テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【風の流れ】

マスメディアの慟哭が聞こえる(6月20日)
辞職を表明した「舛添都知事」事件に関し、その後マスメディアは「なぜここまで追い詰めたのか」「舛添都知事はそこまで悪人だったのか」「都知事としての実績だってそれなりにあったのではないか」といった半ば、反省のような論調も目立った。
確かに毎日のテレビや新聞の取り扱いは、半端ではなかった。

ここで、今更「舛添都知事」事件に関し、どうこうと評論する考えはないが、「なぜあそこまで追い詰めたか」という疑問が残る。...
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舛添知事、問いかけにも応じず・・・辞職表明から一夜(16/06/16)(再生)

超円高は阻止できるのか(6月17日)
来週23日に国民投票される「英国のEU脱退是非」を巡る結果予測により、今日は1ドル104円台となっている。
このところ、1日に数円が上昇するなど、円高基調となっている。円は比較的安全な通貨と見られているからだ。
円高になると、連動するように株価が安くなる。

我が国の麻生財務大臣は、「必要があれば、投機的な円高を阻止する用意がある」と発言しているが、ジェイコブ・ジョゼフ・”ジャック”・ルー米国財務長官は、度々為替介入を牽制している。...
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「英のEU残留望ましい」米財務長官 市場の影響警戒(16/06/17)(再生)

ネット決済の新潮流(6月16日)
丁度1週間前の6月10日「老舗銀行動く」という題材をこのコラムで書かせて頂いた。今回はその続編ともいえる位置づけとなる。

三菱東京UFJ銀行が、「仮想通貨」を一般に向けて利用をさせる計画であるという。
この銀行の決断の意味は、かなり大きいと言える。

従来、中央に巨大なコンピューターシステムを置き、顧客の残高や取引明細を一元管理をしてきた体系であったが、この仮想通貨型の決済システムでは、ブロックチェーン化した分散型のシステム型になる。...
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第6回ブロックチェーン2.0概況(再生)

舛添都知事辞任の後(6月15日)
15日、舛添都知事は政治資金の「公私混同」問題などで、都政を停滞させた責任を取り辞任することになった。
ここに至るまで終始、舛添ペースで進んできたこれまでの動きが、都民と国民の強烈な批判にあい、9月を待たずして辞任という結果に終わった。

最後まで、9月までは辞任をしないという頑な姿勢で押し通そうとしたが、最後は自民党に引導を渡され職を降りることになった。
このドラマは、近年にない個性の主役に引き回わされ、その個性に度肝を抜かれたものだった。...
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舛添知事 辞職の意向固める 辞職願を議長に提出へ(16/06/15)(再生)

困難極める「アベノミクス」の今後(6月14日)
2012年12月26日から続いている第二次安倍政権であるが、その中心ともいえる経済政策は、なんといっても「アベノミクス」であった。
発足当初から、この経済政策は、20年以上続いた日本経済の「デフレ脱却」に重点を置いた政策で時機を得たものであった。
しかも、経済再生を実現する為の3本の矢というキャッチフレーズで、「金融緩和」「財政出動」「構造改革」のテーマを明確に謳った。

第一弾は、日銀総裁に新任した黒田氏による「黒田バズーカ」即ち、日銀の(異次元規模による)量的緩和により円安に大きく誘導され、株価が2倍近くに上昇した。...
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消費増税再延期、アベノミクスに厳しい論評 米各紙(16/06/02)(再生)

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