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特集 自民党総裁選は
2018年08月21日(火)
最新TV速報
【自民党総裁選は】
憲法改正・石破「自衛隊の明記」緊急性あると思わない(8月18日)
憲法改正をめぐって安倍首相は自衛隊の存在を明記することに意欲、党内議論を加速させたい考えを示している。

これに対し石破元幹事長は「自衛隊の明記」は緊急性があるとは思わないと指摘した。

石破元幹事長は「9条改正は国民の理解を得て世に問うべきものだ。理解なき憲法改正をスケジュール感ありきでやるべきと考えていない」。
「自衛隊の明記」よりも参議院の合区解消や緊急事態条項の新設に優先的に取り組むべきという考えを示した。...
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総裁選で意見交換・小泉元首相・森元首相らと(8月16日)
夏季休暇で山梨県を訪れている安倍総理大臣は、昨夜、小泉元首相や森元総理大臣と夕食をとりながら会談し、来月の自民党総裁選挙などを巡って意見を交わした。

安倍首相は、小泉元首相、森元首相、麻生副総理・財務相、自民党・岸田政調会長らと会談した。政権運営や自民党総裁選について意見が交わされた。


自民党総裁選・憲法改正が争点の1つに(8月13日)
憲法改正をめぐって安倍首相は、次の国会に自民党の改正案を提出できるよう党内議論を加速させたい考えを示した。

これに対し、来月の総裁選挙への立候補を表明した石破元幹事長は、十分な議論が必要だと指摘し、総裁選挙の争点の1つとなる見通し。

安倍首相は自衛隊の存在を憲法に明記するため、憲法改正を目指す考えを重ねて示している。

安倍総理大臣は「自民党としての憲法改正案を次の国会に提出できるよう、とりまとめを加速すべきだ」、石破元幹事長は「もう一回きちんと議論することが必要」と述べた。



党員票の獲得本格化へ(8月11日)
来月の自民党総裁選挙に向け、石破元幹事長が立候補を正式表明。安倍首相との2人による選挙戦となる公算が大きくなっており、党員票の獲得を見据えた両陣営の動きが本格化する見通しである。

石破元幹事長は「正直で公正、そして謙虚で丁寧な政治を作りたい」とコメントした。

立候補表明は石破元幹事長が初めてだが、安倍首相が3選に強い意欲を示している。

石破元幹事長は、7派閥のうち5つが安倍首相支持を決め国会議員票では劣勢となっていることから、党員票に活路を見いだしたい考えである。...
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自民党総裁選・石破元幹事長・立候補表明・5派閥が安倍総理支持へ(8月10日)
来月の自民党総裁選をめぐり石破元幹事長は国民の政治に対する信頼を取り戻したいとして、きょう午後、記者会見で立候補を正式に表明する。

総裁選への立候補の正式表明は石破元幹事長が初めてだが、安倍総理が3選に強い意欲を示し6年ぶりの選挙戦となる見通し。

石破元幹事長は「総理・総裁になろうとするものがどのような考え方を持ちどこが違うか、国民に理解してもらう努力が必要」と述べ、安倍総理と政策、党運営のあり方をめぐり活発な議論を行いたい考えである。...
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東京五輪・パラリンピック・暑さ対策・自民・サマータイム導入検討へ(8月8日)
安倍首相はきのう東京五輪・パラリンピック組織委員会の森会長らと会談。森会長らから、東京五輪、パラリンピックの暑さ対策の一環として夏の生活時間を早める“サマータイム”の導入を検討するよう要請されたのに対し、自民党内で議論を進める考えを示した。

自民党は今月中にも、遠藤元五輪相が中心となって、議員連盟を発足させ導入の是非や、実施期間、何時間早めるかなどを検討を始めることにしている。

政府与党内からは、日中のエネルギー消費を抑えられ地球温暖化対策にもつながると“推進すべき”との意見がある一方で、菅官房長官が“国民生活への影響の出る懸念がある”とするなど再来年の東京大会までの実現は不透明な情勢である。


