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特集 中国ウォッチャー
2020年02月24日(月)
最新TV速報
【中国ウォッチャー】
中国・企業活動再開も・習主席“雇用対策に力”(2月11日)
新型コロナウイルスの感染拡大。国営の中国中央テレビは中国・習近平国家主席が北京で感染した患者を治療する医療施設など視察したと伝えた。習主席はマスク姿で医師らを会話を交わし、政府の幹部とも対応を協議したとしている。

習主席は企業の活動再開を促し、大きな影響を受けた企業には金融面でも支援し、大規模なリストラを防ぐ必要があるとして感染の防止対策に加え、雇用対策にも力を入れる姿勢を強調した。

中国経済への影響が懸念される中、自ら企業と労働者への支援を訴え、動揺を抑えたいとの考えもあるとみられる。


2019年の中朝貿易(2月10日)
 2019年の中朝貿易は、中国の対北朝鮮経済制裁が本格的に行われる前の2016年には遠く及ばないものの、2018年よりは輸出入ともに1割増加した。以下はGlobal Trade Atlasの中国の貿易統計の数字である。

 中国の対朝輸出は16.7%増の25億8888万㌦だった。最大の輸出品目はプラスチック製品で23.4%増の2.7億㌦である。かつての最大の輸出品目であった一般機械は少なかった2018年よりさらに90.6%減の70万㌦、輸送機械も78.0%減の42万㌦にとどまった。...
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“中国経済の混乱につながり世界全体に波及の可能性”(2月8日)
米国の中央銀行にあたるFRB(連邦準備制度理事会)は7日、世界経済の先行きについて「新型コロナウイルスの出現が中国経済の混乱につながり、世界全体に波及する可能性がある」と指摘した。

FRBは、米中の貿易摩擦がやや緩和される方向になったことで、景気減速のリスクは後退したという認識を示してきたが、新型コロナウイルスが世界経済の新たなリスクになるとして、警戒感を示した形である。


米中首脳電話会談を行う(2月8日)
 7日午前、習近平主席は、米国のトランプ大統領と電話会談を行った。

 その中で習近平主席は、「新型肺炎が発生して以来、予防・抑制措置を取り、関連措置は徐々に効果を上げつつある。我々は感染拡大に打ち勝つ自信があり、その能力もある」と述べ、さらに「米国社会各界からの物資の寄付に感謝する」「WHOは専門的な立場から、総ての国は過剰反応をするべきではないと呼び掛けている。米国が冷静に感染状況を評価し、合理的に対応措置を策定・調整することを望む」と述べた。...
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中国・湖南省で鳥インフルエンザも(2月6日)
中国の農業農村省の発表によると湖南省にある養鶏場で鶏が「H5N1型」の鳥インフルエンザウイルスに感染しているのが確認され4500羽が死んだという。
感染の確認を受けて、約1万7800羽が予防的に殺処分され、感染が広がらないよう処理をしたという。

「H5N1型」と呼ばれるウイルスは人にも感染して重い症状を引きおこすことが知られている。
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、中国当局は鳥インフルエンザの感染拡大にも警戒を強めているものとみられる。...
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