テレビプレス
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【風の流れ】

北朝鮮・グアム島周辺への弾道ミサイルで包囲射撃と威嚇(8月9日)
北朝鮮の朝鮮人民軍は、国営メディアを通じて声明を発表し、弾道ミサイル「火星12型」によるグアム島周辺への包囲射撃を断行するための作戦を、慎重に検討しているとして、軍事的な挑発行為を示唆して、米国を強く威嚇した。

北朝鮮で弾道ミサイルの運用を担う戦略軍の報道官が声明を発表した。このなかで、米軍が先月グアムの基地からB1爆撃機を朝鮮半島周辺に派遣したことや、今月米国空軍がICBM(大陸間弾道ミサイル)の「ミニットマン3」の発射実験を実施したことなどについて、地域の情勢を極度に激化させているとして非難した。...
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米有力誌・「北朝鮮が小型化核弾頭の製造に成功」と報じる(8月9日)
米国の有力紙“ワシントンポスト”は8日の電子版で、複数の米国政府当局者の話として「北朝鮮が小型化核弾頭の製造に成功」と分析した。

先月、国防総省の国防情報局がまとめたと伝えた。米国情報期間は北朝鮮がICBM級の弾道ミサイルにも搭載できる核兵器製造と評価していて、保有する核兵器の数は、最大60発にのぼる可能性があると推定した。核弾頭の小型化をめぐっては、これまでは技術獲得にあと数年かかるという見方が多く、核兵器保有数の推定もはるかに少なかった。...
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Report: North Korea successfully produc(再生)

河野外相・外交デビュー(8月8日)
就任後初めての外国訪問としてフィリピンを訪れている河野外務大臣は中国・王毅外相と会談した。

中国が南シナ海の軍事拠点化を進めている問題で応酬を繰り広げた。王毅外相は、東アジアサミットでの河野大臣の「発言を聞いて率直に言って失望した」と発言し、河野外務大臣は「中国には大国としての振る舞い方というのをやはり身につけていただく必要がある」と応酬した。

外務省関係者は「忌憚のないやり取りだ」と説明した。...
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南シナ海めぐり日中応酬 失望発言にも河野氏譲らず(17/08/08)(再生)

中国でドローンコンテスト開催される(8月7日)
小型無人機・ドローンの世界最大手の中国メーカー・DJIが、大学生を対象にしたロボットコンテストを深センで開催した。

中国や米国などの大学生32チームが出場。中国政府は、経済成長のけん引役の1つとしてドローン産業の発展に力を入れている。

徐華濱副総裁は「新たな技術を開発、実用化する必要がある」とコメントした。
民間調査会社によると、世界のドローン販売台数は、2020年には年間400万台を超えると見込まれる。

オスプレイ・訓練中に事故(8月6日)
沖縄に駐留する米軍の基地に配備されている輸送機オスプレイが昨日午後、オーストラリアの沖合で訓練中に事故を起こした。

乗組員3人が行方不明になっていて、地元メディアは墜落したと伝えている。このオスプレイは、米国海軍の佐世保基地から訓練に参加していた強襲揚陸艦「ボノムリシャール」を飛び立ったあと事故を起こしたということで、米国海兵隊は事故の詳しい状況については“調査中”だとしている。

一方、地元メディアは軍関係者の話として、このオスプレイは米国海軍の空母に着艦しようとした際に墜落し、救出された乗組員の中には大けがをしている人もいると伝えている。...
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防衛大臣がオスプレイの飛行自粛を要請 墜落事故で(17/08/06)(再生)

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