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【時流】

日ロ首脳会談9月2日か(8月16日)
読売新聞16日夕刊で、「日ロ首脳会談を来月2日に、ウラジオストックで調整している」との報道があった。
会談では、北方領土問題や平和条約締結交渉他、安倍首相が提案した8項目の経済協力計画がテーマになると見られる。

前回5月に会談をしてから、3か月という短いインターバルである。
年末には、プーチン大統領の訪日ということもささやかれている。



両首脳は5月の会談で、従来の発想にとらわれない「新しいアプローチ」で北方領土問題に取り組むことで一致している。...
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中国の勢いに対抗せよ(8月12日)
中国の圧力により、東シナ海を巡る公船の戦いも白熱しているが、中国は最近コンピューターの領域でもプロセッサーから独自開発したスパコンが他を大きく引き離し、演算速度第一位に躍り出てきたようである。しかもスパコンランキングに入った中国製スパコンの数が初めて米国を上回った。しかも驚くことに、速度と省エネの両立も果たしたという。



まだまだ使い勝手に問題があり、複雑な計算では性能が出ないようだが、近い将来こうした弱点も乗り越える可能性もある。...
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国連安保理「北朝鮮非難」見送り(8月10日)
国連安全保障理事会は、北朝鮮による中距離弾道ミサイルが打ち上げられ、日本のEEZ(排他的経済水域)に落下した事案について、「非難声明」を見送ることになった。
中国などが声明に反対したことによる。



今月3日に、北朝鮮から打ち上げられたノドンとみられるミサイルは、日本海のEEZに落下し、日本や米国は北朝鮮への非難声明を出すように働きかけてきたが、中国やロシアと思われる国々の反対で声明を見送らざるを得ないことになった。...
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尖閣海域に中国公船15隻(8月9日)
8日、沖縄の海上保安部は、中国の公船15隻が午後に尖閣周辺の接続海域内を同時に航行したと発表した。
しかも領海に侵入した模様だ。周辺には約400隻の漁船が操業しているという。

海上保安庁のホームページ(28年4月1日)を参考にすると、日本の公船、即ち海上保安庁の保有巡視船は128隻、巡視艇は238隻で合計366隻である。
その中でも、1000トンを超えるものは、62隻しかない。



ウィキペディアで中国公船の数を調べると、1500トン以上のヘリコプター搭載執法船が29隻、1500トン以上の執法船が38隻、計67隻になる。...
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中国挑発激化(8月8日)
今世界中は、平和の祭典である「リオ・オリンピック」で盛り上がっているが、東シナ海の尖閣諸島周辺で、中国海警局の公船などにより挑発活動が激化している。

接続海域内に入った公船は、7日には過去最多の13隻に上り、公船周辺では7日には約400隻の漁船が航行するという大変な事態になっている。
日本政府は、中国がこの海域の主権をアピールし、既成事実化を進めているものと見て対応を検討している。



外務省の抗議にもかかわらず、接続水域内の中国公船は、5日に3隻、6日に7隻、7日に13隻と逆に増えている。...
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