自民党総裁選へ・竹下派“一本化こだらわず”の声も(8月7日)
自民党は、総裁選挙の日程を今月21日に正式決定することを決めた。

対応を決めていない第3派閥・竹下派は、きょう石破元幹事長を支持する方向の参議院側から聞き取りを行う。

安倍首相支持が大勢の衆議院側との隔たりは大きく、派内からは「一本化にこだわる必要はない」との声も出ている。
二階派は安倍首相に推薦状を手渡し、3選支持を正式に伝える。立候補に意欲を示す野田総務相は、地方での活動を本格化した。


自民党総裁選・安倍総理・石破元幹事長の争いか(7月25日)
9月に行われる自民党総裁選についてだが、昨日、岸田政調会長が記者会見し、豪雨災害の対応、外交などに安倍総理中心に取り組む必要があるとし自民党総裁選への立候補を見送り安倍総理大臣を支持する考えを表明した。

安倍総理は地方議員と会合を行う姿も見られている。

一方、石破幹事長、野田総務相は総裁選立候補に意欲を見せている。
しかし、野田氏については、党内では推薦人20人の確保が困難ではないかとの見方が広がっている。...
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課題残し・通常国会閉会へ(7月21日)
この国会では論戦の状況も踏まえ、与野党から国会改革が必要だという指摘が出された。

国会改革の方向性を考えるにあたって、必要なことは、政策論議と行政の監視を両立させることである。

政策論議に関しては党首討論で見逃せない場面があった。安倍総理と立憲民主党・枝野代表が、それぞれ党首討論の歴史的な使命、意味は終えたという趣旨の発言をしたことである。

いずれも相手の発言が長く時間切れになったことを批判する文脈での発言である。...
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あさって会期末・国会・与野党攻防最後のヤマ場(7月20日)
カジノを含むIR整備法案はきょうの参院本会議で採決が行われることになっている。

立憲民主党などは内閣不信任案を提出した。森友学園、加計学園の問題など問題点を総括し、安倍政権に退陣を迫る。

これに対し与党側は不信任にあたる理由はないとし、衆院本会議で決議案を否決する方針である。
与党側は今日中に参院本会議でカジノを含むいR整備法案を可決、成立させることにしている。

カジノ含むIR法案は・会期末へ与野党攻防激化(7月19日)
会期末が迫る中、与野党攻防の残る焦点は、カジノを含むIR統合型リゾート施設の整備法案。国民民主党などは、参議院内閣委員会・柘植委員長の解任決議案を提出した。

国民民主党・森本真治議員は「被災者支援よりカジノ実施法案の審議を優先させたことは非難されるべき」、自民党・豊田敏郎議員は「(柘植委員長は)中立公正な運営に尽力してきた」と述べた。

解任決議案は、参議院本会議で否決された。法案について与党側は、きょう目指していた委員会での採決を見送ったが、あすには採決したい考えだ。...
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変わる参院選・自民党の改正公職選挙法成立(7月18日)
参議院選挙が来年夏から変わる。自民党の改正公職選挙法が自民党、公明党の賛成多数で可決成立した。

1票の格差を是正するため定数を6増やし比例代表に特定枠を導入した。

来年夏と4年後の参院選で3ずつ増えることになる。
最終的には選挙区148、比例だ違法100の248になる。参議院の定数が増えるのは昭和45年に沖縄県の本土復帰に向けて法改正されて以来のことである。

衆院本会議の映像。...
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IR整備法案・公職選挙法改正案・与野党の攻防激化(7月18日)
カジノ含むIR整備法案をめぐり、与党側はきのう参議院内閣委で採決の構えを見せていたが、国民民主党などは「豪雨災害への対応よりもカジノ解禁を優先する姿勢は看過できない」として、石井国土交通相に対する問責決議案を提出し採決は見送られた。

