テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【風の流れ】

ロシア・北朝鮮に接近する(5月1日)
北朝鮮の国営・朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省で米国を担当するハンソンリョル次官は、昨日ピョンヤンでロシアのマツェゴラ大使と会談し、ハン次官は米国軍と韓国軍の合同軍事演習に言及し“米国の核戦争の威嚇から国の自主権と生存権を守るため、引き続き核抑止力を強化する”と述べた。

ロシア側は北朝鮮側の立場に理解を示し“情勢が一日も早く緩和することを望む”として“両国の協力を進める考えで一致した”としている。...
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北朝鮮ミサイル失敗でも、交通機関止まる(4月29日)
フィリピンでは加盟国すべてが北朝鮮と国交を結ぶASEAN(東南アジア諸国連合)首脳会議が始まった。
会議のあとに発表する議長声明では、北朝鮮の核やミサイル開発に深刻な懸念を示し、強く自制を求める姿勢を打ち出すものとみられる。

国内では一部の交通機関が安全確認のため一時運転を見合わせる措置をとった。東京メトロは全路線で運転を見合わせ10分後に運転を再開。政府が出すJアラート(全国瞬時警報システム)か報道でミサイル発射の情報があった場合直ちに運転を見合わせ、10分たっても着弾の情報がないなど安全を確認できれば運転を再開するという運用を、今月中旬から始めたという。...
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地下鉄や新幹線が・・・ミサイル発射で一時運転見合わせ(17/04/29)(再生)

中国国産空母進水の衝撃(4月28日)
国防省が21日記者会見を開き、中国の2隻目の国産空母が進水したことについて、多くの質問があった。
この空母は中国が独自に設計したもので、空母の主な陸上支援施設は停泊地や訓練施設などだが、空母そのものが日常で活動する基盤となる。

中国の関連部門が様々な要因を総合的に考慮して、空母の発展に関する計画を統一的に策定した。
空母の名前に関しては、海軍艦艇の命名に関しては規定があり、実際に配備される時に公表するという。...
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米国の北朝鮮に対する動きが活発になってきた(4月27日)
トランプ大統領は26日、上院議員100人全員をホワイトハウスに招き、北朝鮮への対応について説明する異例の会合を開いた。
会合は非公開で行われ、ティラーソン国務長官やマティス国防長官などが議員に今後の方針を示した。

米国政府高官によると会合では、北朝鮮の脅威が米国や同盟国の日本、韓国にとって深刻な状況になっているという分析や、トランプ政権が取り得る対応の選択肢について、説明が行われたという。...
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ピンチが続くトランプ大統領(4月26日)
米国のトランプ大統領はメキシコとの国境沿いに壁を建設するための連邦予算の確保を先送りしても構わないとの考えを示唆した。
大統領は今週末までに議会と連邦予算案で合意しなければ就任100日目に政府機関が一部閉鎖されるリスクがある。

メキシコ経済相は「壁を作るなら米国の主権の範囲内で、メキシコが資金を出すことだけはない」と表明した。
トランプ大統領は少なくとも初めは米国の納税者に頼らなければけない。...
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