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特集 スポーツの神様
2018年02月20日(火)
最新TV速報
【スポーツの神様】
ラグビー日本代表・逆風へのキックオフ(10月6日)
ラグビーW杯イングランド大会開幕を目前にした、8月25日。就任3年で日本の世界ランキングを9位にまで押し上げたエディー・ジョーンズ日本代表ヘッドコーチの退任が発表され、ラグビー界に衝撃が走った。
 しかし、そんななか大会を迎えた日本代表は南アフリカ、サモアを見事撃破。世界を驚かせたその躍進は、日本国内で大きな感動を呼び、人気も急上昇している。
振り返ってみれば、春先からの新国立競技場問題で2019年のW杯日本開催に水を差されてしまった感のある日本ラグビー。...
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伝説の応援団長・東京音頭は高らかに(10月4日)
14年ぶりのリーグ制覇を果たしたスワローズ。東京音頭に合わせて、歓喜のビニール傘の花が神宮に乱舞した。あの応援スタイルを生み出したのが伝説の応援団長・岡田正泰さんだ。
スワローズを応援し続けて半世紀。ファンの間では岡田さんの存在を知らぬ者はなく、一世を風靡したマンガ「がんばれタブチくん」でもそのキャラクターが登場していたほどだった。
 岡田さんが世を去ったのは前回の優勝の翌年、2002年の7月。...
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珠玉の劇的優勝あれこれ(10月3日)
東京ヤクルトスワローズが14年ぶりのリーグ優勝を果たした。延長11回に及ぶ息の詰まるような接戦。劇的なサヨナラ勝ちでの本拠地胴上げである。
 さて、プロ野球での劇的な優勝決定試合は数あれど、本拠地でのサヨナラゲームというのはどのくらいあるのだろう?セントラルリーグでは2000年、ジャイアンツが9回に2本のホームランで4点差を逆転して優勝を果たした。
 パシフィックリーグでは1996年、震災翌年の神戸で、ブルーウェーブ・イチローが放ったサヨナラヒットが印象深い。...
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念願のスポーツ庁発足!しかし…(10月2日)
いよいよ「スポーツ庁」が10月1日から始動。競泳のソウル五輪金メダリスト鈴木大地氏が初代長官に就任した。世界の主要国にはスポーツ省が存在し、スポーツ大臣の権限も決して小さなものではない。日本のスポーツ行政の地位が向上してきたことは実に喜ばしいことである。
 しかし、オリンピック・パラリンピック施策に関しては、6月に遠藤五輪・パラリンピック担当大臣が任命されたばかり。縦割りからの脱却が目的とはいえ、司令塔がいくつも並立することには一抹の不安がある。...
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秋山翔吾vsイチロー(10月1日)
ライオンズの秋山翔吾が、142試合目でシーズン安打数を214とし、イチローを抜き日本人最多。マートンと並ぶ歴代トップとなった。この日だけで5安打4打点の固め打ちと打撃が大爆発。重圧の中で素晴らしい集中力だ。
マートンの記録は2010年のもので144試合での数字。1994年のイチローの記録は全130試合時代のものだ。秋山とイチローの安打数を単純に比較することはできない。しかし、野暮を承知で以下に両者の記録を並べてみる。...
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