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特集 スポーツの神様
2017年12月11日(月)
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【スポーツの神様】
浦和ACL王者に返り咲き!「J」復活の狼煙(11月29日)
20年前、世界2位を誇る日本のGDPは超大国アメリカの約6割にも達していた。また、発足6年目のJリーグは、イングランド・プレミアリーグを上回る481億円の市場規模を誇り、世界最大級のサッカーリーグであった。世界のスーパースターが次々移籍し、日本のファンの前でプレーする夢のような時代があったのだ。

それが現在ではプレミアとの市場規模は数倍もの差がついた状態にある。欧州のサッカー市場が爆発的な勢いで世界に浸透し急激に利益を上げていったのに対し、Jリーグは未だ96年の2倍に達していない(野球も同様で96年にMLBと同程度のマーケットだったNPBは現在4倍以上の差がつけられ後塵を拝している)。...
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宮原知子、完全復活!優美なる蝶々夫人、再び(11月28日)
フィギュアスケートGPシリーズの最終第6戦・米国大会。26日(日本時間27日)女子フリーの演技が行われ、日本勢が頂点を目指す競演を繰り広げた。前日SPでトップに立った宮原知子と、同じく2位の坂本花織の2人だ。

ちょうど一年前、宮原には前途洋々とした未来が広がっていた。二年連続でのGPファイナル銀メダル。日本選手権も圧巻の演技で優勝。浅田真央以来となる三連覇を飾り、平昌に向けて日本代表エースの座は揺るぎないものに思われた。...
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大相撲ファンの心を救った感動・男泣き安美錦(11月27日)
一年納めの九州場所千秋楽。いつもと様子が異なる八角理事長による協会ご挨拶に館内がざわめく。通常の場所では殆ど定型文の挨拶。だが冒頭から「横綱日馬富士の問題により、皆様には多大なるご心配、ご迷惑をおかけしたことを心よりお詫びいたします」と異例の謝罪に。その後、来場への感謝を述べる際には何度か声を詰まらせた。不祥事にまつわる一連の報道。連日不確かな怪情報が洪水のように流され続ける状況に一番心を痛めているのは相撲ファンということだけは間違いない。...
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大空と広い大地の中で…飛躍を誓う清宮幸太郎(11月25日)
「北海道という地であらゆる可能性を存分に引き伸ばして日本を代表するようなバッターになりたいと思います」高校生ルーキー史上最多7球団競合の末、北海道日本ハムファイターズが獲得したスーパールーキーが、純白のアシメトリー(非対称)ユニフォームに袖を通した。

24日、ファイターズが新人7選手の入団記者会見の場に選んだのは、雪の舞う大倉山ジャンプ競技場だった。ドラフト1位は言わずと知れた111本塁打の記録をひっさげプロ入りした清宮幸太郎。...
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各地でファン感謝祭・女子プロ野球も地元と交流(11月24日)
例年プロ野球各球団はこの時季にファン感謝デーのイベントを行っている。勤労感謝の日の23日はセ・パ6球団がファン感謝祭を開催。日ごろの感謝をこめて選手たちがトークショーや歌、仮装などのパフォーマンスを披露した。選手とファンが一体となり、勝敗を忘れて楽しむ一年に一度のお祭り。集まった老若男女は憧れの選手たちと貴重な触れ合いを満喫していた。

様々なイベントが行われたなか、印象的だったのが東京ヤクルトスワローズの「ファン感謝DAY」(神宮球場)での一コマだ。...
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