テレビプレス
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【スポーツの神様】

稀勢の里、「世紀末覇者」の新化粧まわし発表!(4月27日)
先月、新横綱・稀勢の里の劇的な逆転優勝で話題を呼んだ大相撲。五月場所のチケットは発売開始の8日午前10時直後からネット販売のサイトにアクセスが殺到。全十五日間の前売り券はわずか90分で完売という超人気ぶりだ。

その稀勢の里に贈呈される新化粧まわしが話題を呼んでいる。80年代に日本中に大ブームを呼んだ週刊少年ジャンプ連載の「北斗の拳」。そのキャラクターを描いた、土俵入りの三つ揃えまわしが実現することになった。...
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ダルビッシュ完全復活へ!手応えある113球(4月26日)
「(手術後では)一番力強かったと思います」登板後の記者会見。ダルビッシュの表情からは確かな自信が伝わってきた。24日(現地23日)のメジャーリーグのレンジャーズvsロイヤルズ戦。レンジャーズ先発・ダルビッシュ有は、8回を2失点8奪三振で2勝目を挙げた。3回に連続ソロアーチを浴びたものの、4回以降は1人しかランナーを出さず、2015年のトミージョン手術以降で最長のイニングを好投した。

メジャーでトミージョン手術、すなわち肘の腱移植手術を受ける選手は毎シーズン二桁を数えるほど多い。...
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登板間のブルペンの様子 /Yu Darvish(再生)

もう一人の愛されたスケーター・村上佳菜子(4月25日)
「うるっときちゃって、頑張って堪えたんですけど泣いてしまいました」現役最後のエキシビションの演技。彼女は明るく感謝の心を表した。

23日、今シーズンのフィギュアスケートが閉幕。国別対抗戦優勝の行方は最終日ラストの女子シングルフリーの2人に託された。まず、16歳の樋口新葉が3回転の連続を含め7つ全てのジャンプを成功。この時点でフリー日本人最高得点となる145・30点でトップに。自己ベストのSPと合わせ、自身初となる200点超えを果たした。...
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「ずっと背中見てた」と村上佳菜子 浅田選手の電撃引退で(再生)

世界戦14勝達成・井岡一翔への元王者の謹言(4月24日)
エディオンアリーナ大阪で行われたボクシングW世界戦。WBAフライ級王者・井岡一翔は5度目の防衛戦。一方、WBOバンタム級のベルト奪取に挑む大森将平にとっては、対戦直前に思いもよらぬ予想外の事態に陥っていた。

前日計量で大森が一発クリアしたのに対し、王者・マーロン・タパレスはウェイトオーバー。再計量でも900グラムも超過し、王座を剥奪されてしまったのだ。試合自体はそのまま成立し、大森が勝利すれば新王者となるが、タパレス勝利の場合王座は空位のままとなる。...
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限界に挑みきった羽生と宇野・それぞれの終演(4月22日)
国別対抗戦2日目。やはり世界王者は最後まで攻め続ける事を止めなかった。前日のSPで思わぬミスが出た羽生結弦は、史上初めてフリーの後半に3回の4回転を成功させる最高難度の賭けに成功。今季3度目の200点超えで、首位となり日本チームに高得点をもたらした。体力を限界まで絞り切った執念の挑戦だった。

そしてSP1位を取った宇野昌磨も4回転ルッツを華麗に決め、フリーでも2位を獲得。国別選手権ではSP、フリーそれぞれの順位でポイントが加算されるため、あくまで参考記録ではあるが、合計得点で初めて羽生結弦を上回ったことになる。...
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羽生結弦 男子シングルフリー(再生)

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