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【藤井聡太四段フィーバー】

次戦は順位戦(9月8日)
藤井四段の次の対局は、9月14日、C級2組順位戦4回戦。相手は佐藤慎一五段。
C級2組は、全10回戦のリーグ戦で、50人中上位3名が昇級の狭き門、ただし10戦全勝なら3名以上いた場合でも昇級する。
4回戦は半分終了しており、4戦全勝は3人、3戦全勝は藤井四段を含め4人。

新人王戦結果(9月7日)
新人王戦準々決勝は、18時、121手で先手の佐々木四段が勝利した。

佐々木大地四段は、C級2組所属の22歳。プロ入りは藤井四段より先だが、C級2組での順位は下である。これは、プロ入りと昇級の経緯によるもの。
通常、プロ四段になるのは奨励会三段リーグの上位2名だが、次点の成績を2回とった場合、フリークラスでのプロ編入の権利を取得できる。佐々木四段はこの権利でプロ入りした。
その後、所定の成績でフリークラスからC級2組に昇格し、その時期が藤井四段より後だったため、順位が下になっている。...
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新人王戦(9月4日)
藤井四段の次の対局は、9月7日(木)新人王戦準々決勝、対戦相手は佐々木大地四段。

NHK杯(9月3日)
NHK杯としては異例の生放送で行われた、藤井四段と森内俊之九段の対局は、94手で後手の藤井四段が勝利した。2日連続での対局も異例だが、連敗は免れた。

森内九段は、永世名人の資格保持者の強豪。

加古川清流戦結果(9月2日)
加古川清流戦4回戦は、13時1分131手で先手の井出四段が勝利した。
藤井四段が参加可能な、若手限定の棋戦は3つあるが、YAMADA杯は既に敗退しており、今期残るは新人王戦のみとなった。

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