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【スポーツの神様】

ダルビッシュ完全復活へ!手応えある113球(4月26日)
「(手術後では)一番力強かったと思います」登板後の記者会見。ダルビッシュの表情からは確かな自信が伝わってきた。24日(現地23日)のメジャーリーグのレンジャーズvsロイヤルズ戦。レンジャーズ先発・ダルビッシュ有は、8回を2失点8奪三振で2勝目を挙げた。3回に連続ソロアーチを浴びたものの、4回以降は1人しかランナーを出さず、2015年のトミージョン手術以降で最長のイニングを好投した。

メジャーでトミージョン手術、すなわち肘の腱移植手術を受ける選手は毎シーズン二桁を数えるほど多い。...
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登板間のブルペンの様子 /Yu Darvish(再生)

もう一人の愛されたスケーター・村上佳菜子(4月25日)
「うるっときちゃって、頑張って堪えたんですけど泣いてしまいました」現役最後のエキシビションの演技。彼女は明るく感謝の心を表した。

23日、今シーズンのフィギュアスケートが閉幕。国別対抗戦優勝の行方は最終日ラストの女子シングルフリーの2人に託された。まず、16歳の樋口新葉が3回転の連続を含め7つ全てのジャンプを成功。この時点でフリー日本人最高得点となる145・30点でトップに。自己ベストのSPと合わせ、自身初となる200点超えを果たした。...
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「ずっと背中見てた」と村上佳菜子 浅田選手の電撃引退で(再生)

世界戦14勝達成・井岡一翔への元王者の謹言(4月24日)
エディオンアリーナ大阪で行われたボクシングW世界戦。WBAフライ級王者・井岡一翔は5度目の防衛戦。一方、WBOバンタム級のベルト奪取に挑む大森将平にとっては、対戦直前に思いもよらぬ予想外の事態に陥っていた。

前日計量で大森が一発クリアしたのに対し、王者・マーロン・タパレスはウェイトオーバー。再計量でも900グラムも超過し、王座を剥奪されてしまったのだ。試合自体はそのまま成立し、大森が勝利すれば新王者となるが、タパレス勝利の場合王座は空位のままとなる。...
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限界に挑みきった羽生と宇野・それぞれの終演(4月22日)
国別対抗戦2日目。やはり世界王者は最後まで攻め続ける事を止めなかった。前日のSPで思わぬミスが出た羽生結弦は、史上初めてフリーの後半に3回の4回転を成功させる最高難度の賭けに成功。今季3度目の200点超えで、首位となり日本チームに高得点をもたらした。体力を限界まで絞り切った執念の挑戦だった。

そしてSP1位を取った宇野昌磨も4回転ルッツを華麗に決め、フリーでも2位を獲得。国別選手権ではSP、フリーそれぞれの順位でポイントが加算されるため、あくまで参考記録ではあるが、合計得点で初めて羽生結弦を上回ったことになる。...
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羽生結弦 男子シングルフリー(再生)

国別対抗戦開幕!・羽生結弦の発した言葉は…
今シーズンの掉尾を飾るフィギュアスケートの世界国別対抗戦。男子シングルの最終滑走者だった世界王者は、ショートプログラムの演技終了後、天を仰ぎ何事かを小さくつぶやいた。

「『ごめんなさい』と言いました。申し訳ないと」羽生結弦は記者の質問にそう答えた。最初の4回転ループは完全なジャンプミス。代々木第一体育館で固唾をのんでいた観衆が祈るように見つめる中、続く4回転サルコーでもバランスを崩して手をついてしまい、コンビネーションに繋ぐことができなかった。...
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