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【藤井聡太四段フィーバー】

藤井四段敗れる(7月2日)
7月2日、公式戦30連勝がかかる藤井聡太四段は竜王戦決勝トーナメント2回戦で佐々木勇気五段と対戦した。
佐々木五段が激戦を制して101手で勝利。藤井四段は29連勝でストップした。

30連勝かけ日曜に対戦(6月30日)
ひふみんの愛称で親しまれる加藤一二三九段が引退会見で「素晴らしい後継者」と話した藤井聡太四段。藤井四段が7月2日に30連勝がかかった対戦をする。

将棋の公式戦は基本的には平日に行われるが、藤井四段が中学生だということを配慮して、日本将棋連盟はできる限り土日に対局を組むようにしている。

対戦相手は佐々木勇気五段で、スイス・ジュネーブ生まれのイケメン棋士。現在22歳で16歳1か月(史上6番目)でプロ入り。...
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30連勝成るか(6月28日)
前人未到の29連勝を達成し将棋の藤井聡太四段人気が高まっている。一方で次の対局の相手、スイス・ジュネーブ生まれの佐々木勇気五段は着々と研究を重ねている。藤井四段の地元、愛知・瀬戸市の瀬戸焼きそば八方招きでは、藤井四段連勝応援メニューを出していた。瀬戸市役所では新しい懸垂幕がおろされ、歴代単独1位に沸いた。対局をAI(人工知能技術)の将棋ソフトで検証。すると藤井四段はAIが導き出した最善の手と同じ将棋をしていた。...
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藤井聡太炎の七番勝負と連勝記録の衝撃(6月28日)
藤井聡太四段を取り上げた初の書籍「天才棋士降臨・藤井聡太炎の七番勝負と連勝記録の衝撃」(マイナビ出版)が8月28日に発売。
メイン企画は本人による自戦記で、人気に火を付けたインターネットテレビ局AbemaTV企画の非公式戦「藤井聡太四段炎の七番勝負」、デビュー戦からの公式戦29連勝の対局を自ら解説する。羽生善治3冠をはじめトップ棋士らの証言、師匠の杉本昌隆七段による藤井論なども収録。

30年ぶり記録更新・・・29連勝
6月26日、竜王戦の挑戦者を決める決勝トーナメントの初戦で増田康宏四段と対戦。91手で増田四段が投了。
藤井四段は公式戦負けなしの29連勝となり、神谷広志八段が昭和62年に達成した最多連勝記録を30年ぶりに更新した。
将棋の藤井聡太四段、29連勝の新記録達成 30年ぶりに塗り替え(再生)
前人未到の29連勝 藤井四段・会見ノーカット(17/06/26)(再生)

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