与党側はきょう参議院本会議で問責決議案を否決したうえで委員会で法案を可決し、成立を目指す考え。野党側は委員長の解任決議案の提出を検討した。

参議院選挙の1票の格差を是正するため定数を6増やすなどとした自民党の公職選挙法改正案は、衆院特別委で可決。...
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“参院6増”衆院特別委で審議入りへ(7月13日)
参議院選挙の1票の格差是正のため定数を6増やすなどとした自民党の公職選挙法改正案について、与党側はきょう衆議院の特別委員会で審議に入り17日にも採決し、衆院本会議で成立させたい考えである。

野党側は反発を強めており、改正案の成立阻止を目指す方針。参議院内閣委員会で審議されているカジノを含むIR整備法案について、野党側は「担当する石井国土交通相は災害対応に集中すべき」と主張するとともに、成立阻止のため内閣不信任案の提出時期を探るなど、会期末を見据え与野党の対決姿勢が強まっている。...
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“参院定数6増”改正案・自民党・きょう特別委で可決を”(7月10日)
参議院選挙の1票の格差を是正するため、自民党はきょう参議院特別委員会で定数を6増やすなどとした公職選挙法改正案を可決したい考えである。

参議院特別委はきょうも質疑を行う予定だ。

提出した改正案が否決された公明党は、付帯決議の案に自民党が賛同すれば自民党の改正案に賛成する方向で調整している。
野党側は採決に反対しており、駆け引きが激しくなっている。

公選法改正案・採決めぐり駆け引き激化へ(7月9日)
参議院選挙の1票の格差を是正するための公職選挙法の改正案について自民党は今日、参議院の特別委員会で採決したい考えである。

これに対し公明党は自民党に改正案の修正を提案した他、野党側も審議を尽くすよう求めていて、採決をめぐる駆け引きが激しくなる見通しだ。

参議院の特別委員会では先週、自民党が参議院の無所属会派と共同で提出した公職選挙法の改正案のほか、公明党、国民民主党、日本維新の会が、それぞれ提出した改正案が審議入りし、今日午後も質疑が行われる予定。...
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自民党・公明党・国民投票法改正案・今国会成立見送りへ(7月5日)
憲法改正の是非を問う国民投票の利便性を高めようと自民党と公明党などが提出した国民投票法改正案について、きょう衆議院憲法審査会で審議入りする。

両党は他の重要法案の審議を優先させるため、今国会での成立を見送る方針。ギャンブル依存症対策法案をめぐり、両党はきょう参議院内閣委員会で可決し、あすの参議院本会議で成立を目指すとともに、カジノを含むIR統合型リゾート施設の整備法案を審議入りさせたい考えである。

参院・公選法改正案・与野党駆け引き(7月4日)
参議院選挙の1票の格差を是正するため、自民党は公職選挙法改正案を今の国会で成立させるため、あさって参議院で審議入りしたい考えである。

これに対し野党側は立憲民主党が反対の姿勢を鮮明にしているほか、国民民主党は対案を提出するかどうか与党の出方を見極めて判断することにしていて、駆け引きが活発になっている。

“参院定数増”審議入り・各党は(7月2日)
参議院の選挙制度をめぐり自民党などは、1票の格差是正のため定数を6増やすなどとした公職選挙法改正案を提出した。

自民党は今国会で成立させるため、今週中にも参院特別委で審議入りしたいとして、各党との調整を急ぐ方針である。
公明党も、全国を11ブロックに分けた大選挙区制を導入するとした対案をまとめた。

野党側は自民党の改正案に反対しており、各党の駆け引きが活発化する見通しえある。

カジノ含むIR整備法案など与野党の攻防続く見通し(6月29日)
政府与党が最重要法案と位置づける働き方改革関連法案は、昨夜参議院厚生労働委員会で採決が行われ、自民党、公明党、日本維新の会などの賛成多数で可決された。

