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【あの一言】

高橋祐介の発言まとめ
トランプ劇場“グローバリスト”はなぜ眠ったか
鉄鋼の街・ペンシルベニア州での連邦下院補欠選挙で、民主党・ラム候補が勝利を宣言し、共和党・サコーン候補は事実上敗北した。トランプ大統領にとっては、白人労働者層の一部に離反の兆しが見えたことは打撃であり、中間選挙を勝ち抜くためには、トランプ大統領には原点回帰でナショナリズムを煽ることしかない。政権内でもナショナリストが台頭していくことになるだろう。政権からグローバリストが姿を消すことは、大統領の歯止め役がいなくなることを意味し、筋書きの見えないトランプ劇場では波乱の展開が続きそうだ。
2018/03/22 NHK総合[時論公論]

米朝首脳会談!どうなる核は?拉致は?
米国は北朝鮮情勢だけを見ているのではなく、広く世界の安全保障を見ている。ポイントはイランの核合意で米国は5月にも破棄を辞さない姿勢。北朝鮮情勢を見る時に北朝鮮はイランの核を気にしておりこのリンケージをよく見ておく必要がある。トランプ政権は目に見える成果を一刻も早く手にしたいと、中間選挙を控え前のめりになっている。
2018/03/17 NHK総合[解説スタジアム]

米朝首脳会談!どうなる核は?拉致は?
トランプ政権は拉致問題に対する理解が歴代政権の中でも最も深い政権になり得る。今年の一般教書演説では北朝鮮の人権問題に多くの時間を割いた。トランプ大統領は核問題と同じくらい、北朝鮮に拘束されている3人の米国人の解放に力を入れており、人権問題という共通ワードで日米が拉致問題の解決に向け結束することは、北朝鮮にとっても大きなプレッシャーとなる。
2018/03/17 NHK総合[解説スタジアム]

米朝首脳会談!どうなる核は?拉致は?
ポンペイオ国務長官の議会承認は4月いっぱいかかると言われ、事前準備が5月までに済むのかどうかという不安もあり米朝会談が6月、7月にずれこむ可能性もある。
2018/03/17 NHK総合[解説スタジアム]

米朝首脳会談!どうなる核は?拉致は?
米朝首脳会談に応じたことと、国務長官の人事刷新は偶然ではない。自分と考え方の近いポンペイオCIA長官を後任に充てるという人事は、大統領自らが交渉の主導権を握って、強い姿勢で北朝鮮との交渉に臨むという体制づくりの一環。米国国務省はティラーソン国務長官の下で、予算を3割カットされ、志気が落ちていたが、今は盛り上がっている。米国は体制づくりを急ぐことが急務となっている。
2018/03/17 NHK総合[解説スタジアム]

米朝首脳会談!どうなる核は?拉致は?
トランプ政権は米国が中国を巻き込んで、かつてない厳しい制裁をかけたからこそ、北朝鮮が折れてきたと見ている。これまで出来なかった中国を制裁網に引き込んだことはトランプ政権の功績。トランプ政権は、まだ北朝鮮に何も譲歩はしていないと言っているが、北朝鮮は米国が首脳会談に応じたこと自体が大きな譲歩と考えている可能性がある。
2018/03/17 NHK総合[解説スタジアム]

米国・トランプ政権の“通信簿”
中間選挙は11月だが、予備選挙は早い州では3月から始まる。中間選挙では議会上院の3分の1、下院の全議席が改選され、大統領の与党・共和党には逆風が吹くとも言われている。野党民主党はすでに攻勢を強めている。トランプ大統領は、政権誕生に貢献した南部や中西部各州を中心に支持基盤の白人労働者層を固めるため、雇用や貿易、不法移民対策などに力を入れていくことになる。一方、下院で共和党は苦戦が予想され、中間選挙で仮に民主党が下院の過半数を制すれば、法案や予算審議は一層滞り、トランプ政権が目指す公約の実現は益々遠のくことになる。政権にのしかかるロシア疑惑の捜査の進展次第では、大統領の弾劾訴追という可能性も現実味を帯びてくる可能性もある。
2018/01/20 NHK総合[時論公論]

エルサレム“首都認定”の波紋
ティラーソン国務長官の影が薄いこともあり、米国の中東政策ではペンスがキーマンとなりそうだ。エルサレム帰属を巡り、過去に何度も大きな衝突が起きてきた。トランプの発表を受け、パレスチナの政治勢力が一斉に抗議行動を呼びかけており、イスラム世界全体に広がる可能性もある。ISなどのイスラム過激派組織がテロを行う恰好の口実となる。米国の緊密な同盟国・日本もリスクを抱えることになる。エルサレムは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教にとって聖地。過去の悲劇から教訓を学び、細心の注意を払わなければならない問題だが、トランプ大統領はそのことを十分に考えていない。今回の決定は越えてはならない一線を越えた感があり、新たなテロや暴力の連鎖を招き、中東地域を一層不安定にさせるおそれがある。
2017/12/08 NHK総合[時論公論]

トランプ政権・“ロシアゲート”の波紋
当面の注目は、トランプ政権の閣僚に共和党議員3人が転出したことによる議会下院の補欠選挙。ウォーターゲート事件に直面したニクソン元大統領は、疑惑隠しで国民からの信頼を失い、米国史上ただひとり任期途中で辞任した不名誉な大統領。レーガン元大統領も、イラン政府に違法に武器を売却し、ニカラグア内戦の反共産ゲリラ支援に流用したイランコントラ事件で最大の危機を迎えた。レーガンは疑惑の真相解明に真摯に取り組み、責任を認めて謝罪。偉大な大統領として名を遺した。内政に行き詰ったトランプ大統領が国民の目を疑惑からそらすため、外交安全保障で思い切った強硬策に走るのではないかという心配の声もある。
2017/06/02 NHK総合[時論公論]

拉致問題への対応は
日米同盟について言えば、何の問題もない様に見えるが、米国が拉致問題を置き去りにしたという過去があり、ブッシュ政権の時に米国はテロ支援国家の指定を日本はやめてくれと言って解除した。その結果、北朝鮮のミサイル開発が進み、拉致問題が置き去りにされ、今に至っているということがある。
2017/05/05 NHK総合[解説スタジアム]

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