JCCテレビすべて
特集 北朝鮮を追う
2019年11月14日(木)
最新TV速報
【北朝鮮を追う】
北朝鮮、米韓合同軍事演習を非難(7月17日)
 16日北朝鮮は外務省報道官談話で、米韓が8月に行うとしている合同危機管理演習「19-2同盟」を非難し、6月30日の板門店での米朝首脳の対談によって決まった「実務者交渉の開催」のボイコットや核や核実験の暫時停止状態の中止を示唆した。

 米韓は昨年廃止された「乙支フリーダムガーディアン」にかわって、今年は戦時作戦統制権移管能力を検証するために「19-2同盟」を行うとしている。春に行われていたキーリゾルブに変わるものとして、今年3月にはコンピュータによるシミュレーションでの演習「19-1」同盟が行われていた。


在韓米軍、北朝鮮の火星15号ミサイルは全米攻撃可能(7月14日)
 在韓米軍司令部は、11日に発表した『在韓米軍2019戦略ダイジェスト』のなかで、北朝鮮が2017年11月に発射した「火星15号」の射程距離は米国全土を覆うものであったと指摘した。在韓米軍が初めてその攻撃能力を認めたもの。

 同ダイジェストによると、北朝鮮には「火星13号」「火星14号」「火星15号」という3種類の大陸間弾道ミサイル(ICBM)があり、射程距離は各々5500㌔、1万58㌔、1万2874㌔である。...
全部読む


北朝鮮、韓国のステルス戦闘機導入を非難(7月13日)
 北朝鮮の外務省米国研究所政策研究室室長は、11日談話を発表し、韓国が再度米国からステルス戦闘機を導入しようとしているのは、「板門店宣言の軍事分野履行合意書」に挑戦する行為であり、朝鮮半島の軍事的緊張を高める危険な行為であり、北朝鮮も相応な行動をとらざるを得ないと述べた。

 さらにこのような「見えない殺人兵器」を韓国が導入するのは、朝鮮半島の非常時に朝鮮に侵入するためのゲートを開けようとしているからであり、武力を増強するのを停止することを規定した「板門店宣言の軍事分野履行合意書」に違反していることは明白であるとしている。...
全部読む


北朝鮮、日本の対韓輸出規制を非難(7月12日)
 10日付の「労働新聞」は、日本の韓国に対する輸出規制を非難し、「日本は過去の罪を反省しないどころか、愚かにも益々猛り狂っている」とした。11日付の「人民日報(海外版)」が伝えたもの。日本の対韓輸出規制をめぐっては、北朝鮮はこれまで海外用のメディアを通じて非難してきたが、「労働新聞」での非難は初めて。

 「労働新聞」では、日本が韓国に輸出規制をして韓国経済に圧力をかけるのは、賠償責任から逃れ、同時に安倍政権がめざしている軍国主義を実現したいからだと指摘している。...
全部読む


「中朝友好協力相互援助条約」締結58周年(7月11日)
 7月11日は中朝間で「中朝友好協力相互援助条約」が締結された日である。11日付の「人民日報」は58周年になる本日「中朝の友好協力の強化は、地域の平和に貢献する」と題する記事を掲載している。60周年でもない、中途半端な年にわざわざこの記事を掲載しているのは、2018年1月以降中朝の首脳が立て続けに5回も会談して、両国関係がきっちり修復されていることを強調するとともに、第三国に対して、中朝の強固な絆をアピールする狙いがあるものと思われる。...
全部読む


過去の記事
1 ... 20 21 22 . 30 40 50 . 117

「北朝鮮を追う」内の検索
▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組