きょうの参議院本会議で可決・成立する見込みである。

与党側は、カジノを含むIR整備法案や受動喫煙対策を強化するための法案なども、すみやかに参議院で審議に入りたい考えである。

これに対し野党側は成立を阻止したいとして与野党の攻防が続く見通しだが、働き方改革関連法案の委員会採決をめぐり立憲民主党などと国民民主党の足並みがそろわなかったことから、野党側が結束できるかが今後の焦点のひとつとなる。

働き方改革関連法案・与党側“採決を”野党内対応調整(6月28日)
政府与党が最重要法案と位置づける働き方改革関連法案について、加藤厚生労働相への問責決議案が参議院本会議で否決された。

与党側は参議院厚生労働委員会で可決し、あす成立させたい考えである。

与党側はTPP・環太平洋パートナーシップ協定の関連法案もきょう採決する方針である。
野党内では委員長の解任決議案などを提出して抵抗すべきだとの意見もあり、調整が続いている。

TPP・働き方改革・参院・法案採決で駆け引き活発に(6月26日)
きのう審議が再開した国会。参議院ではきょう、TPP・環太平洋パートナーシップ協定の関連法案を審議している内閣委員会と働き方改革関連法案を厚生労働委員会に、安倍首相が出席して質疑が行われる。

与党側は採決する構えを見せているのに対し、野党側は採決は拙速だと反対した。

野党内では採決阻止のため、閣僚への問責決議案や委員長の解任決議案を提出すべきとの意見も出ており、与野党の駆け引きが活発になっている。...
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延長国会で与野党攻防活発化へ(6月21日)
会期が延長された今の国会では与野党攻防が活発化する見通し。
衆院本会議で期間延長することを、自民党、公明党と日本維新の会や希望の党などの賛成多数で議決した。

働き方改革関連法案、IRの整備法案や、受動喫煙対策を強化する健康増進法の改正案などの審議を着実に進め、確実に成立させたい考えである。

自民党は、公職選挙法の改正案を早期に参議院で審議入りさせ、今国会で成立を目指す方針。野党側は、加計学園の獣医学部新設をめぐる問題などで、予算委員会の集中審議や学園の加計孝太郎理事長の証人喚問を求めるなど、政府への追及を続けていく方針である。...
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政府与党・国会会期・1か月程度延長(6月20日)
国会はきょう会期末を迎える。きのうの衆議院本会議で、カジノを含むIR統合型リゾート施設整備法案や、受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案が、自民党と公明党の両党などの賛成多数で可決され参議院に送られた。

政府与党は、働き方関連法案や参議院選挙の1票の格差を是正ための公職選挙法改正案などを今国会で確実に成立させるため、会期を延長することにしている。IR整備法案に反対する野党側が参院審議で抵抗することが予想されるほか、公職選挙法改正案の審議入りの目途が立っていないことなどから、十分な日程を確保したいとして1か月程度の延長する方針を固めた。...
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重要法案成立へ・政府・与党・会期延長の方針(6月18日)
今国会の会期末があさってに迫る中、政府・与党はカジノを含むIR統合型リゾート施設の整備法案や、働き方改革関連法案などの重要法案を今の国会で確実に成立させるため、会期を延長する方針である。

IR整備法案では野党が反対し参院の審議で強く抵抗することが予想されるほか、自民党が先週国会に提出した公職選挙法の改正案を審議入りさせる目途が立っていない。
自民党、公明党の両党は、具体的な延長幅の調整を急ぎ、あさっての衆議院本会議で会期延長を議決する。...
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与党側・IR法案衆院委員会で採択(6月15日)
カジノを含むIR整備法案の国会審議を巡り、与党側は衆議院内閣委員会で採決する方針である。

政府与党は、重要法案を今国会で成立させるためには来週20日までの会期を延長する必要があるとして、延長幅の調整を急ぐ事にしている。

野党側は法案を所管する石井国土交通大臣に対する不信任決議案を衆議院に提出した。
法案の採決について、与党側は野党側の反発も考慮し、本会議での採決は来週に遅らせる方針である。

