テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【風の流れ】

アベノミクスの構造改革(6月1日)
G7首脳会議でも取り上げられた「構造改革」とは、現実にどう考えればよいのであろうか。

ドイツが最も力を入れているのが、「第4次産業革命」ということになるのだろう。具体的にはIoT(もののインターネット)をはりめぐらせ、基幹産業を情報で結合するという構想だ。完成品製造過程の情報と部品製造過程の情報が有機的に結合し、企業横断的に情報管理が可能となり、生産や在庫、さらには販売との一体化が図りやすくなる。...
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伊勢志摩サミット閉幕 財政出動の必要性で一致(16/05/28)(再生)

潮目は変わる・日本の「強さ」を造れるか(5月30日)
オバマ米国大統領の広島訪問により、日本と米国の関係はより近くなった。
オバマ氏の演説や立ち振る舞いは、理性的で予定調和的で安心感がある。
しかし、次の大統領に誰が選ばれるかによって、日米の関係は大きく変わることになる。

世界中が、戦々恐々としている大統領候補がトランプ氏であることは言うまでもない。
「アメリカ・ファースト」であることは分かるが、どこまで強行なのかは見当がつかない。
直ぐに、影響が出るのは、貿易と防衛である。...
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英語の使い方から見るオバマステートメント(5月27日)
英語での話し方は、特に外交で用いる場合は結構用心が必要である。
読売新聞朝刊27日、2面にオバマ氏「深い遺憾」最上級の誠意と題した囲み記事が掲載されていた。

沖縄県うるま市事件を受けて、記者会見で、オバマ大統領は「I extended my sincerest condolences and deepest regrets」と発言した。
通常では使わない「SINCEREST」という最上級の表現を使っていることにオバマ氏の誠意を感じると評価する川村学園女子大学・石川薫特任教授の弁を紹介した。...
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G7の構成国のバランス(5月23日)
26日から「G7首脳会議」が開催される。
7カ国の内、EU加盟国が独仏英伊の4か国になり、欧州中心の会議のような構成である。

第二次大戦で敗れ、その後復興し世界有数の国力を作り上げた、日本、ドイツ、イタリアもメンバーになっているという点では、国連の安全保障理事会よりも現実的であると思う。
それにしても、欧州いやEU4カ国というのは、少しバランスを欠いているのではないか。

時同じくして、6月には英国で、EU離脱の是非を問う国民投票が行われる。...
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AI(人工知能)と人間(5月20日)
あくまで人工知能は、人間に例えれば「知能部分」であり、その一部を代替または、専用化して活用するというものである。
最近人工知能が人間に取って代わるような存在になるというような意見もあるが、ここ当分そんな事態は想定できない。

そもそも、人工知能には「生命」というものがない。だから欲望とか生殖といった生物特有の本能がない。また人間特有の社会性も無い。
人間の存在を明確にするものは、良くても悪くてもそこにある。...
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エクス・マキナ - 映画予告編 [ AI役はアリシア・ヴィキャンデル ](再生)

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