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特集 脚光浴びる将棋
2017年12月15日(金)
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【脚光浴びる将棋】
NHK杯(9月3日)
NHK杯としては異例の生放送で行われた、藤井四段と森内俊之九段の対局は、94手で後手の藤井四段が勝利した。2日連続での対局も異例だが、連敗は免れた。

森内九段は、永世名人の資格保持者の強豪。

加古川清流戦結果(9月2日)
加古川清流戦4回戦は、13時1分131手で先手の井出四段が勝利した。
藤井四段が参加可能な、若手限定の棋戦は3つあるが、YAMADA杯は既に敗退しており、今期残るは新人王戦のみとなった。

加古川清流戦(9月1日)
9月2日、藤井四段は加古川清流戦で井出隼平四段と対局する。勝った場合はもう1局、長谷部三段と稲葉アマの勝者と対局することになる。

加古川清流戦は、若手限定のトーナメントで、アマチュアや奨励会三段、女流にも出場枠がある大会。藤井四段はベスト8まで勝ち進んでおり、明日2連勝すると、決勝3番勝負に進出することになる。

井出四段は昨年の優勝者。次に対局の可能性がある稲葉アマは、アマチュアながら2年前のこの大会で優勝した強豪。


菅井新王位(8月30日)
8月30日、王位戦7番勝負第5局は、挑戦者の菅井七段が勝利、対戦成績を4勝1敗として、王位のタイトルを奪取した。羽生王位は二冠に後退。失冠した羽生だが、この後も竜王戦の挑戦者決定戦第3局や王座戦5番勝負など大勝負が控えている。

菅井新王位は25歳。先日の王将戦予選では藤井四段に勝利している。佐藤天彦名人(29)に次ぐ、20代2人目のタイトルホルダーとなった。


豊島八段の勝利(8月24日)
藤井四段と豊島八段が対局する、棋王戦挑戦者決定トーナメント2回戦、千日手指し直し局は、19時35分、87手で先手の豊島八段が勝利した。
この結果、藤井四段が中学生の内に8大タイトルを獲得する可能性は無くなった。

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