テレビプレス
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【風の流れ】

APEC首脳会議(11月19日)
パリの同時連続テロ事件の影響で、APEC首脳会議の影が薄くなっているように見えるが、やはり議論の中心はTPPやFTAAPについてである。
APECは経済問題を議論するのが本旨であるが、南シナ海を巡る人工島や領有権問題について、中心議題になるか、首脳宣言に盛り込まれるかどうかが、この会議の注目点でもある。

間もなく実質的な議論が始まるが、この中では先月TPPが大筋合意したことを受けて、FTAAP・アジア太平洋自由貿易圏の構築に向けて地域の経済連携をどう進めるかについて意見を交わすものとみられる。...
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地球温暖化の課題(11月18日)
同時連続テロで厳戒態勢が続くパリで、人類を襲うもう一つのリスクである、地球温暖化対策を議論するCOP21が、30日開幕する。
温暖化のリスクは、通常生活をしていても、ゲリラ豪雨や多発する巨大台風によって直接感じている。
フランス政府は、このような状態でも、開催を予定している。

今月30日からパリで196の国と地域が参加し、2020年以降の地球温暖化対策の枠組みを決める第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)が開催される。...
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総理、COP21参加へ 実現なら鳩山元総理以来6年ぶり(15/10/22)(再生)

テロの拠点・ベルギーの状況(11月17日)
今回のパリ同時多発テロの拠点とされている、ベルギーの状況についての情報を集めてみた。

ベルギーのモーレンベークが、イスラム過激派の欧州での拠点になっているといわれている。モーレンベークは、ベルギーのブリュッセル首都圏地域に位置する19の基礎自治体の一つであり、ベルギー国内の約50万人のイスラム教徒の多くが住む地域にある。

ベルギーは地方分権が強く、フランス語圏とオランダ語圏での対立があるため、治安当局の仕事はやりにくい。...
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過激派の拠点か “テロ首謀者”生んだベルギーの街(15/11/17)(再生)

少子化を考える(11月16日)
内閣府のホームページに「少子化対策」について次のような記述がある。

「我が国の人口は、平成17年に減少局面に入り、少子化問題は、社会経済の根幹を揺るがしかねない、待ったなしの課題となっている。
子どもは社会の希望であり、未来の力だ。次代の社会を担う子どもを安心して生み、育てることができる環境を整備し、子どもが健やかに育つことができる社会の実現のために、内閣府では、総合的な少子化対策に取り組んでいる。...
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少子化対策に「婚活サポーター」?行政事業レビュー(15/11/12)(再生)

APECで角つき合せる日米対中国(11月13日)
フィリピンのマニラで行われるAPEC首脳会議に合わせて、安倍首相は、米国オバマ大統領と首脳会議を行うことが決まった。

APEC首脳会議において、日米は当然南シナ海問題も議題に挙げようとしているが、中国は、この問題に焦点が当たらないよう、習主席のベトナム訪問、常国防部長の東南アジア諸国連合(ASEAN)拡大国防相会議出席、また、議長国のマレーシア首相・国防相との個別面談設定と、ASEAN諸国の取り込みに躍起になっている。...
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