぜ今?
『歴史的偉業』という言葉は、米国の軍事介入を阻止するためには自分達は核弾頭を持ち、核攻撃したら危ないぞということを米国に知らしめて戦争を回避し、そのまま平和裏に国交樹立もして素手で韓国をとってしまおうという国家戦略があり、それが完成の段階になったという意味。金日成主席が1948年の建国以来、追求してきた3代続けての金王朝の核開発の最後の日なのだという意味を込めている。国家としての節目の事業を終えたということ。
2017/11/29 TBSテレビ[Nスタ]

激論・北朝鮮問題・中国と韓国の関係
完全に韓国は中国にしてやられた。10月30日に中韓外交当局者が三部政策といって、THAADミサイルを7基目以降は配備しない、韓国・日本・米国は同盟関係に入らない、米国のミサイル防衛システムの中に韓国は入らないということを合意し、一方的に中国外務省が31日に発表した。慌てて韓国が追認するような形で発表した。そのタイミングはトランプが韓国に到着する1週間前で、米韓が同盟関係を強化することに対して釘を刺してやろうという中国外交の大勝利だった。
2017/11/25 テレビ朝日[朝まで生テレビ!]

北朝鮮・1か月沈黙のワケ・米国で核保有容認論も
9月15日に火星12号を発射してから北朝鮮は全く音沙汰がない。理由は水面下で行われている米朝のいろいろな非政府レベル・政府レベルの接触や、カーター元大統領がピョンヤンに行くなどいろいろな動きがあり、今、ミサイルを発射したり核実験をしたりすれば、最優先事項である米朝の正式協議を始めるという雰囲気自体が台無しになりかねない。北朝鮮はもしかしたらトランプ氏が米朝協議を正式に始めるのではないかという期待を持っているかもしれない。最近、北朝鮮メディアから核ミサイル開発は目的を達成したという言葉が出てくるようになったが、米国東部に到達する大陸間弾道ミサイルの完成が近づいていることを世界もそれなりに認識していると北朝鮮は見ており、あえて追加的に発射して世界に知らしめる必要はないと判断している。
2017/10/29 フジテレビ[新報道2001]

佐藤正久×手嶋龍一×武貞秀士・記念日前夜・米朝衝突の可能性
国連は数々制裁を行ってきたが、いずれも1~2年で効果はなくなってきたと言われている。今回の制裁決議には中国、ロシアが賛成したが、これは抜け道がたくさんあることに分かったために賛成しただけの話。原油の北朝鮮への輸出の上限を決めたが、実は52万トンぐらいは無料で贈与という形でパイプラインで中国から北朝鮮に流れている。致命的な石油枯渇にはならないし、不足していることは確かだがガソリンが枯渇している状況ではない。なので原油、ガソリンの禁輸もあまりきかない。さらに5万人以上の外国への派遣労働者がもたらす外貨とかいろいろあることを考えれば8月、9月の2回の国連制裁決議は確かに相当厳しいが、何事もなかったかのように北朝鮮経済が動き続ける可能性もある。
2017/10/09 BSフジ[プライムニュース]

佐藤正久×手嶋龍一×武貞秀士・北朝鮮「脅威」と解散総選挙
日本は大変なとばっちりを受けている。日本は日米同盟を続けながらも、南北に朝鮮半島の統一に向けて話し合ってもらうのが一番いい方法。
2017/10/09 BSフジ[プライムニュース]

<一刀論断>緊迫する米朝~グアム周辺にミサイル発射計画~
米国が現実的な方向に行っている。今のうち北朝鮮を叩いておかないと取返しのつかないことになる。もう持ちつつある核はやむを得ないので核放棄は出口の方にもっていき、もったままそれを使わせないようにするための抑え込みにかかろうということ。そのために非常に強い言葉も必要だということで、昨今のトランプの発言になった。拡散させたり中東に売ったり、使わせないようにする外交努力、その先には米朝首脳会談まで視野に入れている。その点で中国、ロシアと重要なコアな部分でトランプは認識を共有している出来レース。
2017/08/12 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

<一刀論断>緊迫する米朝~グアム周辺にミサイル発射計画~
北朝鮮が試験発射したものを、トランプなら迎撃しかねない。その場合、北朝鮮はその行為を侵略とみなすという論理まですでに準備している。侵略されたという判断を下して、さらにグアム島の領海内のみならず、在日米軍、在韓米軍を攻撃対象にしてくるので議論しましょうという余裕もないぐらいに分単位でどんどん北朝鮮が戦略を変えていく事態が今、目に見え始めている。
2017/08/12 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

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