カジノ含むIR整備法案・きょうの委員会採決見送り(6月8日)
カジノを含むIR(統合型リゾート施設)の整備法案をめぐって、与党側はきょう委員会で採決したいと重ねて提案したが、野党側が審議が不十分だと反対したため、きょうの採決は見送られた。

衆院内閣委・理事会では、カジノを含むIRの整備法案を審議している。理事会では、来週12日に改めて審議日程を協議することを申し合わせた。

与党側は国会の会期末まで2週間を切り速やかな採決を目指してきたが、事実上の与野党対決の構図となっている新潟知事選挙の投票をあさってに控え、与党内から強引な国会運営は避けるべきとの与党内の意見を踏まえて採決を見送ったものとみられる。...
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きょう党首討論・約1年半ぶり・働き方改革法案・改めて衆院委員会質疑へ(5月30日)
安倍総理と野党党首による党首討論が約1年半ぶりに行われる。
森友学園、加計学園をめぐる問題などを受け、安倍政権の政治姿勢などについて論戦が行われる見通しである。

おととし12月以来に行われる党首討論には安倍総理、立憲民主党・枝野幸男代表、国民民主党・玉木雄一郎共同代表、共産党・志位和夫委員長、日本維新の会・片山虎之助共同代表の党首が出席した。

史上初の米朝首脳会談開催への調整が本格化する中、北朝鮮問題への対応などについても議論がかわされる。...
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働き方改革法案・自民党・今日の衆院本会議での採決見送り(5月29日)
政府与党が最重要法案と位置づける働き方改革関連法案をめぐり自民党は、野党側の反発も踏まえ、きょう予定していた衆院本会議での採決を見送る方針を決め、立憲民主党に伝えた。

法案は、あさっての衆院本会議で採決されることになった。働き方改革関連法案は、先週25日の衆院厚生労働委で、野党側が反対するなか、自民党と公明党、日本維新の会の賛成多数で可決された。

立憲民主党・辻元国対委員長は、自民党・森山国対委員長と会談し、先週採決が行われた委員会の運営は認められないなどとして、きょうの衆院本会議で採決を見送り、法案を委員会に差し戻すよう申し入れた。...
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愛媛県の文書「伝聞の伝聞」首相・内容を強く否定(5月28日)
加計学園の獣医学部新設をめぐり愛媛県が今月国会に提出した内部文書には学園側からの報告として「平成27年2月25日に欠け理事長が首相と面談し獣医学部の構想を説明した」と記載されているが、加計学園側は「文書に記載された日に首相と欠け理事長の面会はなかった」とコメントを出した。

参議院予算委員会で安倍総理大臣はコメントが出る前に学園側から連絡があったか問われ「全くない」と否定し、愛媛県の文書の記載内容について強く否定した。...
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財務省「森友」交渉記録を提出(5月23日)
森友学園への国有地売却をめぐり、財務省は佐川前理財局長が「廃棄した」と説明してきた学園側との交渉記録が見つかったとして、衆院予算委・理事懇に提出した。

財務省は去年2月に問題が明るみになった後、決裁文書の改ざんと同様に理財局の一部の職員が、保管していた交渉記録を廃棄するよう指示していたことを明らかにし、誰が指示していたのかなどを調査し速やかに結果を報告すると説明した。

交渉記録は学園側と財務省の理財局や近畿財務局が土地の貸し付けや売却をめぐって交渉していた平成25年~28年にかけてのもので、この中には安倍首相の妻・昭恵夫人付きだった谷査恵子からの問い合わせに理財局担当者が対応した記録が含まれている。...
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安倍総理「加計」新文書否定(5月23日)
加計学園の獣医学部新設をめぐる愛媛県提出の文書では平成27年2月25日加計理事長が安倍総理と面談、獣医学部の構想を説明したと記載してある。

安倍総理はこれまで獣医学部新設の計画を知ったのは学園が国家戦略特区の事業者に選定された去年1月20日だと国会で繰り返し説明した。
安倍総理は昨日、文書の内容を繰り返し国会で否定した。

