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特集 スポーツの神様
2019年01月22日(火)
最新TV速報
【スポーツの神様】
都道府県対抗駅伝で福島が東北初の優勝(1月21日)
今年で24回目を迎える全国都道府県対抗男子駅伝で、初めて東北勢に天皇杯が渡された。広島の平和記念公園と宮島の厳島神社の区間を往復してタスキが渡されるこのレース。全48キロは中学生から社会人までの7人のランナーの担当区間で構成されている。それぞれ出身地や学校・企業の所在地のあるゆかりの都道府県で順位を競う郷土色の強い駅伝だ。

レース展開はめまぐるしく首位が入れ替わった。まず最多優勝回数7回を誇る長野県が第2区でトップに立つ。...
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快進撃中の御嶽海も…休場者続出の初場所(1月20日)
横綱・稀勢の里の引退という激震が走った大相撲初場所も中日を迎える。四日目まで横綱大関陣のうち4人以上も連日敗れるという前代未聞の序盤戦。ここまで引退した稀勢の里のほかに大関・栃の心と横綱・鶴竜も休場という緊急事態になっていたが、ここにきて三役力士で白鵬と共に全勝を続けていた小結・御嶽海までもが六日目の取組で足を痛め途中休場となってしまった。

役力士に黒星が続くということはそれだけ平幕の上位力士が活躍しているということであり、必ずしも悪い面ばかりではない。...
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ついに実現!伊藤美誠VS張本智和・卓球界に新しい風(1月18日)
18歳の伊藤美誠と15歳の張本智和。ともに対戦を熱望していた二人の試合後の表情は対照的だった。卓球の全日本選手権4日目、混合ダブルス決勝で森園政崇・伊藤美誠組が張本智和・長崎美柚組を破り優勝。2連覇を成し遂げた。「本当に全く緊張せずに試合ができた」と喜びを露わにしたのは伊藤。記者から笑いが起こると真面目な顔で「本当にこんなに楽しく試合ができたのは初めてです」と感想を語った。

一方の張本は「混合ダブルスの悔しさをほかの2種目(男子単・複)でぶつけられるよう頑張りたいです」と口元を引き締めた。...
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横綱・稀勢の里、完全燃焼した最後の四日間(1月17日)
「私の土俵人生において一片の悔いもございません」会見で声を詰まらせて語った第72代横綱・稀勢の里が土俵を去る。進退のかかったこの初場所。三日目の栃煌山戦で寄り切られた直後、小さく頷いたのは決意を固めた瞬間のように見えた。この取組を見終えた、テレビ解説の北の富士勝昭氏が「最後は諦めましたね…」と一言。それはこの一番だけのことではなく、もっと重い決断について感じ取っていたのだろう。綱を張ることの責任と重圧に向き合い続ける心境というものは、横綱経験者でなければ理解できないに相違ない。...
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2019野球殿堂入り発表・権藤博氏の偉大な功績(1月16日)
国内のプロ野球などで顕著な活躍をした選手や監督、また野球の発展に大きな功績のあった人物を表彰する野球殿堂の今年の表彰者が発表された。プレーヤー部門は中日ドラゴンズで22年間プレーした立浪和義。エキスパート部門は元・横浜監督で日本一を達成した権藤博。そして特別表彰にアマチュア球界から元高野連会長の脇本春夫という3名が殿堂入りを果たした。

立浪はPL学園主将として春夏連覇を達成。ドラフト1位でドラゴンズに入団し、ルーキーイヤーから開幕戦でスタメン出場を果たし新人王を獲得した。...
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