テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【スポーツの神様】

日本一に輝いた女性たち・天皇杯&皇后杯決勝(12月26日)
各地でスポーツ競技の日本選手権が行われたこの週末。そのうち「天皇杯」「皇后杯」を冠した3つの大会で決勝が戦われた。天皇誕生日に最終日を迎えたのはレスリングの全日本選手権(レスリングは男女ともに「天皇杯」の名称)。女子ではリオ五輪金メダリストの土性沙羅が6連覇を達成。決勝までの3試合で失ポイントなしの圧勝で大学最後の試合を締めくくった。「気持ちはもう東京オリンピックに向かっている」と優勝インタビューでも気を引き締めていた。...
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第38回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 決勝ダイジェスト(再生)

二人の最強世界王者・長谷川穂積と内山高志(12月24日)
年末に多くの世界戦を控えているボクシング界。今年、大きな決断を下した二人の最強世界王者がいる。00年代バンタム級で最強の名をほしいままにした長谷川穂積。一時代を築いたこの名チャンピオンは今月9日、現役引退を表明した。9月には35歳9カ月でWBC世界スーパーバンタム級王座を奪取したばかりだが(国内最年長記録)、この試合を最後にリングを去る。
引退表明の翌日、長谷川は須磨区の青少年フォーラムで講演し「夢だけでは実現しない。...
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「闘う理由なくなった」 長谷川、王者のまま引退(再生)

熱き“Jの戦い”・25年目のシーズンに向けて(12月23日)
20日、横浜アリーナで2016Jリーグアウォーズが行われた。毎年恒例の年度表彰式には2日前にクラブW杯で激闘を繰り広げたばかりの鹿島アントラーズのイレブンも顔を揃えた。鹿島は7年ぶり8度目の優勝。銀のJリーグ杯を手に挨拶したキャプテン・小笠原満男は、「今シーズン一年間を通して安定した戦いを見せて勝ち点を積み重ねたのは浦和レッズだと思います」と年間勝ち点1位の強敵に敬意を表した。
ベストイレブンはGKの西川周作をはじめ、浦和勢から最多の4人が選出された。...
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控室の模様から中村 憲剛(川崎F)の最優秀選手賞まで、1日をダイジェストでプレ(再生)

大谷翔平・メジャー移籍へのカウントダウン?(12月22日)
今年最も活躍したプロスポーツ選手に贈られる日本プロスポーツ大賞。20日、都内で受賞式典が開催され、38の個人や団体が表彰を受けた。内閣総理大臣杯が贈呈される“大賞“には、やはりこの男。今年のプロ野球の顔、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平が選出された。受賞後、大谷は「プロスポーツの中にもたくさん競技があって、素晴らしい選手がいる中で選ばれたのがすごく嬉しい」と喜びを語った。
この日は来年3月開幕の第4回ワールドベースボールクラシックのメンバーも発表され、大谷も初の選出。...
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大谷翔平、日本プロスポーツ大賞に感激「本当にうれしいです」 『2016年 第4(再生)

2020年へ向けて・ケンブリッジ飛鳥の挑戦(12月21日)
今年で10回目を数える日本陸上競技連盟の年間表彰セレモニー「アスレティック・アワード2016」が都内で開催された。優秀選手賞はリオデジャネイロ五輪で銅メダルに輝いた50km競歩の荒井広宙ら3名が受賞。リオパラリンピックで2つのメダル(走り幅跳び・銀、男子4×100mリレー・銅)獲得の山本篤と、今年4月に引退を表明した女子マラソンの野口みずきの両名は特別賞の表彰を受けた。
そして、この一年で最も活躍した陸上選手に贈られる“アスリートオブザイヤー”には、日本の五輪トラック競技史上初の銀メダルを獲得した男子400mリレーメンバー(山縣亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥)が選出された。...
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「4年後は東京で金を」 陸連が年間表彰(再生)

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