テレビプレス
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【スポーツの神様】

侍ジャパン新体制発足・稲葉篤紀新監督の挑戦(8月1日)
「野球というスポーツで国民の皆さんを元気にしたい。若い選手、ベテラン選手までバランスのとれたチームを目指したいです」日本野球協議会は都内で記者会見を開き、侍ジャパンの稲葉篤紀新監督就任を正式に発表した。

稲葉氏は2013年から小久保前監督のもとで打撃コーチを務めてきた。コーチ陣などの陣容はこれから決定されるが、初陣は11月に東京で行われる初めてのアジアの3つのプロ野球リーグ(日本、韓国、台湾)による大会、「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」となる。...
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世界水泳最終日・リレー日本新・萩野公介の涙(7月31日)
ハンガリーのブダペスト行われてきた水泳の世界選手権最終日。男子400mメドレーリレー決勝が行われ、予選2位の日本(塩浦、小堀、小関、入江)は日本記録を8年ぶりに更新して4位。また、400m個人メドレーでは瀬戸大也が銅メダル、古賀淳也が50m背泳ぎで銀メダルを獲得と見事有終の美を飾った。

一方、ほろ苦い大会となってしまったのは萩野公介。男子200m個人メドレーでは銀メダルを獲得し、流石の実力を示したが、そのあとに落とし穴が待っていた。...
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世界水泳最終日 日本勢「銀・銅」メダル2つ獲得(17/07/31)(再生)

清宮幸太郎、107本目の本塁打・決勝進出へ(7月29日)
「練習とかトレーニングとか、この日のためにやってきたので。その成果が(この)1本に凝縮されてるかなと思います」平日にもかかわらず1万人を超える大観衆が詰めかけた神宮球場。早稲田実業の清宮幸太郎が、高校通算107号の本塁打を左翼席に叩き込んだ。

夏の甲子園、西東京大会準決勝第一試合・早稲田実業対八王子。昨年夏の大会では早実を下した八王子がそのまま西東京大会を制し、代表校となっている。試合はノーヒットで初回に1点を先制した早実が、3回に四球で出塁した清宮を4番の野村大樹がチーム初ヒットとなるタイムリー打で追加点をあげた。...
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土俵で羽ばたけ!矢後・学生相撲出身者の時代(7月28日)
まだまだ夏真っ盛り。トンボのシーズンにはちょっと早いが、角界に大物の“ヤゴ”が羽化の時を迎えようとしている。名古屋場所を終えたばかりの日本相撲協会は番付編成会議を開き、矢後と大成道の2名の新十両昇進を決めた。

尾車部屋の矢後は元アマチュア横綱で23歳の新鋭だ。本名・矢後太規(やご・たかのり)。名古屋では幕下で全勝優勝。幕下15枚目格付出のデビューからわずか2場所の新十両は遠藤、逸ノ城、御嶽海らに並ぶ史上最速のスピード出世となる。...
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熱闘甲子園!・プロ注目の選手たちの歓喜と涙(7月27日)
全国各地で熱戦が繰り広げられている第99回全国高校野球選手権大会の地方大会。26日で25校の代表校が決まり、甲子園への切符を争う熱闘も折り返しを過ぎたところだ。ここまで代表に決まった顔ぶれを少し取り上げてみよう。

広島大会は3年ぶりに広陵高が夏の甲子園出場。2年連続代表の広島新庄の猛攻をしのいで、22度目の出場を決めた。この日は、プロや社会人野球で活躍する広陵OBの選手たちも母校の優勝に触発されるように活躍を見せている。...
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【高校野球千葉2017夏】決勝(短編) 木更津総合高vs習志野高 試合ダイジェ(再生)

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