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【Globali】
 

米海洋大気庁;今夏は北半球で史上最高の猛暑と発表【米・英国メディア】

米西海岸で、今年8月末から猛威を振るっている山火事の被害が史上最悪レベルとなっている。数年来の干ばつに続く今夏の酷暑が原因と言われているが、この程、米海洋大気庁(NOAA、気象庁に相当、注後記)発表によると、今夏は北半球で史上最高の猛暑となっているという。

9月15日付米『NBCニュース』:「気象学者、今夏の北半球は史上最高の猛暑と発表」

NOAAは9月14日、今夏の北半球は史上最高の猛暑となっていると発表した。

今回の発表は、現下で猛威を振るっている米西海岸の史上最悪と言われる山火事が、地球温暖化とそれに伴う気候変動が要因になっていることを窺わせる。

同庁公表データによれば、北半球における6~8月の平均気温は、平年値より華氏+2.11度(摂氏+1.17度)高くなっているとし、8月だけでも、1880年に統計を取り始めて以来2番目に高い気温となっているという。...

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中国とインド;ヒマラヤ山脈西部の国境紛争はひとまず一時停戦に合意【米・インドメディア】

9月4日付GLOBALi「中国の帝王;インドとの国境紛争で期待に沿えない中国軍部隊に大ナタ」で報じたとおり、中国の帝王と言われる習近平(シー・チンピン)国家主席は、国境紛争でインド軍より優位に立てない中国軍部隊に失望している模様で、この程大ナタを振るうことになった。ただ、米国による中国包囲網構築を恐れる中国も、国境問題で譲れなくとも中国との経済関係破綻までは望んでいないインドとも、これ以上軍事衝突が継続・拡大することは望んでいない模様で、この程両国外相が一時停戦に合意して共同声明を発表した。

9月10日付米『CNBCニュース』:「中国とインド、国境紛争での一時停戦に合意」

中国とインドは、6月中旬にヒマラヤ山脈西部の国境付近で武力衝突して以来、両軍による睨み合いや小競り合いが続いている。

両国外相が9月10日、モスクワで開催された上海協力機構(SCO、注1後記)に出席した機会を捉えて協議し、国境問題について双方が対話を通じて解決に向けて努力することで合意した。

インド外務省によれば、スブラマニヤム・ジャイシャンカル外相(65歳)及び王毅(ワン・イー、66歳)外交部長(外相に相当)は、“率直”かつ“建設的”に協議したという。...

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