テレビプレス
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【スポーツの神様】

稀勢の里再始動!新鋭・小柳改め豊山にも注目(5月3日)
「ほぼほぼ問題ない。ほぼほぼ大丈夫」2日の力士会に出席した稀勢の里。記者団からの怪我の回復状態についての質問には、以前からよくこの言い回しで表現することが多い。記憶に新しい春場所での左上腕部と胸部の負傷で春巡業を欠場し治療に専念していた。新番付が発表された1日まで土俵での稽古を行うことが出来なかった新横綱は、この日約5週間ぶりに三段目力士相手に胸を出した。だが、稽古の様子は報道陣には非公開という異例の形をとった。...
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MLB17シーズン目のイチロー・その偉大な足跡(5月2日)
昨年はメジャー通算500盗塁達成に日米通算4257本の“プロ野球通算最多安打”更新と、記録尽くしの一年だったイチロー(43)。その中で8月に達成したメジャー通算3000本安打に対し、4月30日(日本時間1日)本拠地フロリダで試合前に記録達成を祝う式典が開かれた。

このセレモニーは記録達成直後に、マーリンズの同僚が不慮の事故死を遂げたため順延となっていたもの。約9か月遅れでフロリダでの日本の伝統を紹介するイベントに合わせて実施された。...
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9秒時代間近!桐生祥秀vsケンブリッジ飛鳥(5月1日)
日本陸上界で10秒の壁をめぐる争いが再び熱気を帯びてきた。29日にエディオンスタジアム広島で行われた織田記念国際大会。男子100メートル決勝は、東洋大学の桐生祥秀が10秒04の好タイムで優勝を果たした。

桐生が高校3年生で日本歴代2位の10秒01を出し、関係者の度肝を抜いたのは4年前の織田陸上大会。その後、2015年のアメリカ・テキサス大会では何と9秒87をマーク。残念ながら3.3mの追い風参考記録ながら「初めて10秒の壁を破った日本人選手」となった。...
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早実・清宮幸太郎フィーバー!神宮が燃えた夜(4月29日)
神宮球場を埋めた2万人の大観衆。両チーム合わせて35点・7本のアーチが飛び交う大打撃戦の決着がついた時、時計の針は午後10時を回っていた。しかし、これはプロ野球の試合ではない。高校野球の地方大会の決勝なのである。

史上初めてナイター開催となった春季高校野球東京大会。早稲田実業と日大三校の決勝は、早実キャプテン清宮幸太郎の人気の高さから、東京都高野連は外野席のない5700人収容の第二球場では観客が収まりきらないと判断。...
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李、金崎が決めた!浦和と鹿島ACL決勝T進出(4月28日)
「アジアで勝てない状況が続くとJリーグそのものがガラパゴスになってしまう」今年のJリーグキックオフカンファレンスで、村井チェアマンが危機感を露わにしたのは、この8年間優勝から遠ざかっているアジア各国のリーグで争うACL・アジアチャンピオンズリーグだ。

その檄を受けて出撃したJリーグの4つのクラブは、この2か月間、リーグ戦と並行してアジアの強豪との死闘に挑んできた。そのうちグループFではここまで首位の浦和レッズが26日、ホームでオーストラリアのウェスタン・シドニーを迎え撃った。...
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【公式】ハイライト:浦和レッズvsウェスタン シドニー ワンダラーズ AFCチ(再生)

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