テレビプレス
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【風の流れ】

米中経済対話から見えるもの(6月6日)
米中戦略経済対話が始まった。
米中戦略経済対話は外交や経済の担当閣僚や政府幹部が参加して年に一度開催される大規模な対話で、今日から2日間北京で行われる。

習近平国家主席は南シナ海の問題を念頭に個別の問題が両国関係全体を悪化させることはあってはならないという考えを強調し、すぐ解決できない問題なら相手の立場を尊重し実務的で建設的な姿勢で臨むべきだと表明した。

一方米国・ケリー国務長官は南シナ海の問題について、国際法に基づく問題の解決を迫った。...
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【BBC】 中国VSアメリカ 両経済大国を世界はどう見ているか(再生)

シェアーリングエコノミーの波(6月3日)
2日に取り上げた、自動車配車システムのウーバーも「シェアーリングエコノミー」であるが、「空き部屋の貸し借りをインターネットを活用して仲介するビジネス」も似たようなビジネスモデルであるがここにも注目が集まっている。

ウーバーは、70か国・地域で展開しているが、シェアーリングモデルは、ここ1年で約2倍の成長を遂げているといわれている。

日本でも同様だが、ドイツなど欧州でもこういったビジネスへの規制の動きもある。...
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シェアリングエコノミーが変革する未来~Uber×スペースマーケット×akipp(再生)

米国発新たなベンチャーの潮流(6月2日)
米国発のベンチャービジネスというと、グーグルやアマゾンを連想するが、今度は自動車配車システムのウーバーが、サウジアラビア政府から35億ドル(約3850億円)という巨額の出資を受けることになったという。

その背景には、サウジアラビアならではの事情がある。サウジアラビアでは女性が車を運転することは禁止されており、ウーバー社はアプリの利用者の80%を女性が占めるだろうと予測している。

今回の巨額の投資は、サウジアラビアの政府系ファンドである「パブリック・インベストメント・ファンド」(PIF)により行われ、ウーバー社の役員にPIFのアルルマヤン氏を迎え入れることが決定したと報じる。...
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¡Sorpresa! Gian Piero Diaz maneja con U(再生)

アベノミクスの構造改革(6月1日)
G7首脳会議でも取り上げられた「構造改革」とは、現実にどう考えればよいのであろうか。

ドイツが最も力を入れているのが、「第4次産業革命」ということになるのだろう。具体的にはIoT(もののインターネット)をはりめぐらせ、基幹産業を情報で結合するという構想だ。完成品製造過程の情報と部品製造過程の情報が有機的に結合し、企業横断的に情報管理が可能となり、生産や在庫、さらには販売との一体化が図りやすくなる。...
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伊勢志摩サミット閉幕 財政出動の必要性で一致(16/05/28)(再生)

潮目は変わる・日本の「強さ」を造れるか(5月30日)
オバマ米国大統領の広島訪問により、日本と米国の関係はより近くなった。
オバマ氏の演説や立ち振る舞いは、理性的で予定調和的で安心感がある。
しかし、次の大統領に誰が選ばれるかによって、日米の関係は大きく変わることになる。

世界中が、戦々恐々としている大統領候補がトランプ氏であることは言うまでもない。
「アメリカ・ファースト」であることは分かるが、どこまで強行なのかは見当がつかない。
直ぐに、影響が出るのは、貿易と防衛である。...
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