また愛媛県提出の文書のうち、平成27年3月に今治市と学園側が協議、結果について県が報告を受けたとする文書には、加計理事長と安倍総理との面談を受け柳瀬元首相秘書官から資料提出の指示があったと記されている。...
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愛媛県知事・参考人招致を”野党側追及強める方針(5月22日)
加計学園獣医学部設置を巡る問題で、愛媛県がきのう国会に新たな内部文書を提出した。

愛媛県がきのう提出した文書では、3年前の平成27年2月25日、加計理事長が安倍総理大臣と15分程度面談、今治市に設置予定の獣医学部で、国際水準の獣医学部特区を目指すことなど説明した。

“首相からは、そういう新しい獣医大学の考えはいいねとのコメントあり”と記載されていた。安倍総理大臣は、これまで獣医学部新設の計画について初めて知ったのは、去年1月だと国会で繰り返し説明していた。...
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会期末まで1か月・与野党攻防激しく(5月21日)
国会の会期末まで残り1か月を切り、働き方改革関連法案などを巡って与野党の攻防が激しくなる見通し。

衆院厚生労働委で審議されている働き方改革関連法案について、自民、公明両党は幅広い賛同を得ようと日本維新の会と修正協議を行っていて、今日、高収入の一部専門職を労働時間の規制から外す制度などを巡り詰めの調整を行うことにしている。

与党側は来月20日までの会期内に法案成立させるため、今週、衆院通過させたい考え。...
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働き方改革法案・野党“差し戻しを”与党“衆院通過を” (5月16日)
衆議院で審議されている働き方改革関連法案に関連して、厚生労働省は平成25年に行った労働時間の調査で、966事業所(8%余)で一般労働者のデータに誤りの可能性が高いものがあったと発表した。

立憲民主党など野党側は、信用できないデータに基づいてつくられた法案には実態が反映されていないと反発を強めている。
法案を労働政策審議会に差し戻し、提出し直すよう政府に迫っていく方針である。

一方、政府与党は、労働時間の調査結果全体に影響を及ぼすものではないとして、着実に法案審議を進める方針だ。...
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政府・与党”法案審議を”・野党側“招致を”(5月15日)
衆参両院の予算委員会はきのう集中審議を開き、安倍総理大臣は、柳瀬元総理大臣秘書官と学園関係者との面会について、学部新設のプロセスには影響していないという認識を示した。

政府与党は、手続きは適正に行われたと説明を尽くすとともに、来月20日の国会の会期末を見据え、働き方改革関連法案など、重要法案の審議を加速させたい考えである。

これに対し野党側は、政府の説明は不十分だとして対決姿勢を強めていて、真相を解明するため柳瀬元総理大臣秘書官や、学園の加計理事長、それに愛媛県の中村知事らの国会招致を引き続き与党側に迫っていく方針である。

きょう衆参予算委・集中審議(5月14日)
きょうの集中審議で野党側は加計学園の獣医学部新設をめぐり柳瀬元総理大臣秘書官が先の参考人質疑で学園関係者と総理大臣官邸で半年に3回面会したことを認めたことを受けて加計学園ありきで手続きが進められた疑惑が深まったとして安倍総理大臣の関与がなかったのか、直接ただすことにした。

さらに、柳瀬氏の参考人質疑での説明と愛媛県の職員が官邸を訪問した際に作成した文書に食い違いがあるとして愛媛県の中村知事ら関係者を国会に招致するよう迫るなど、追及を強める方針である。...
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国会審議に野党復帰(5月8日)
行政を巡る一連の問題を受けて、野党側は先月20日から審議を欠席している事態の打開のため、自民党と立憲民主党はきのう、加計学園の獣医学部新設を巡り、あさってにも柳瀬元首相秘書官を参考人招致することや、14日に衆議院予算委員会で集中審議を行うことで合意し、野党側はきょうから審議に復帰することになった。

