テレビプレス
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【風の流れ】

米国最高裁判所判事にゴーサッチ氏(2月1日)
トランプ大統領が最高裁判事にニール・M・ゴーサッチ氏を指名した。
ホワイトハウスのホームページによると「優秀な学歴で経験豊富な保守派ゴーサッチ氏は、コロラド州判事として活躍し信頼される善良で純粋な米国人」とある。
トランプ氏のツイッターでは「ゴーサッチ判事は憲法を尊重し、政府への攻撃から宗教の自由を含む国民の権利を守る。」と送信されている。

保守派として知られるニール・ゴーサッチ判事が上院で承認されれば、連邦最高裁判所の判事は保守派5人、リベラル派4人となり、「入国停止の大統領令が違憲と判断されにくくなる」とみられる。...
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トランプ外交・中国は・・・(1月31日)
トランプ米大統領は29日、韓国の大統領代行の黄教安(ファンギョアン)首相と電話会談を行った。
就任後、トランプ氏が会談した国は、直接会ったメイ首相も含めて14か国となった。

ところが中国とは依然、行われておらず、その動向が注目されている。
トランプ氏は、当選直後に習近平国家主席と電話会談をした経緯があるだけである。

その後、トランプ氏は台湾の蔡英文総統と電話会談し、「一つの中国」を見直す方針も示唆し、その後米中関係がぎくしゃくしている。...
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Will China go to war with the U.S.?(再生)

米国、入国拒否による大混乱(1月30日)
米国トランプ大統領は27日、テロ対策を強化するための大統領令に署名し、中東やアフリカの7か国の人の入国と、全ての国からの難民の受け入れを一時的に停止した。米国各地の空港では、永住権やビザがあるにもかかわらず入国できず、拘束される人が相次ぎ、抗議デモが続いている。これについてトランプ大統領は29日、ツイッターで“強力な国境管理と厳しい入国審査が必要”だとした。

“ヨーロッパや世界で混乱が起きている”などと投稿、今回の措置の正当性を主張した。...
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米英首脳会談に見る現実(1月27日)
米国・トランプ大統領は27日には就任後初となる外国の首脳との会談が予定されていた。その相手がEU離脱を表明した英国・メイ首相。2人は会談に先立ちフィラデルフィアで開かれている共和党の会合で演説した。演説でメイ首相は「英国は米国と手を携えて悪を打ち負かし世界を切り開いてきた。両国は再び世界を主導する」などと呼びかけ、テロ対策などの国際的な課題でトランプ大統領と協力していく姿勢を示した。

一方、米国第一主義を旗印に外交政策の大幅な転換を掲げるトランプ大統領はEU(ヨーロッパ連合)からの離脱交渉を控えているメイ首相を初の首脳会談の相手に選んだ。...
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トランプ大統領令・革命全開(1月26日)
トランプ大統領による大統領令への署名が矢継ぎ早に行われている。
20日の就任から1週間で10本のペースできている。
その内容も「メキシコ国境に壁を建設する」「オバマケアーの見直し」「原油パイプラインの建設の促進」等公約の実現に向けて、毎日のように大統領令を出している。

大統領令を活用して、前政権のレガシーを次々に覆してきている。
議会の承認を得ず、大統領のサイン一つで、従来の政策の大転換を可能にするこの制度を使った、ある意味での革命ではないかと思わざるを得ない。...
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