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特集 中国ウォッチャー
2019年10月15日(火)
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【中国ウォッチャー】
中国・習近平国家主席・きょう北朝鮮へ(6月20日)
中国・習近平国家主席がきょうから就任以来初めて北朝鮮を公式訪問する。中国の最高指導者の訪朝は14年ぶり。金正恩朝鮮労働党委員長と北朝鮮の核問題などを巡って意見を交わす見通しである。

習主席は朝鮮労働党機関紙「労働新聞」に寄稿した。G20大阪サミットに合わせて行われる見通しの米国・トランプ大統領との首脳会談を前に、存在感を誇示する狙いがあるとみられる。

北朝鮮としても2回目の米朝首脳会談が物別れに終わる中、中国との結束を示し、米国との交渉に備え、足場を固めたい思惑もあるとみられる。


習近平、北朝鮮メディアに寄稿(6月19日)
 訪朝の前日である19日、「労働新聞」をはじめとする北朝鮮メディアに、習近平主席の署名入り文章が掲載された。文章は中国側の新聞にも掲載された。

 中国のトップが訪問を前に、相手国の新聞に文章を寄せることは極めて稀である。それだけ、中国が今回の訪朝に力をいれていることになる。

 文章にはもちろん非核化や経済制裁の言葉はない。ただ中朝の伝統的友誼などについて綴った後に、金正恩委員長の指導の下、北朝鮮が新路線を歩み、経済発展に努めており、民生が改善され、社会主義建設が成就していることをあげられている。...
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習訪朝は米国への圧力か(6月19日)
 習近平主席の外交日程が詰まっているなかで、6月20-21日に北朝鮮を訪問することを中国は17日に発表した。一方G20にあわせて行われるかが注目されていた米中首脳会談は、18日に両首脳が電話協議をし、会談が実現することになった。

 習近平主席の訪朝が米国へのなんらかの圧力になり得るのか。
 こう考える人は多いようで、18日に行われた中国外交部の定例記者会見で、ロイターの記者は「中国はこの機会を借りて、朝鮮半島に影響力を持ち、米国に対して圧力をかけるのか」と質問した。...
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米中首脳が電話会談・G20サミットで首脳会談開く方向へ(6月19日)
米中の貿易をめぐる激しい対立が続く中、米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席が電話で会談し、両首脳はそれぞれ来週のG20大阪サミットで首脳会談を開く意向を示し、今後調整が進むものとみられる。

中国の国営メディアも電話会談について伝えた。

また習主席は貿易問題では互いに相手の懸念に配慮すべきで、米国側は中国企業を公平に扱うように希望すると述べて、中国の通信機器大手・ファーウェイへの対応を見直すよう求めたという。...
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習近平の訪朝、米中・米朝関係への影響は?(6月18日)
 習近平主席が6月20-21日に北朝鮮を訪問する、との発表があった。中国の国家と党のトップが訪朝するのは14年ぶりとなる。習近平時代になって冷え込んでいた中朝関係であるが、昨年3月に金正恩委員長の初訪中以降、5月、6月、2019年1月と訪中が続き、関係は一気に改善された。本年は中朝国交樹立70周年ということもあり、いずれ習近平主席の訪朝があるだろうとの観測があったが、習近平主席としては、ロシア・中央アジア歴訪後、6月28,29日に大阪で行われるG20参加のための訪日前という外交日程がたてこんでいるなかでのタイミングでの訪朝となる。...
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