テレビプレス
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【時流】

中ロ・南シナ海「合同」軍事演習のワケ(9月13日)
中国とロシアの海軍が、南シナ海で合同軍事演習を始めた。
2012年から毎年、中ロの演習は行われているが、「南シナ海」で行うのは初めてという。

日米等が中国の南シナ海での軍事的なプレゼンスを牽制しているこの時期に、この演習が行われるということは、いかにも意味がありそうである。



演習の内容は、島の上陸や奪還訓練、に加えて対潜水艦攻撃の訓練などを予定している。...
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北朝鮮に日米中韓はどう対処するのか(9月12日)
「中国は何度もこれまでにない制裁をやるといいながら実質的にはしていない。中朝統計でいうと貿易できちんと制裁している国は中国を除いた国ばかり。



中国における統計は表に出ているだけでも石炭は去年と同じぐらい、鉄鉱石においては去年より増えている。...
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中国包囲網の綻び(9月9日)
東アジア首脳会議(EAS)で、フィリピンは仲裁裁判所が下した判決を明確に口にしなかった。

ラオスで8日行われたEASでは、中国に対して判決の受け入れを求める日米との対立が際立ったが、当事者のフィリピンとASEAN諸国は、明言を避けた。
そこには、2つの大きな理由があった。



第一は、ASEAN諸国には、カンボジアなどの親中派が存在するという事実であり、第二の理由は、フィリピンが明言を避けたことによるものである。...
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南シナ海波高し(9月8日)
7日首脳会議の夕食会で、隣同士になった、オバマ大統領とドゥテルテ大統領が、握手をして言葉を交わした。
両者はドゥテルテ氏のオバマ氏に対する暴言で、会談が急遽中止されたという経緯があった。
南シナ海を巡って、中国の強引な姿勢にブレーキをかけなくてはならない状況で、両者の足並みが乱れてしまった。



その南シナ海問題では、ASEAN関連首脳会議では、その問題について仲裁裁判所に提訴し、全面的に勝利したフィリピンですら沈黙し、判決が無力化する恐れさえ出てきた。...
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南シナ海問題の混迷続く(9月7日)
6日、安倍首相は、フィリピンのドゥテルテ大統領と会談し、「大型巡視船2隻を供与し、海上自衛隊の訓練機の貸与」の方針を伝えた。
フィリピンの海上警備能力強化を支援し、強引な海洋進出を続ける中国を牽制する狙いがある。



ドゥテルテ氏は、「パトロール強化が可能になり、フィリピンのプレゼンスが向上する」と応えた。...
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