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【あの一言】

磐村和哉の発言まとめ
2020年朝鮮半島危機の再来は…
北朝鮮は米国の11月の大統領選を睨んで駆け引きを続けると思う。李善権外相が任命されたが、実は11月ごろになったら交代する短期的な人事である可能性がある。昨年暮れの党全員会議で打ち出した「まもなく世界は新しい戦略兵器を見るだろう」という文言については潜水艦発射型のSLBMの完成を見せる、進水式をやるというレベルでとどまるのかもしれない。
2020/01/28 BS-TBS[報道1930]

朝鮮半島危機・日本も事態想定し議論
北朝鮮の攻撃目標は韓国。韓国の在韓米軍を叩くということを第一に考えるので、まず韓国がどう動くかということ、反撃態勢をとるのかどうか。そこら辺がポイントになってくる。
2020/01/28 BS-TBS[報道1930]

北朝鮮が求める米朝会談・なぜ“今年末”までか
北朝鮮は年単位で物事を決めているので来年の1月1日の新年に米国とうまくやっていると言いたい。来年に入ると米国の大統領選挙が始まってしまうので今年中に行う必要があると勝手に区切っている。
2019/11/08 BS-TBS[報道1930]

<1週間ふりかえり>8日(火)日韓対立と朝鮮半島情勢
米朝で評価が違うのは、当然のこと。北朝鮮は、3回目の米朝首脳会談、トップダウンですべてのことを決めようとしており、実務者協議はそのための雰囲気づくりに過ぎないという位置づけ。一方で米国は普通の外交をしようとしており、実務協議で合意事項を積み上げながらやっていきたい。最終確認は首脳会談でする。
2019/10/11 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

韓国社会を分断・文政権VS検察の行方
韓国の研究者も頭を抱えている。完全に国論が2分している状態。文在寅大統領自身が、どちらに舵を切るのが良いのか、決断がしにくい状態になっている。チョグク法相を切ることでこの問題を終わりにし、新たに別の法相のもとで検察改革を進めることも考えられる。
2019/10/08 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

米朝すれ違いの深層
トランプ大統領が弾劾されるかどうかという極めて厳しい状況にある。そうした中でトランプ政権側の焦りがあるので、北朝鮮ペースで協議を進めようと言う狙いがある。来年3月のスーパチューズデーを過ぎると本当に大統領選挙は本格化する。北朝鮮としてはそれまでに1つのカタチにまとめたい。11月、12月にかけて協議し1つの段階的な非核化の一部分を合意に導き、年末、年明けに4回目の米朝首脳会談を行うという腹づもりだと考えられる。
2019/10/06 テレビ朝日[サンデーステーション]

なぜ進まない・“非核化協議”・米朝の思惑は…
米国大統領選の行方、特に来年の2月から3月はじめにスーパーチューズデイがくるが、トランプ大統領が続投できそうなのかどうなのかを見ながら逆算して優先順位をトランプ大統領がどういうふうにつけていくのかを綿密に北朝鮮は計算している。怖いのはトランプ大統領が北朝鮮と交渉しても票につながらないと判断した時だろう。
2019/09/09 BS-TBS[報道1930]

韓国“GSOMIA”破棄は・“チョ国法相候補”疑惑隠しの見方も…
チョ国法相候補の疑惑は韓国・文在寅大統領のレームダック化が早まるかどうかの分岐点になる。扱いを誤ると来年の総選挙どころではなくなる
2019/08/26 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

GSOMIA・同盟国の防衛情報共有・破棄されると安全保障に重大な影響も
GSOMIAが破棄されて得をするのは北朝鮮、中国、ロシア。日米韓の三角形の情報共有システムは頂点が米国、底辺が日本、韓国で成立していたが、破棄された場合、その底辺がなくなってしまい米国にとっては非常に打撃となる。北朝鮮の狙いとしては米韓同盟を切り離し、韓国の行き場をなくしてしまうことで、結局韓国が自分たちの方に来るような流れを作ろうとしている。
2019/08/12 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

韓国・文在寅大統領・対日シフト?内閣改造人事の顔ぶれは・・・
今回の文政権の内閣改造は今、日本から投げかけられているメッセージに対して和解して話し合おうというものではなく、徹底して日本に対抗しようとしているシフト。科学技術情報通信相というポジションに起用したチェギヨンはソウル大学の電気情報工学部の教授で半導体、AI分野の専門家。日本の半導体材料の輸出手続き見直しに対応して韓国は半導体材料の国産化を掲げているが、それを主導させようとしている。
2019/08/12 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

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