野党側は柳瀬元首相秘書官の招致に合わせて、国家戦略特区諮問会議ワーキンググループ・八田座長も招致し、獣医学部新設に至る手続きが適正だったことを明らかにしたい考えである。...
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「働き方法案」審議入りめぐり・与野党対立深まる(4月27日)
立憲民主党など野党6党は、きのう行われた衆参両院の予算委員会の集中審議も欠席し、国会審議に応じない状況が1週間続いている。

こうした中「働き方改革関連法案」について、衆議院議院運営委員会の古屋委員長は今日本会議を開いて審議に入ることを職権で決めた。
与党側は本会議の後ただちに衆議院厚生労働委員会でも趣旨説明を行うことにしていて、今後野党側の出席が得られなくても着実に審議を進める方針だ。

これに対し野党6党は、「麻生副総理兼財務大臣の辞任などの要求に、政府・与党から納得できる回答が得られていない」として、引き続き審議を欠席する方針である。...
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財務省問題などめぐり・国会審議は(4月24日)
野党6党が国会審議を欠席する中、与党側は衆参両院の予算委員会での集中審議を提案し、審議への復帰を働きかけている。これに対し野党6党は、麻生副総理兼財務大臣の辞任要求や、柳瀬らの証人喚問要求などに十分な回答がなければ審議に応じられないという姿勢を崩しておらず、事態打開のメドはたっていない。

財務省・福田事務次官がセクハラ発言をしたとされる問題などを受け、立憲民主党などは先週20日から国会審議を欠席している。...
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第二次安倍政権発足以来・最低・安倍内閣支持率26.7% (4月16日)
先週末に行ったNNNの世論調査で安倍内閣の支持率は26.7%となり第2次安倍政権発足以来最低を更新した。
安倍内閣支持率は支持する26.7%、支持しない53.4%となった。

内閣支持率が2割台にまで落ち込んだのは第2次安倍政権発足以来初となる。
安倍首相はどう対応すべきかについて、責任をとって辞任するが34.8%、真相究明と再発防止に全力が31.7%、外交など山積する課題に取り組むが28.1%となった。

加計文書”農林水産省・近く発表の方向で調整(4月13日)
加計学園の獣医学部新設をめぐって、愛媛県の担当者が3年前に学園の関係者らとともに、首相官邸を訪問した際のやりとりを記したとする文書が農林水産省に残されていたことがわかった。

この中では当時、首相秘書官あった柳瀬経済産業審議官が「この件は首相案件だ」などと発言したと記載されている。
この文書について、愛媛・中村知事は「加計学園の獣医学部新設を国家戦略特区に提案するのにあたって、県職員が内閣府や文部科学省、農林水産省に説明するため文書を使った可能性がある」としていた。...
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安倍首相・“学部新設のプロセスは適正・みずから指示したことない”(4月12日)
加計学園の獣医学部新設をめぐり、3年前に愛媛県や学園の関係者らが首相官邸を訪問した際に記されたとする文書が残っていたとされることについて、安倍首相は「学部新設までのプロセスは適正で、みずから指示したことはない」と重ねて強調した。

首相官邸を訪問し、当時首相秘書官だった柳瀬経済産業審議官が「この件は首相案件だ」などと発言したと記された文書が残っていたことをめぐり、愛媛県・中村知事はきのう「文書は県が作成したものだ」と認めた。...
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“首相案件”記載の新文書・「加計問題」で紛糾(4月11日)
加計学園の獣医学部新設めぐり、3年前、愛媛県や学園の関係者らが総理大臣官邸を訪問し当時、総理大臣秘書官・柳瀬唯夫経済産業審議官が「この件は首相案件」と発言したと記された文書が残っていたことがわかった。

愛媛県・中村知事は、文書は県が作成したものと認めた。柳瀬元秘書官は「記憶の限りではお会いしたことはありません。
首相案件となっているといった具体的な話をすることはあり得ない」と否定した。

政府は、文書が保存されていないか関係府省に確認している。...
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