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特集 スポーツの神様
2018年07月20日(金)
最新TV速報
【スポーツの神様】
2年目を終えたBリーグ・日本バスケへの期待(5月29日)
先週末、チャンピオンシップ決勝が行われたBリーグ。8チームによるトーナメント決勝に勝ち上がったのは天皇杯王者・千葉ジェッツとリーグ戦で千葉に勝ち越しているアルバルク東京。リーグ史上最多1万2000人の観衆を集めた試合は、アルバルクがエース・田中大貴らの活躍で25点差をつけ圧勝。初のリーグ王者に輝いた。全国各地で熱戦を繰り広げた終えたBリーグの2シーズン目を振り返ってみる。

2016年に国内2つのリーグを統合して発足したBリーグ。...
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鶴竜、完全復活!!・進化した横綱相撲で初連覇(5月28日)
堂々の横綱相撲での連覇達成だ。「土俵に戻って来た時に、まだ鶴竜はこういう相撲を取るんだぞというのをずっと見せたかった」優勝インタビューで心境を語った鶴竜。本当に昨年は試練の年だった。怪我に泣かされ、5場所を休場。皆勤したのは春場所のみで、引退の危機も囁かれた。崖っぷちからの完全復活である。

先場所は白鵬・稀勢の里の二横綱が全休。日馬富士の引退もあり、8場所ぶりの賜杯獲得にも鶴竜を優勝候補に挙げる声は大きくはなかった。...
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衝撃の秒殺KO・“怪物“井上尚弥、バンタムへ(5月26日)
何という強さだろうか。日本ボクシング史上最短の3階級制覇はわずか112秒でのKO決着だった。「皆さん、これがボクシングです!早過ぎるというクレームは勘弁してください」リング上のマイクパフォーマンスも余裕綽々。井上尚弥というボクサーの底知れぬ力をまざまざと見せつけられた。

ライトフライ級でプロ6戦目での世界王座奪取。史上最速で2階級制覇となったスーパーフライ級では7度の防衛を果たし、敵なしだった井上の新たな主戦場は“黄金のバンタム級”だった。...
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大関昇進確実の白星・栃ノ心、遂に白鵬を破る(5月25日)
「最高です。明日からあと3日間しかないので気合を入れてやりたい(栃ノ心)」大相撲五月場所で大関獲りに挑む栃ノ心が横綱・白鵬を破り、無傷の12連勝をあげた。栃ノ心にとって白鵬は過去25回の対戦で一度も勝てていなかった相手。記念すべき初勝利は優勝争いでさらに一歩リードするとともに、大関昇進を確実にする価値ある白星となった。

栃ノ心の相撲の型はガチガチの四つ相撲だ。得意は右四つ。左上手からの豪快な投げが真骨頂である。...
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Jに衝撃の移籍・イニエスタがやってくる!(5月24日)
久々にJリーグに超大物スターが登場することになった。現役のスペイン代表で3度のワールドカップ出場を誇るMFアンドレス・イニエスタがヴィッセル神戸に移籍することが決定した。

リーガエスパニョーラの名門バルセロナで22年プレー。ヨーロッパチャンピオンズリーグで4度の優勝に貢献した。今月20日に最終戦を終えて、ホーム・カンプノウ競技場で満員のサポーターを前に惜別セレモニーを行ったばかり。ヴィッセル入りは自身も出場予定の来月開幕するロシア大会終了後になる見込みだ。

かつてJリーグ創生期には錚々たる世界のビッグネームたちが来日し、超一流のプレーで日本のサッカーファンを魅了した。“神様“ジーコを筆頭にドイツ代表・リトバルスキー、”妖精(ピクシィ)“ストイコビッチ、”黒豹“エムボマなど枚挙にいとまがない。ブラジルでは“闘将”ドゥンガもジュビロで3年間プレーし、JリーグMVPを獲得したのも印象深いだろう。90年代前半までJリーグの市場規模はイングランド・プレミアリーグに比肩する規模を誇り、紛れもない世界トップクラスのリーグだったのだ。

しかしその後の日本経済の停滞、円高不況などもあり欧州リーグに大きく水を開けられてしまったJリーグ。近年は中国や中東などの新興国に大物選手が流れていく傾向も続いている。今回、これほどのビッグネームの獲得に成功したのは、ヴィッセルの運営元である楽天がバルセロナと大型スポンサー契約を結んでいることが大きい。Jリーグ側も今回の加入を受けて、外国人枠の撤廃に動く見込みだ(現状は5名まで)早く世界最高峰のプレーをJのピッチで観たい。


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