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特集 風の流れ
2018年01月16日(火)
最新TV速報
     
【風の流れ】
人民元・国際通貨入りの現実(10月5日)
今月1日より人民元は国際通貨の一種「特別引き出し権(SDR)」の構成通貨に加えられた。
SDRの構成割合は、米ドル(41.73%)、ユーロ(30.93%)、人民元(10.92%)、日本円(8.33%)、英ポンド(8.09%)となり、人民元は一気に第三位に躍り出た。
国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は、「中国と国際通貨制度にとって歴史的な転換点になる。中国経済が世界の金融システムに融合する上で大事な1歩だ」と語った。...
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豊洲市場問題に見る税金の使い方(9月30日)
この間の「豊洲移転問題」や「オリンピック予算の杜撰さ」から見る税金の使い方に問題を感じる。

豊洲問題では、歴代の都中央卸市場長や担当者のヒヤリングなどで、10年11月から13年2月までの間に、地下空間案が決定したと判断したようだ。
驚くことに誰が意思決定したか、特定出来なかったという。
しかも都は、実態と異なっているとの認識がないまま、都議会で「全体的に盛土をした」と都議会などで虚偽の説明をしていたと認めた。...
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日本の国際競争力8位という(9月28日)
ダボス会議を主催するスイスの「世界経済フォーラム(WEF)」は28日、2016年版国際競争力ランキングを発表した。

スイスが今回も首位となり、続いて2位シンガポール、3位米国で、日本は昨年の6位から8位に順位を下げたが、欧州連合(EU)離脱を決めた英国は、10位から7位に順位を上げている。ドイツは5位、韓国は26位で、中国は28位と昨年と変わらず。

WEFのランキングは、社会制度、インフラ、保健と教育、市場規模、マクロ経済環境などの評価とともに、政府の効率性や透明性についての経営者の調査結果を指数化し、算定しているという。...
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IoT国際規格・日本の戦略(9月27日)
IoT革命は、目の前に迫っている。
この技術革命に際して、国際標準規格が今後重要な局面になってくる。

在庫の自動把握にしろ、荷物の現在通過位置にしろ、会社グループや国を超える情報把握には、当然国際標準規格が必須となる。
その国際規格を策定し、標準化されてゆく過程では、国家間の厳しい戦いがある。
日本には、その戦いに負け続けてきた過去の苦い経験が重く圧し掛かる。

今回のIoTの国際標準化では、日本は米国と組むことにしたようだ。...
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G7・自動運転に国際基準へ指針(9月26日)
G7の交通相会合が24日、軽井沢で開催され、自動運転技術の早期実用化に向けた共同宣言を採択した。
宣言には、「相互に協力し、リーダーシップを発揮し、国際的な調和に向けた努力を強化する」と明記された。

自動運転システムは、これから主力となる新技術であり、国際的には統一された安全基準等がまだできていない。
G7が共同で主導することで、自動運転の開発や普及に向けた取り組みが加速する。

共同宣言では、自動運転の普及について、交通事故や交通渋滞の減少、物流の効率性の向上、運転者の負担軽減に役に立つとその意義を強調し、技術革新の為の規制を取り除くことに努力するとし、技術開発を後押しする姿勢を示した。...
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